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霜康司のブログ
演劇と英語のページ

『システム英語長文頻出問題』の英文は、1題平均4.7大学以上で出題された頻出長文です。2018年の大学入試で現在判明しているだけでも、3つの大学で『システム英語長文』シリーズの長文がそのまま出題されました(『システム英語長文Basic[1]』11が東京経済大学、京都府立大学で、『システム英語長文』9が工学院大学で出題)。それ以外にも、『システム英語長文Advanced [3]』の4の長文が関西学院大学でRewriteされて出題されています。
 これだけ出題されるのは、収録されている英文が一流のライターによって書かれた名文だからです。付属のCDを繰り返しシャドウイングすれば、本物の英文を身につけることができ、最高のSpeaking, Writing 対策にもなります。

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新作のお知らせです。
『システム英語長文頻出問題[1] Basic』、『システム英語長文頻出問題[2] Standard』に引き続き、
『システム英語長文頻出問題[3] Advanced』を2018年5月に上梓します。
『システム英語長文頻出問題[4] Final』2018年秋刊行予定。
各巻のレベルは下のようになっています。

書名                   Readability(読みやすさ) 語彙レベル
『システム英語長文頻出問題[1] Basic』  アメリカ中学1年レベル 『システム英単語Basic』
『システム英語長文頻出問題[2] Standard アメリカ中学3年レベル 『システム英単語Basic』
『システム英語長文頻出問題[3] Advanced』 アメリカ高校2年レベル 『システム英単語』Advanced Stage
『システム英語長文頻出問題[4] Final』  アメリカ大学教養レベル 『システム英単語』Final Stage


 『システム英語長文頻出問題』の<はしがき>をPRODIGY英語研究所のサイトにアップしていますので、ご一読ください。
 ではでは、よい週末をお過ごしください。

<PRODIGY英語研究所>
http://www.stagedirect.jp/~fi

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新作のお知らせです。このたび『システム英単語TOEICテスト』を上梓しました。
かつての教え子の方々から、TOEICテストの対策法についてたびたび尋ねられ、このような書籍を出すことになりました。TOEICテストは大学入試に比べてとてもやさしい英語です。なぜなら、学術的な話題も時事問題も出題されませんし、複雑な構文は出現せず、使われる語彙も限られているからです。公式問題集などでリスニングに慣れ、『システム英単語TOEICテスト』でビジネス英単語を覚えてしまえば、驚くほど短期間で高得点を獲得できるはずです。
 興味がある方は『システム英単語TOEICテスト』の<はしがき>をPRODIGY英語研究所のサイトにアップしていますので、ご一読ください。
 ではでは、よい週末をお過ごしください。

<PRODIGY英語研究所>
http://www.stagedirect.jp/~fi

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2016年3月に『システム英単語メディカル』を上梓しました。医・歯・薬・看護系の大学受験者のために、受験英語から大学での専門的な英語への橋渡しになるように作られています。どうぞご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/dp/4796111182/ref=as_sl_pc_tf_lc?tag=stagedirectja-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4796111182&adid=09YEQHM2GC1VATYE9NQ6&&ref-refURL=

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『システム英単語フレーズ・単語書きこみワークブック』が駿台文庫より出版されました。「システム英単語 <改訂新版>」に準拠した、フレーズと単語の記憶するための書きこみ式ワークブックです。「書く」から「書ける」ようになるという、当たり前の提案です。本書で書き、音声CDを聞き、チェック問題集を解く、こういうさまざまな作業を通して英単語を覚えると、長期に残る記憶も形成されると思います。ぜひ試してください。

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