この世のカラクリ

メディアが報道しないこと、報道できないことを書き綴ります。

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 小泉純一郎が久しぶりに政治の表舞台に顔を出し、郵政民営化を見直すと言い出した麻生を大々的にバッシングしはじめた。これにはマスコミだけでなく、小泉改革派や小泉チルドレンも大喜びで、彼ら全員が一丸となって麻生叩きに奔走しはじめた。
 果たして日本国民はこの小泉の久々の登場をどのような目で見ているのだろうか。かつて小泉は、国民の多くから熱狂的に支持され、郵政選挙でも圧勝を収めたが、今では国民の多くが小泉改革を失敗だったと思っているし、小泉改革によって人生を粉々に叩き潰されてしまった者も大勢いる。(小泉は自民党をぶっ壊すと言いながら、その実、日本国民の生活をぶっ壊してしまったのである)そんな中、マスコミは諸手をあげて小泉を持てはやし、彼のことを幸福をもたらす救世主であるかのように喧伝しているが、果たして国民はそんなマスコミの報道をどのような思いで見詰めているのだろう。
 やはり多くの国民が、未だにこのマスコミの過熱報道に惑わされ、麻生を叩かなけれぱならないと思っているのだろうか。何せ、小泉はあの悪名高き定額給付金をはっきりと非難し、衆議院で再可決させるほど重要な政策ではないと喝破したのだ。こんな言葉をずばりと言われると、さすがに小泉改革を良しとは思っていない人間でも、ついつい小泉に心が傾いてしまうことだろう。実際、私もこの言葉に一瞬ふらりと騙されそうになった。この定額給付金については、私も前々から大反対だったからだ。後から消費税を増税するぐらいなら、最初からこんな無駄金は配ってほしくはないからだ。それに、この定額給付金に関しては以前からネット上でも良からぬ噂が立っている。公明党があれほど定額給付金にこだわったのは、創価学会のメンバーがこの金をうけとった際、それを池田大作に上納し、その後の公明党の選挙対策の資金として使うためだったというのである。この噂が本当かどうかは私にはよく分からないが、少なくとも、そうなのかも知れないと納得させられる部分はある。そして、もしこの噂が真実ならば、定額給付金を配って得をするのは池田大作と公明党の議員、そして創価学会の一部のメンバーだけだということになり、これこそまさに血税の私物化に他ならない。だから、私たちはこの定額給付金にはっきりとノーを突きつけなければならないし、それを公の場で堂々とやった小泉は、一瞬、私の目にも救世主のように映ったわけだ。しかも、もしここで自民党の議員のうち十六人が小泉に従って麻生に造反すれば、第二次補正予算案は直ちに廃案となり、さらには解散総選挙という運びにもなるだろう。(自民党議員の発言によれば、どうやらその可能性は極めて少ないようだが)
 いずれにせよ、私個人の意見としては、ここで麻生には絶対に辞めてほしくはない。ここで彼に辞められてしまっては、今後、誰一人として郵政の四分割を見直そうとする人間がいなくなるに違いないからだ。もっとも、国民の多くは未だにマスコミに騙されつづけ、今さらそんなことを見直す必要はないと思い込んでいるようだが、もしここで本当に見直さなければ、今後もまた「かんぽの宿」一括売却のような怪しげな取引が行われ、国民の資産の私物化が行われることは間違いない。一応、日本郵政の西川はこの一括売却を白紙撤回すると決意したようだが、郵政民営化はアメリカから一方的に突きつけられた「年次改革要望書」に沿って行われたものだから、アメリカのハゲタカどもがこれしきのことで諦めるとは思えない。今後もまた郵貯と簡保に蓄えられた金を虎視眈々と狙いつづけるはずである。もっとも、オリックスへの一括売却を断念せざるを得なくなった今、彼らハゲタカどもが相当なショックを受けていることは間違いないだろう。何しろ、彼らはオリックスに「かんぽの宿」を一括で安く売却させることで、日本全国に巨大なホテルチェーンを展開することを計画していたからである。

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/ecf04f7435750c45a43d45117eed4851

