おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

仕事と家庭

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娘の病気と難しい時間のやりくり

4月に入ってすぐ、娘は水ぼうそうにかかり、1週間まるまる保育園を休むことになった。 5月に入って、ちょうど先週半ばから、珍しく風邪をひき、今のところ3日間連続で保育園を休んでいる。 3月までの職場であれば、比較的時間の融通をつけやすかったこともあり、有休とったり早出遅出をしたりする余裕が比較的あった。 翻って4月異動後の現在では、そうした余裕がない。 上司は大変良い方で個々の職員の家庭の事情にも理解はあるのだが、一方で、1)そもそも部署の仕事があふれんばかりで上司自体がめまぐるしい毎日、2)フランス人のように休み日本人のように働くがモットー(おそらく、長期休暇はちゃんと取るけど、平時は時間を気にせず働き続ける、という意味)。 結果、部署全体として、「定時」という概念がなくなってしまっているし、残業しない働き方すべて表示すべて表示

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日本経済新聞 平成22年3月31日 ユニ・チャーム会長 高原慶一郎氏の「私の履歴書」より 「一人ひとりの能力を少しずつでも引き上げていく。そして進むべき方向性が一致していれば、お互いの行動が響き合い、共鳴して徐々に大きな波へと変わる。」 「立派な理念でも魂が入らなければ意味はない。人間とは弱いモノで、日々の仕事に忙殺されると、変わりたくない、 ...すべて表示すべて表示

3月4日(木)日本経済新聞長官「私の履歴書 高橋慶一郎(ユニ・チャーム会長)」より引用 氏が、小学生の卒業謝恩会での出来事で、リーダーとしての難しさを思い知ったときのこと。 ------------- 単にリーダーが旗を振るだけでは誰もついてこない。リーダーの要望をうまく仲間に共感をもってもらうような話す力、伝える力が必要で、それをわかって ...すべて表示すべて表示

そして、育休最後の日

2009/10/30(金) 午後 10:37

今日で、3ヶ月間の育児休業が終わる。 長いようで、本当にあっという間の3ヶ月だった。 僕のこれまでの人生でも、最もかけがえのない時だった。 ヨチヨチ歩きを始めたばかりだったのが、公園を嬉しそうにお散歩するようになるまで。 絵本はおもちゃの一つだったのが、僕のほうに「ぱぁぱ」と言いながら持ってきて、僕の膝の上に自ら進んで座って、絵本 ...すべて表示すべて表示



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