この世のカラクリ

メディアが報道しないこと、報道できないことを書き綴ります。

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 アル・ゴアとはアメリカの元副大統領であり、2006年に制作したドキュメンタリー映画「不都合な真実」で環境保護を訴え、一躍、環境問題の論客として世界から脚光を浴びた人物である。しかし、この映画の内容のほとんどが真実とかけ離れていると世界中の科学者が訴えはじめている。
 アル・ゴアはこの「不都合な真実」の中で、二酸化炭素による大気汚染が進んだことで地球が温暖化し、それに伴って海面が上昇して地盤沈下するといった問題が世界各地で起きていると唱えた。もともと、アメリカのブッシュ政権は地球温暖化など学問上の仮説に過ぎないといって、京都議定書にも調印せず、洞爺湖サミットでも二酸化炭素削減には一切応じようとしなかったのだが、そんな状況下で、アメリカ人であるアル・ゴアが急にこんなことを言い出したものだから、多くの人々が激しく戸惑ったに違いない。ちなみに我々日本人にとってみれば、もともと京都議定書に調印し、他の国に先駆けて環境問題に取り組んでいたから、この映画を見ても何を今さらといった感もなきにしもあらずだったが、環境問題をまるで相手にしてこなかったアメリカ人の口から急にこんな言葉が飛び出したものだから、多くの人々がひどく驚かされたのは事実だろう。実際、私自身もこのままでは本当に地球はまずいことになる、早く誰かに手を打ってもらわなければと危機感を大いに募らせたものだった。
 しかし、ここ最近になって、アル・ゴアの唱えた論説が事実とかけ離れているという声があちこちで囁かれるようになった。私がこのことを知ったのは、武田邦彦著の「日本人はなぜ環境問題にだまされるのか」という著書がきっかけだった。この書によると、二酸化炭素による地球温暖化はあくまで一部の科学者が唱えている仮説でしかなく、この仮説の正しさが未だ完全に立証されているわけではいないという。それどころか、地球が温暖化しているのは二酸化炭素が増えたせいではなく、太陽活動が活発化したせいだとの見方の方が強いというのだ。さらに、二酸化炭素が増えたから地球が温暖化したわけではなく、地球が温暖化したから二酸化炭素が増えたと考えるべきだともこの著者は指摘している。アル・ゴアの述べた理論は事実とは全くの正反対だったというわけだ。
 現に地球はこれまで氷河期やら間氷期やらと、自ら温かくなったり寒くなったりと気温の変動を繰り返してきた。それはまだ地上に人類が誕生しておらず、人為的に二酸化炭素を増やすことのできない時期に起きたのだ。にもかかわらず、人間が排出した二酸化炭素によって地球が温暖化しているという考え方には確かに矛盾がある。それでは、全世界の人々に真顔で環境保護を訴えたアル・ゴアは何か大きな勘違いをしていたのだろうか。それとも彼は少し脳みその足りない人間なのだろうか。いや、そんなことはあるまい。きっと、彼にはこのような誤った理論をもってしてでも二酸化炭素による地球温暖化説を強く唱えなければならない何らかの理由があったに違いない。
 その理由は何なのだろうかと考えていたときに、ゴアがこの理論を楯にアメリカ中で原発を推進しはじめたことをふと思い出した。原子力発電ならば二酸化炭素を排出しないので地球に優しいといって、アメリカの全ての電力を原子力発電に依存させようとしはじめたのだ。だが、バカも休み休み言ってほしい。原子力発電ほど危険で、地球の環境に悪影響を及ぼす発電方法が他にあるだろうか。他にも風力や水力といったもっとエコで安全な発電方法があるではないか。チェルノブイリの原発事故の際、原発というものがいかに危険きわまりないものであるかまざまざと思い知らされたではないか。アル・ゴアはそんな過去の教訓も忘れ、単に二酸化炭素を排出しないというだけの理由でアメリカ中に原発を建てようとしているのだろうか。この日本国内でも高レベル放射性廃棄物の問題で未だに多くの関係者たちが右往左往し、命を落としているというのに、そしてアル・ゴア自身もその事実を周知しているはずなのに、どうして今更アメリカ各地に次々と原発を建てようとしているのだ。彼はアメリカ人の命を何とも思っていないのだろうか。だとしたら、まさに国賊ではないか。