 オリックスの大株主だったアメリカの名だたる金融機関は、この計画をあらかじめ知ってオリックスオリックス株を大量に買っていたはずだ。だからこそ、その計画が頓挫してしまった今、彼らは相当に怒り狂い、再び小泉を表舞台に出し、徹底的に麻生を叩かせることにしたのだろう。
 それにしても、小泉の戦略にはただただ舌を巻くばかりだ。定額給付金にノーと言って、国民の前に美味しい餌をぶら下げることで、それ以外の問題点を全てを見えなくさせてしまっている。とにかくこの小泉という男は、昔から複雑な問題を単純化することに長けているのだ。いくつもある問題点を一つだけに絞り、イエスかノーかと問い詰めてくるのだから、これをやられれば、誰だってイエスかノーのどちらか一つを答えるしかない。だが、政治の問題というものはそういつもいつもイエスかノーの二者択一で答えられるような単純なものではない。常にありとあらゆる方面に気を配りながらバランスよく政策を組み立てていかなければならないはずだ。しかし、小泉は決してそうはしない。常に我々国民の目を一つの問題点にだけ集中させ、その問題についてイエスかノーの二者択一で答えを求めてくる。そのため、我々国民は大事なところから目を逸らされ、これまでにも数多くの大惨事に巻き込まれてきたのである。
 実際、よく見てほしい。小泉が改革した結果、果たして日本に何がもたらされたというのだ。銀行の不良債権を速やかに処理するようにと彼らが圧力をかけた結果、銀行による貸し渋り、貸し剥がしが横行、多くの中小企業が倒産した。さらに、長銀に8兆もの血税を注いだ挙げ句、外資リップルウッドに10億円という破格の値段で叩き売ってしまった。あのときから既に小泉によるアメリカへの売国計画は着々と進んでいたわけである。未だに小泉と竹中が行った不良債権処理を礼賛する政治家や経済学者がいるが、彼らの目は節穴なのだろうか。それとも、彼らもまた小泉と竹中のグルで、同じ売国奴の仲間なのだろうか。
 また、小泉改革によって所得の格差はどんどん開き、かつて豊かで平和な暮らしを営んでいた中流階級の人々は今やほとんどその姿が見られなくなった。今でも貧富の差は日に日に大きくなっているし、今後もさらに大きく開いていくことだろう。そして、多くの失業者が巷に溢れ、治安も悪化していくに違いない。ひいては、富める者と貧しい者の二極化が極端なまでに進行し、貧しい者は富める者の奴隷となっていくのではないだろうか。いや、もう既にその兆候は至るところで見受けられる。労働者たちはみな首を切られることを恐れ、経営者の言いなりになって過酷な労働を甘んじて受け入れているという状況なのだから。「ああ、野麦峠」はもはやそんな遠い昔の話ではないのである。
 さらに今、小泉の郵政改革によって「かんぽの宿」が一部の人間たちに私物化され、民営化によって真に利益を受けるべき人間が利益を受けられないというおかしな状況になっている。そして、このおかしな状況を麻生内閣がなんとか是正しようとしているわけだが、マスコミはそんな麻生のことを無能者だといって非難し、テレビや新聞で連日のように彼の悪口を叩きまくっている。しかも、そこに小泉という羊の皮をかぶったオオカミを登場させ、マスコミと一緒になって郵政の四分割を断行させようとしはじめた。小泉たちの狙いはただ郵政の富を外資ハゲタカどもに譲り渡し、そのキックバックを手にしたいだけなのだが、マスコミがその真相を隠しつづけるものだから、国民はそんなことに気付かず、ただ麻生VS小泉の対決をプロレスか何かを見るかのような好奇の目で楽しんでいるという有様だ。
 私はこのような世の中の動きを見につけ、ただただこの世も末だなと思うしかない。いや、もっとはっきりと言えば、この日本は悪魔に支配されてしまったも同然の状態なのだ。私利私欲の塊に過ぎない悪魔どもが、国民を幸せにすると約束しながら、その実、自分たちの意のままに国を動かしつつ国の冨を搾取しようとしているのだから。しかも、その悪魔どもが人間の顔をしているので、誰からも悪魔だとは気付かれない。それどころか、その明るい笑顔と巧みな話術によって、多くの人々から天使だと見紛われているほどである。
 いずれにせよ、小泉や竹中のような小泉改革の主犯どもがテレビで頻繁に顔を出すようになった今、我々は厳重に彼らの動きに注意しなければならない。特にこのブログを読んでいるような人々、マスコミの言うことに騙されることなく自らの力で真実を探り当てようとしている有能な人々が、力を合わせてこの国の世論を変えていかなければならない。何せ、小泉・竹中の背後には間違いなくアメリカの企業、それも力のある資本家たちが控えているのだ。彼らは巨万の富を持ち、日本のメディアを買収することなど朝飯前という恐ろしい連中である。一応、アメリカの経済状況はかなり深刻な危機に陥ってはいるが、それでも彼らの手の中にある資金は依然として巨額なものであり、彼らの力は未だに健在である。そして、百年に一度と言われる危機に直面しているからこそ、彼らも今ある力をフルに使ってさらなる冨を得ようと藻掻いているはずだ。であるならば、私たち日本人も全力をふりしぼって、日本という国を彼ら悪魔どもの手から守らなければならない。

