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和食を盛る際使う橋は、先が極端に細く、長めのものが使われているという私の情報であったが、先日のテレビで『和食職人の技』の中で珍しい箸を使っているのが目に入った。
煤竹で作った箸かと思ったが、よくみるとどうも違う!「南天?」と感じた。早々に南天で作ってみた。
表面の皮、そして木目を見ると、それは『南天』に間違いないと、結論した。
もう一つ、盛り波志は先ができるだけ細いというのが特徴であるが、TVの端は細くないことである。写真をアップした。
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