 いや、恐らく本当に国賊なのだろう。彼はアメリカ人の命など何とも思っていないのだ。彼はアメリカの原発推進派、つまり一部の業界団体の利益のために暗躍するブローカーに過ぎなかったのだ。実際のところ、アル・ゴアの娘であるカレナという女性は、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人シフ家のアンドリュー・N ・シフと結婚している。そして、このロスチャイルド財閥こそが原発の燃料であるウランを世界的に支配しているのだ。つまり、アル・ゴアはこのロスチャイルド財閥に操られ、原発の推進役として駆り出された一つの駒だったのである。それも、大きな大きな駒だ。人が何か辻褄の合わない不可解な言動をとるとき、特にアル・ゴアのように大きな権力を身に帯びた者がこのようなおかしな言動をとるとき、我々はその裏に何かがあると考えた方がいい。いや、考えるべきである。実際、アル・ゴアの背後には私利私欲しか頭にない黒幕たちの腹黒い思惑がちらついていたのだ。
 国際情勢に詳しい者なら、ロスチャイルド家の名前を知らない者はいないだろう。そして、彼らがいかに世界を牛耳り、自分の意のままに操って私服を肥やしてきたかを知っているはずだ。だが、残念ながら、大手メディアはこのロスチャイルドについて、その名前すら口にしようとしない。彼らはロスチャイルドたちのその余りに大きな富と権力とに怯えているらしい。そして、その名前を口にしてはならないと厳しく統制されているのかも知れない。現にロスチャイルドという名前を口にしただけで、くだらないユダヤ陰謀論だといって吐き捨てる者もいる。どうやらこの世の中全体が、真実の語ることができない言語統制下にあるようだ。
 いずれにせよ、アル・ゴアが「不都合な果実」というインチキな映画で世界中の人々の不安を煽ったのは、二酸化炭素こそが地球にとって最大の害であるという理論の下、その危険性と高コストゆえに敬遠されていた原発をアメリカ中、ひいては世界中で復活させることが目的だったのだ。もっとも、アメリカ以外の国ではこのインチキ理論に騙されて次々と原発が建造されるという愚は行われていないようだが……。まあ、それも当然だろう。二酸化炭素に直接触れても人が死ぬことはないが、原発から漏れる放射能に直接触れて生きていられる人間は一人もいないのだ。こんなことはバカでも分かる理屈である。
 アル・ゴアと彼を操ったロスチャイルド財閥は、全世界の人々を騙して巨額の富をむしりとろうとした詐欺師である。にもかかわらず、彼らは未だにその罪を追求されることなく、今頃は原子力発電から得られた莫大な富に酔いしれ、大量の電気やガスを使って大量の二酸化炭素をまき散らしながら豪勢な生活を楽しんでいるのだろう。そして、自分たちの作ったインチキな理論にまんまと騙された世界中の人々を嘲笑っているに違いない。
 ちなみに、アル・ゴア一家の一年間の電気代はおよそ300万円だそうだ。果たしてこの日本国内に、たった一年でそれほどの電気代を支払っている人間がどれほどいるだろう。こんな偽善的な浪費家が、世界中の人々に向かって二酸化炭素をこれ以上排出するなと訴えていたのだから笑うに笑えない。こんな欺瞞は決して許されることではない。