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橋本龍太郎元総理も総理時代に「郵政民営化」を掲げた。しかし、野中広務に潰された。それを知った小泉はこの時も激怒した。官邸に怒鳴り込んで、橋本総理に再考を促した。

橋本元総理までが米国の要求だったとお考えですか。根も葉もないデマに踊らされてはダメ。真相を知っている多くの識者から笑われますよ。

読売新聞までがアメリカの手先とお考えですか。読売新聞の政治部は2冊も小泉改革の内幕を出版している。どこにもそんな記事はありません。一度、読んで見てください。彼らは小泉改革を高く評価しています。

2009/2/15(日) 午後 0:43 [ kom*_19*7 ]

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読売新聞社政治部の本、ご紹介しましょう。「自民党を壊した男ー小泉政権1500日の真実」(新潮社)。2005年6月15日の初版。ぜひお読みください。

2009/2/15(日) 午後 0:52 [ kom*_19*7 ]

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実際問題、郵政利権は、一部の政治家や官僚から、民間に移りました。
資金力のある外資関連企業に利権が流れるのは当然のことではないでしょうか。

2009/2/16(月) 午後 0:41 [ 柴犬 さくら ]

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もちろんアメリカの圧力だけであの改革が行われたわけではないでしょう。日本でも様々な動きがあり、それとアメリカの欲望とがちょうど合致したと捉えるべきでしょう。ただし、小泉が行った郵政改革が本当に小泉が最初から目指していたものと同じものとなったのかどうか。

2009/2/16(月) 午後 0:44 [ ysk ]

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そもそも、小泉が最初から悪だったとは私も思っていません。小泉も最初はアメリカに抵抗する姿勢を見せていた。しかし、田中真紀子を更迭してからおかしくなった。いや、その前から既におかしくなっていたのかも知れない。いずれにせよ、小泉はアメリカの圧力に屈し、アメリカの都合のいいように郵政改革が行われてしまった。その結果、今回の「かんぽの宿」のような事件が起きたと見るべきでしょう。

2009/2/16(月) 午後 0:45 [ ysk ]

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読売新聞がアメリカの手先
という言い方は短絡的すぎますね。別に日本のメディアがアメリカの子分になっているわけではないでしょうから。私が言いたいのは、アメリカには日本のメディアを動かすだけの資金力があるということです。何しろ、マスコミもスポンサーなしでは経営できないから。そして、読売など大手マスコミは電通という広告代理店に大きく依存している。そして、その電通はアメリカの資本が頼りだ。実際、郵政民営化の際にもアメリカから電通に巨額の金が流れた。それを批判した森田実氏は、実質、テレビに出られなくなってしまったという経緯もある。とにかく、郵政民営化の背後には皆が知らない恐ろしいことだらけなのです。

2009/2/16(月) 午後 0:54 [ ysk ]

