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お昼過ぎ、ペンションの窓の温度計です。「暑いほどお得フェア」はないのでしょうか。温室の中で、山の本の整理。一体何冊あるのか、リストを作ってみました。全冊分を入力するのに、あと2日はかかりそうです。写真の2冊はレアものです。
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山の本
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「八ヶ岳の御中道」について書いた原稿が山の雑誌「山の本2016冬」に掲載されました。今号は「秘境の山旅」が特集です。『御中道探索行』というタイトルで4Pも載せていただきました。写真もカラーを使ってもらい、うれしいです。この御中道は昭和の初めに、長沢生まれの坂本増次郎氏が計画し、開削した道です。ほとんど道なき道ですが、雑誌には歩いた道を地図に載せました。雑誌を片手に辿ってみてください。白山書房発行 定価1296円 あっ、発売は12/15です。
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グレートトラバース2「日本2百名山ひと筆書き」が本とDVDになりました。発売を記念して、田中陽希さんのトーク会が一昨日、辻堂で行なわれました。八ヶ岳から江ノ島の海まで遠征してきました。昨年、陽希さんと一緒に歩かせていただいたお礼に、その時お撮りした写真をお渡したかったからです。それと、新刊の本にサインを頂けるからです。開始の1時間前には行列ができていました。陽希さんは自分が撮った未公開映像などて゜、日本2百名山ひと筆書きのエピソードを話されました。陽希さんが苦労して登った200山すべて一緒したカメラマンさんのお話からは撮影の大変さがよく分かりました。戸隠の「蟻の戸渡り」で陽希さんがまたがって越えた岩場をカメラマンさんはカメラ片手に立って越えた場面も陽希さんのカメラには収められていたのです。質問コーナー。私もさせていただきました。それは後日。最後に、参加者一人ひとりにサイン本を手渡し、握手です。写真もお撮りしていただきました。
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今朝は久しぶりの朝寝坊。疲れがたまっていたこともありますが、昨夜遅くまで本を読んでいたこともあります。日本山岳会が発行した「山岳 秩父号」です。大正15年発行の貴重な雑誌です。昔の写真が多く収録されています。この写真だけでもレアです。ただ地図が少なく、山の記録文を読むのが大変です。しかし、逆に楽しいのです。昔は、こんな道があったのだな、小屋があったんだ・・・と想像しながら読むことができたからです。一番心に残ったのは、吉澤一郎氏らが黒平峠で出会ったお百姓さんのかみさんに「フウン、呑気なもんだなあ、いい身分だ、まあおでえじに」とさも呆れた様な顔をして言われたという場面の文です。黒平のような山奥まで歩いて、山に登ろうという人たちは呑気で、いい身分に違いありませんね。
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