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利権論・陰謀論で終わっては、つまらないですよ、と言っているわけです。

>アル・ゴアの主張を否定されては困る理由

ありません。主張をまじめに否定されるのなら良いと思いますよ。
そこから、論議が始まりますが。

貴方が否定しているのは、アルゴア氏の私生活ですから。
(これと同じ手法で武田氏を否定した書き込みも、同じ事ですよね)

2009/1/30(金) 午後 4:27 [ 綾波シンジ ]

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アル・ゴアが原子力を推進したことで世界の原子力発電による利益は五倍に膨らむ見通しです。そのような事実が現実にあるにもかかわらず、利権論を出してはいけないというのはどうかと思いますが……

2009/1/30(金) 午後 4:29 [ ysk ]

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まだ理解していらっしゃらないようですが、

>利益は五倍に膨らむ見通しです。

このソース自体怪しまれては?(アルゴアと利権が被る人が言っている可能性が高いですからね)

また、貴方と同レベルの書き方をしますと、
「武田邦彦氏が主張したことで、武田氏の利益は1億、それによって利益を得る関連業界は5億をくだらない見通しです。そのような事実が現実に……」となりますでしょ?

これは、科学的事実を元にした論議とはほど遠い、低レベルな「罵倒」でしか無いわけですよ。

アルゴア氏の私生活の中傷よりは、主張を批判されてはいかがでしょう?そうすれば、もう少しおもしろくなりますね。

ただ、主張の批判と、私生活への中傷は同じに騙らない方が良いですね。私的な中傷をしたいから、主張を批判しているのだと思われますから。

2009/1/30(金) 午後 4:35 [ 綾波シンジ ]

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一般人ならともかく、アル・ゴアのような公人の私生活は批判して然るべきではないでしょうか。というより、マスコミは権力を持った者たちの監視機能を持っているので、その機能をきちんと発揮していない以上、我々のような個人がネットを使ってでも情報を発信していかなければならないはず。でなければ、いつまで経っても権力者が好き勝手に生きることを許し、この世の中がメチャクチャになってしまう。

2009/1/30(金) 午後 4:40 [ ysk ]

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名の知れた人・力ある人の私生活を批判(というか中傷)して良いというなら、武田氏の私生活も批判(というか中傷)して良いことになりますが、それはよろしくないでしょう?

ブログを始められたばかりのようですが、「批判」と「中傷」は区別された方が良いのではないでしょうか?主張の破綻点を批判するなどは良いと思いますよ。あの映画の「6m」に関しては、IPCCの関係者からも「おいおいそりゃ無いぜ」と言われているぐらいですから。

ところで、ゴアって権力者ですか?大統領になり損ねて、政治の表舞台からはじかれちゃったようですが?
そういえば、麻生首相の豪邸も非難する人がいますよね。

2009/1/30(金) 午後 4:48 [ 綾波シンジ ]

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どうやらあなたは武田氏に対して個人的に何か恨み辛みがあおりのようですね。他人を中傷するなと言いながら、このコメント欄を使ってうまい具合に氏を批判しておられる。安心してください。私は別に武田信者でも何でもありませんし、彼の意見もまた数ある意見のうちの一つだと思っていますので。それに、環境問題について今後このブログ上で詳しく書いていくというつもりもありません。私はもっと別のところに興味がありますので、もし環境問題について議論がしたいというのなら別のところでおやりください。私もそれほど暇ではありませんので……

2009/1/30(金) 午後 4:52 [ ysk ]

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(つづき)

>いつまで経っても権力者が好き勝手に生きることを許し、この世の中がメチャクチャになってしまう。

心意気は良いと思いますよ。吐き捨てるような陰謀論・利権論ではなくて、冷静に批判をされていけば良いのではないでしょうか?
でないと、ただの週刊誌のネタ程度だとの評価しかされなくなっちゃいます。それは、yskさんのブログ運営にとってもマイナスになって、もったいないですよ。

それと、コメント削除を思いとどまって頂き、ありがとうございました。少しは話が通じる人のようで安心致しました。

2009/1/30(金) 午後 4:52 [ 綾波シンジ ]

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個人的恨み辛みではありませんよ。学術的にいい加減な根拠で、いい加減な論理で、いい加減な主張をしているので、その論理・主張を批判しているだけです。

(コチラのコメントは、貴方と同じ手で批判(というか中傷)をするとこうなるよ、という例示です。)

高度な批判的検証をなされる良いブログになることを願います。
別のところに興味がおありとのことですので、おじゃま致しました。

2009/1/30(金) 午後 4:58 [ 綾波シンジ ]