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そして、その恐ろしいことをメディアは報道せず、「自民党を壊した男」みたいなドラマチックな感動で国民を陶酔させて終わりにしてしまっている。本当に悲しいことだと思います。

2009/2/16(月) 午後 0:59 [ ysk ]

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貴兄の最大の問題点は事実を無視、独断と偏見を語っていること。

読売新聞政治部は<総力>を挙げて取材した「外交を喧嘩にした男(小泉外交2000日の真実)」(新潮社・2006年1月26日発行)をお読みになりましたか。「リスクをとる小泉首相の大胆さと政治的勇気は並の政治家の比ではない」

「戦後の日本の外交の中で、首相の個性が目に見える形で対外政策に色濃く反映した政権はない」と高く評価しているのです。

イラク戦争の時も小泉は開戦前にニューヨークでブッシュと会談した。小泉はいきなり会議室で立ち上がり、相撲の真似をした。居並ぶ全員が仰天。ブッシュも「何事か…」と思わず声を失った。小泉は言った。「日本には<横綱>(グランド・チャンピオン)という最高位の力士がいる。『横綱は決して自分から先に仕掛けない』――。ヤンワリと<先制攻撃>を諌めた。

2009/2/21(土) 午後 11:34 [ kom*_19*7 ]

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もっと凄いのがイラク派兵の決定。小泉はブッシュから要請を受けても「日本が<自主的>に決める。言われたから<やる>ではダメ」と頑張った。関係者にも固く厳命した。「決めるべき時は自分が判断して決める」。最後まで<ぶれ>なかった。

なぜか――。従来の外交は<追従一辺倒>…。これでは「独立国ではない」と考えていた。

もっと凄いのは「外交は<貸し>と<借り>とで成立している。アメリカに、ブッシュに<貸し>を作りたい」と考えていた。言われてやっては<貸し>にならない。したたかに計算していた。いかにも小泉らしい。

結果的にはイラクに<派兵>――与党にも野党にも、国民には強い反対があった。だが小泉は「リスクをとる」「ぶれない」という姿勢を貫いた。読売の政治部の見解です。

2009/2/21(土) 午後 11:35 [ kom*_19*7 ]

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もちろん、郵政で圧力が米国からあったという記事は皆無。読売は外務省その他、関連部門の秘密のヴェールを突破、真相を究明して記事にした。その自負がいたるところに吐露されている。一度、読んで見てください。

事実無根の空理空論。ご自分で情けなくなるはず。良心と良識があれば、一発で理解できます。

2009/2/21(土) 午後 11:39 [ kom*_19*7 ]

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まあ、今のうちに好きなだけ批判しておいてください。いずれ事実は明らかになります。もっとも、読売新聞が事実を明らかにする日が来るかどうかは疑問ですが、「かんぽの宿」問題に関してはもう既に鳩山総務相と野中広務もテレビで既に私がここに書いたこととほとんど同じことを喋っていますけれどもね……
http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/47070954.html

2009/2/21(土) 午後 11:50 [ ysk ]

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逆に新聞に書かれたことを健気に信じているあなたのような人を私は気の毒に思います。

2009/2/21(土) 午後 11:56 [ ysk ]

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火山は新聞を読んだのではありません。ここに書いたことさえ、キチンと読んでいない。どういうことですか。

火山が読んだのは新潮社から出版された単行本です。読売新聞社政治部が総力で取材、時間をかけてまとめたいわば歴史書。

鳩山、野中がどういうバックを持った人物か、ご存知でしょう。

「日経」社説は何回も鳩山のゴリ押しを批判、郵政民営化を阻む政治力を駆使するなら、どのような根拠で不正な落札なのか、事実関係を明らかにし、民意を問え、と主張しています。

火山は「読売新聞」は購読していません。新聞、テレビの報道には気をつけていますが、専門書でたえず検証、独自の歴史観で、世の中を注視しています。

鳩山、野中がいかに歪んだ立場の政治的発言を繰り返しているかも、よく知っています。

2009/2/22(日) 午前 7:15 [ kom*_19*7 ]

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小泉退陣の後、民意を問わない阿倍、福田が2代続けて、短期で政権を投げ出した。麻生も既に断末魔!なぜだかお分かりですか。そう、日本は悪魔に支配されている。

日本を牛耳っているのは「ステルス複合体」と中川秀直自民党元幹事長。「官僚国家の崩壊」(講談社)で指摘、孫子のために政治生命を賭して戦うと宣言しています。

小泉が頑張った「官から民へ」の流れを、推し戻そうとする悪巧みを暴露しているのです。主体性を失い、漂流する麻生。勘違いしている。小泉が改革した路線を否定すれば、選挙に勝ち、自分の政治生命も復活すると思っているが、逆コースに明日はないのです。どんどん断末魔!

