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これまでの記事の中で、なんども「民主主義」について触れてきました。 最近は特に回数が多かったと思います。これまで1年学んできて、アメリカで暮らしてきてみて、改めて、民主主義というものの重要性を認識するようになったといっても過言ではありません。 今はちょうど選挙の時期。 アメリカからもインターネットのニュースなどを通じて、色々な模様を知ることができます。 私が一番悔やんでいるのは、在外選挙人登録というものを忘れてしまったため、今回は投票ができないことです。 随分前の記事になりますが、私は以前、こう書きました。 「(中略)、問題となってくるのは当事者意識だと思います。 国=自分達、地域=自分達 そう思うと、もし日本という国がよくないなと感じるならば、我々自身がそれを変えなければならないし、我々自身のみがそれをできる立場にあるのではないでしょうか。 国や地域は、政府が作っているものではない、我々自身が形作っているもの。」 我々一人一人が声を上げること、行動すること、それらを通じてのみ、国のかたちを変えることができると私は信じています。 そうしたなか、YES! PROJECTという取り組みがあることを知りました。
このプロジェクトは、若手の起業家の方々が中心となっていて、「この世代が立ち上がれば、必ず日本は変わる。いや、変わるまで、僕らは行動し続けなければならないのである。この日本の将来を背負っていくのは、われわれだという自覚を胸に。」(同プロジェクトHPより引用。)という考えの下、 選挙に行こう 改革を進めよう もっと発言しよう という3つを訴えています。 私は若手起業家ではありませんが、同様の気持ちを持っていますし、このようなプロジェクトが動いていることに感銘を受け、この記事を書きました。 |
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私も選挙の度、投票率の低さに悲しくなります。その事について、都議会議員選挙の際にブログをかいた事も。1票の重み、それを一人一人が実感することから民主主義は始まるような気がします。
2005/8/29(月) 午後 10:45 [ Alohaha ]
>アロハハさん、おっしゃるとおりだと思います、本当に。「意味ない」「どうせ結果は変わらない」といって選挙に行かないのは、あまりにももったいない。声を上げないから結果が変わらないんであって、声を上げて始めて世の中は我々にとって良い方向に変わりうるんだと信じています。そして、誰でもできる声上げの第一歩が投票だと思います。
2005/8/30(火) 午前 10:11