はじめまして。アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領について大きな誤解をされているようなのでコメントします。
ゴアは、何も『不都合な真実』で初めて地球温暖化問題を訴え始めたのではありません。彼は上院議員になったばかりの頃から議会で地球温暖化問題に警鐘を鳴らしています。
20年ほど前に地球温暖化を問題提起した本を出版し、日本では小杉隆元文相の手で翻訳され、1992年にダイヤモンド社から『地球の掟』という本が出版されています。地球温暖化防止京都会議開催前からゴアは地球温暖化について訴えはじめていたのです。
なお、そのことを記した僕のブログ記事をトラックバックしておきました。僕の記事自体も『不都合な真実』が公開される前であり、かつ、ゴアがノーベル平和賞を受賞する前の話です。

2009/1/30(金) 午後 10:20 まったけ館長

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そのように大昔から環境問題を訴えていたからこそ、ロスチャイルド家にこいつは利用できると睨まれた、とは考えられませんか。

2009/2/1(日) 午前 4:17 [ ysk ]

ならば、早くから環境問題を訴えていた有力政治家をロスチャイルド家が手当り次第に買収するという非常に面倒な作業をしようとしていたとお考えですか?
「大昔」から、地球温暖化問題を原発推進に利用できるとロスチャイルド家が認識する環境問題に対する能力があったとおっしゃるのでしょうか。
ならば、88年の民主党大統領候補予備選に出馬したゴアをロスチャイルド家は当選させることができなかったのでしょうか。さらに、92年の大統領選でもビル・クリントンよりゴアを大統領にさせるほうが、より有利なことではなかったのではありませんか。
何も、「大昔」から環境問題を訴えていた有力政治家はゴアだけではありませんでしたし、逆に環境問題を訴える政治家は企業にとって、経営の障害となると疎んじられていた時代ではなかったのでしょうか。

2009/2/1(日) 午後 7:33 まったけ館長

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ロスチャイルドはウランだけを牛耳っているわけではない。他にも様々な利権を持っている。ダイヤ、金融、軍需産業等々。そして、時代ごとにありとあらゆる政治家たちを利用して、政・官の癒着で暴利を貪ってきた。しかし、近年までアメリカはロスチャイルドではなく、石油王であったロックフェラー家が強力な支配力を持っていた。そのため、アメリカは今まで石油利権を求めて世界中で戦争を起こしたり、排気量の多い車を生産させたりしてきたのだが、今回のアメリカ発の金融恐慌でロックフェラー家は力を失い、イギリス系のロスチャイルドが力を持つようになった。こういう経緯がある。だから、もう少しロスチャイルドのことを勉強してほしい。とにかくロスチャイルドの力は産業革命の頃から既に絶大なものがあり、その歴史はかなり長いのです。そのため、彼らは自分たちの利益を得るために長期にわたる戦略をいくつも立ててきた。そのうちの一つが今回のエコ利権なのだ。まあ、この件についてはまた時期を改めて詳しく書いてもいいでしょう。

2009/2/1(日) 午後 8:24 [ ysk ]

僕は西洋近代経済史を専攻していましたから、ロスチャイルドの歴史を普通の一般常識程度には知っています。
それを前提とした上でも、「大昔」の時点でロスチャイルドが、1992年にアル・ゴアが副大統領になる逸材だと見抜き、かつ、地球温暖化問題が原子力利権に結びつけた見通しを立てたという納得ができる論拠を教えていただきたいとお願いしているのです。

2009/2/1(日) 午後 9:11 まったけ館長

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アル・ゴアが副大統領になる逸材だと見抜いたのではありません。アル・ゴアをそのような人物になるように育てていったのです。つまり、自分と血縁関係のある者たちを、その才能や個性に応じて政治家にしたり、官僚にしたり、起業家にしたりしながら、自分の利権をどんどん拡大していったわけです。ロスチャイルドがいかに多くの政治家たちや産業家たち、官僚たちと姻戚関係を持っているかについては、広瀬隆氏の「赤い楯」という著書の中にロスチャイルド家の家系図つきで詳しく書かれています。
ちなみに話しておくと、この広瀬隆氏は、もともと原発反対を目的にジャーナリズムの道を歩みはじめた人なのですが、原発の調査を進めていくうちにその背後にロスチャイルドという存在が隠れていることを知り、ロスチャイルドについて詳しく調査を進めていくようになりました。その結果、ロスチャイルドが原発だけでなく、世界中のありとあらゆる利権に関わっていたことを見抜いたのです。もし興味があれば、広瀬隆氏の著作を本屋で探してみてください。西洋近代経済史を学んでいたのであれば、きっと目からウロコの事実に大きな衝撃を覚えるはずです。