政治のパラダイムを変えましょう。せめて事実を認めましょう。

2009/2/22(日) 午前 7:28 [ kom*_19*7 ]

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私からしてみれば、読売新聞も読売新聞社政治部も同じです。
小泉は「官から民へ」と言って国民の支持を集めた。確かにその主張は一理あった。しかし、小泉の果たした郵政民営化は国民を本当に幸福にするものだったのか。結果的に見て、郵政の利権がただ官僚から一部のアメリカ外資とオリックス宮内に移っただけだったのではないか。それが問題なのです。小泉の道路改革にしてもすべて官僚から一部のアメリカ企業へと利権を移すだけに終わってしまった。それを私たちは問題にしているのです。


私とて官僚支配(あなたのいう「ステルス複合体の支配)のままでいいとは思わない。ただし、民営化をするにしても、その結果が国民を幸せにするものでなければ、結局、新たな利権構造を生み出すだけで何の意味もないのです。

2009/2/23(月) 午前 6:54 [ ysk ]

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http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20080608

鳩山氏も民主党もどのような根拠で不正な落札なのかは絶えず国会で説明しているが、それをマスコミはすべて封殺。詳しく報道しようとしない。日経は特にひどい。唯一きちんと報道しようという姿勢を示しているのはフジテレビのみ。専門書でたえず検証、独自の歴史観で、世の中を注視していますというのならば、偏った主張ばかりに耳を傾けず、植草一秀氏のホームページを詳しく見てください。過去に遡って詳しくです。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

2009/2/23(月) 午前 6:59 [ ysk ]

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新聞と週刊誌、月刊誌、専門書。全部、読者への態度が違う。読み比べ、区別ができないようでは、認識がまるで違ってきます。トンチンカンな論調のウラが分りました。

お気の毒です。もう何をかいわんや!どうぞご自由に!
ただし、麻生政権は断末魔!自民党も、貴兄のような偏見も、もう先が見えています。さようなら!

2009/2/23(月) 午前 9:14 [ kom*_19*7 ]

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結局、議論ではなく中傷で終わりですか。読み比べ、区別ができないと仰っておられるが、大手マスコミの言うことにどこにそんな違いがありますか。結局、あなたは大手マスコミの言うことしか信じられない人間だということです。そういう人間にいくら真実を話してもムダでしょう。

2009/2/23(月) 午前 9:16 [ ysk ]

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毎日、締め切りに追われ、充分に調査や分析ができない日々の記事。一方、長いスパンをとってきちんとした歴史の流れの中で、複数の目、チームで議論を重ねて出版される政治部の見解。違って当然でしょう。

読者層も違うのです。週刊誌と月刊誌の読者は違う。それを区別して記事を書く。それを意識して、真相、真実に迫る。そうした姿勢を抜きに、事実無根の論陣を張る。それを指摘するのが中傷ですか。認識の基本姿勢から違う。それが理解、認識できませんか。

「違いが分かる男」!昔、CMにもありました。ともに語るに足りない。それだけのこと。こんどこそ、さようなら。

2009/2/24(火) 午前 11:27 [ kom*_19*7 ]

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まあ、いくら色んな記事をあれこれ読んだとしても、その中から真実を抽出できなければ何の意味もありませんけれどもね。ただ沢山読んだからといってふんぞり返っていても、それは単なる自己満足。真の知識人はどんな読み物からも矛盾や疑問を発見し、しっかりとした理論を構築していく人のことをいうのです。

2009/2/24(火) 午後 1:27 [ ysk ]


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