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長男が水疱瘡になり、あわてて次男に予防接種をさせtが、お医者様いわく「、水疱瘡の潜伏期間は2週間なので注意して欲しい」
長男の発症から、1週間たっても、次男に感染した様子が無く、長男も回復したので、油断していたが、長男が発症して、まさに2週間で、次男にもポツポツが出てきてしまった。。。。
幸い、長男の時のように次男は熱を出していないが、これから、またしばらく、看病の日々だ。。。。
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今日のおもいつくままに
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思いつくまま、自由気ままに。。。。
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長男が水疱瘡になった。
発病初日は、真夜中、妻に長男が高熱で痙攣しているとたたき起こされた。
その夜は、そのまま寝かしつけ、翌朝を体を見ると、赤い発疹が出ていた。
病院に連れて行くと「水疱瘡」との診断。
伝染するので注意するようにと注意を受け、間に合うかどうか分からないが、次男もその場で予防接種。
潜伏期間が2週間とのことで、次男が感染しているかどうか、まだ分からない。
発疹は、時間の経過とともに水ぶくれになって、これが破裂すると痕になってしう。
私の手の甲には、幼少期、水疱瘡の発疹が破れ、2箇所ほど痕になってしまっている。
長男の顔にも発疹が出ており、痕にならないよう、かゆがる長男をなだめ、医者から貰った白い塗り薬を発疹に塗っている。
この塗り薬、なんと言う名前か分からないが、私が水疱瘡になったときの薬のにおいを思い出させる、同じにおいであった。
私が水疱瘡になったのは、もう30年以上前。。。。
何だかちょっぴり懐かしい感じになったが、長男の水疱瘡が早く治ることを望んでいる。。。。
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あまりにも美味しいので、セブンイレブンまで走って2本目を買ってしまいました。
懐かしい味です。
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時々、亡くなった祖父のことを思い出します。
数々の武勇伝がありました。
外国人のことを「毛唐」と言っていた祖父。
喫茶店にスルメを持ち込みむしゃむしゃ食べ店員に注意された祖父。
デパートの食堂の支払いに商品券を使った祖父。
「教養が邪魔をして、英会話はできない」と豪語していた祖父。
缶切りが見つからず、缶詰を包丁で空けた祖父。
株で大損しているにもかかわらず、預金をすることは馬鹿らしいと常に株購入していた祖父。
雨の日でも植木に水をやっていた祖父。
妹が高校入試合格祈願で買ってきたダルマを見て「手も足もでない」と言い切った祖父。(妹は泣いていた。)
機械工学科に在籍し就職活動を行っていた私に「化学メーカーのような傍流にいってはダメだ」といいつつ、「A化成に就職しろ」といっていた祖父。
大学院に進学した私に「世間に出るのが怖いんだろう」と挑発した祖父。
誕生日祝いに贈った立体電報を、NTT株を保有していることに対する表彰トロフィと勘違いして、私が教えるまでのしばらくの間、トロフィとして飾り、電報文面を呼んでいなかった祖父。
洋服を暑い寒いといっては、次から次へと買い込む祖父。
くれたはずの洋服をしばらく経つと必ず返せという祖父。
幼かった私には理解できず、時として反発することすらありましたが、なんだかんだといってすごかったのだと思います。
人望が厚く、常に誰かが頼ってきていた祖父・・・小さい会社ながらも何年も社長を務めました。
亡くなるまでのしばらくの間は、闘病生活が続きましたが、最後まで寝たきりになることもなく、亡くなる前日まで1人でシャワーを浴びていた・・・。
きっと、つらかったのだろうけど、家族に心配かけないようにがんばっていたんだろう・・・。
祖父が亡くなって、10年近く経つが、
迷いだらけの今の私を見て、草葉の陰から祖父は何ていうだろうか・・・。
生前はそんなことはあまり思わなかったと思うが、今になって色々と祖父に教えを乞いたい・・・。
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