2009/2/1(日) 午後 9:41 [ ysk ]

先ず、僕自身は原発が立地する都市の隣接都市にて生まれ、今も親戚が住んでいます。かつて、住んでいた都市には原発計画があり、関心を持って広瀬隆の著書も読んでいます。
しかし、それでも「アル・ゴアが真の目的が環境保護ではない」という論理が理解できません。ゴアの環境問題に関する主張には原子力利権と結びつくという背景があり、さらに、その背後にロスチャイルドがあるという論理では全く理解できないということです。
何もアル・ゴアは環境問題の原因の全てが地球温暖化にあるとも、地球温暖化のみが環境問題であるとも発言しているわけでもありません。
「文明と地球」のバランスを一貫して訴えているのです。

2009/2/2(月) 午前 2:27 まったけ館長

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分かりました。この件については、また新たな記事として詳しく書いていくことにしましょう。環境問題についてこれ以上書くつもりはありませんでしたが、この問題に対する反響ばかりが異様に大きいということは、それだけこの分野に関する世間の関心が高いという証拠なのだと思いますので、自分が環境問題について知っていることをできるだけ優先的に書いていこうと思います。その際、さらなる圧力、反発があるかと思いますが、どうぞ辛抱強くお付き合いください。

2009/2/2(月) 午前 3:05 [ ysk ]

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とりあえず、ここで一つ付け加えておくとしたら、実はアル・ゴア自身も「不都合な真実」を発表する二年前に、地球温暖化を抑える新技術を開発するベンチャー企業に投資するファンドを設立しているということです。アル・ゴアに詳しいあなたならご存知のはず。しかし、これが何を意味するか分かりますか。彼がこのような啓発的な映画を作ったのは、このファンドの投資資金を集めることが一つの目的だったということです。

2009/2/2(月) 午前 5:42 [ ysk ]

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要するに、彼自身にもエコに絡んだ利権があったということです。いや、もしかしたらそれは金目的ではなく、本当に地球の環境をよくしたくてやったことなのかも知れない。しかし、例えゴア自身は善意を持っていたとしても、彼を利用したロスチャイルドに関しては決してそうは言えない。なぜなら、彼らはずっと以前から私利私欲のために戦争を起こしたり、途上国の人々を奴隷として酷使してきたから。もし「赤い楯」を本当にお読みならそのことは分かっているはずです。そして、ゴアもまたロスチャイルドと姻戚関係にある以上、ロスチャイルドのそのような本質は知っていたはずだし、原子力発電を普及したいという彼らの意向が本当に環境のためだったと本気で信じていたとは考えられない。

2009/2/2(月) 午前 5:42 [ ysk ]

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まあ、これ以上語っていると長くなるので、いずれまたゴアについては新たな記事に書いておきます。もっとも、まつたけさんはゴアを基本的に尊敬しておられるようですから、ゴアに不信感を抱く私がいくらあれこれと記事を書いたところで議論は平行線を辿るだけかも知れませんが……

2009/2/2(月) 午前 5:43 [ ysk ]

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アルゴアが地球環境関連事業に多額の投資をしていることは周知の事実。
自ら地球環境関連事業に投資をし、地球環境問題が深刻化していると宣伝する。
ここまで強い利害関係を持つ人物に地球環境問題を語られても、疑心暗鬼で信用できなくなってしまう。
虚偽ではないのか、扇動しているのではないのか。
損得勘定ではなく、真に人類の未来を想って努力するのが、優秀な政治家、科学者、研究者なのではないだろうか。

2017/12/10(日) 午後 2:22 [ 森田研究員 ]

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