おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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突発性発疹

先週の土曜日、朝起きると、娘が40度近い高熱を出した。
それまで、それほどの熱を出したこともなく、病気もしたことがなかったため、いつか来ることと思いながらも、かなり動揺した。

結果的には、その日のうちに病院に行き、風邪若しくは突発性発疹という診断を受け、その後数日して熱が落ち着き発疹が出てきたので、後者であることがわかった。

熱が出ているときには、体がさすがに熱く、代われるものなら代わってやりたいと、心の底から思った。
かわいそうで、見てられなかった。

子どもの病気について経験値がまだまだ少ない僕にとっては試練でもあり、つらかった。
けれど、これからどんどん風邪引いたり、その他病気にかかったりするんだろう。そうしながら、娘も丈夫になっていくんだろうし、僕自身も親としてもっともっと成長していくんだろうと感じた。

ママに優しく話して

妻からよく、しゃべり方がきついと、指摘される。
口調がちょっとだけべらんめぇ入ったり、真剣になると声が低くなったりするからかもしれないけど、自分では、そうかも2割、そんなことない8割と思っている。

さて、娘はご飯をよく食べるのだが、先日、食事の際、お皿に並んでいるサラダやパンの量が僕と娘とでほとんど変わらなかったので、
 「○○(娘の名前)と量が全然変わらないじゃない」
と妻に話した。

別に意味があったわけではないし、普通に話したつもりだったけれど、そうしたら、急に、娘が泣きだした。ちょっとこらえつつ、あーんあーんって。

その後、僕が抱っこしても泣きっぱなしだったこと、妻が抱っこすると泣きやんだけど僕が声をかけると「うぇーん」と振り払うそぶりをみせたこと、から考えるに、どうやら、僕が妻に話した上記の一言に、怒っている模様。

「ママのこと、いぢめちゃだめ! そんなお父さん、嫌い」
っていうことだろうか…。

かねてから妻から指摘されているとはいえ、娘に反応されると、かなりこたえる。気をつけなきゃ。これまで以上に娘にも妻にも優しく接しないとと自戒した。

とともに、そうした、自分以外の人間(この場合両親)のやり取りを受けて何かを感じとることができる、感受性のようなものを、娘が持てるようになってきているのだと、また感動。

おむつ替えて

娘が大きいのをすると、当然匂いでわかるわけだが、娘が小さいころからずっと、「ウンウンしたの?」と聞いていた。

ちょっと前から、「ウンウンしたの?」と聞くと、「ぅん」と、なんか恥ずかしげと言うか気弱げというか、そういう返事をしてくれるようになった。
これが何ともかわいい。
ちなみに、「お水飲む?」など簡単な問いかけでも、返事をしてくれる。

さて、最近これに加えて一つ発達が。

我が家は、お昼寝とおむつ替えの時、前に使っていたプレイマットの上で行うのだが、
 「ウンウンしたの?」「ぅん」
 「おむつ替えようね」
のやり取りの後、僕がおむつとおしりナップを取りに行くと、なんと、娘が自らプレイマットの上に向かい、座っているではないか。しかも笑顔で。

意思疎通ができていることもさることながら、ウンウンしたからおむつを替えてほしいこと、おむつを替える時にはいつもの場所でやることなどを、娘はちゃんと理解できるようになったんだなと、また一つ、成長を実感。

添い寝

寝かしつけって、皆さん、どうされているんだろう。

以前書いたことがあるが、僕は、抱っこの寝かしつけは得意。娘は「おとうさんダッコ」が好きで、お風呂からあがって体を拭いているとき、眠かったりすると、抱っこをせがんだりする。

ということで、逆にいえば、抱っこ以外の寝かしつけをしたことがなく、どうしたらよいのかわからなかったこれまで。

今日、娘がそろそろお昼寝したいわという表情をしていたので、添い寝に挑戦。
見事、成功!!

僕が先に横になり、寝たふりしたり、子守唄歌ったりしていると、眠い娘は、最初はゴロゴロしたり立ち上がったりしていたが、最後には力尽きて、いつも寝ている柔らかいところではなく固い床の上で眠りについた。
少ししてから、柔らかいところに移動させて、完了。

よかったよかった。
もうすぐ保育園、お昼寝の時間に抱っこでしかねないと保育士さんにもご迷惑だし、と仕方のない心配もしていたところ。

明日以降も、自然体で、抱っこでも添い寝でも、お昼寝させよう。
つられて僕も昼寝しないよう、注意しなくては。

真似る

特に小さな子どもは、言って聞かせるのは無理で、親の姿を真似することで成長していく、なんて聞きますが、うちの娘も、最近、真似るのがとても上手。

食事の際、口や手をふくハンドタオルを水にぬらして机上に置いているのだけれど、食事中、娘はおもむろにそれを取り上げ、机をキュッキュッと拭きだす。タオルがないと、手でもかまわず。自分がちょっとこぼしてしまった牛乳とかが気になる模様。

親が同様のことをしていたり、掃除している様子を、みているんだろうなぁ。

掃除といえば、掃除機の先の部分だけ持って、かけている真似をするのもお気に入り。
通常、クイックルワイパーやって、そのあと掃除機をかけるのだけれど、
 ・ 僕がクイックルワイパーのときには、娘は隣で掃除機の先っぽ
 ・ 終わったら、「交代ね」と伝え、僕はコードをつないだ掃除機全体で、娘はクイックル
という段取り。

「お掃除、上手だね、偉いねぇ」と頭をなでなで。
いや、それにしても、よく見ているし、いっちょ前にクイックルをかける。
娘も、いつも、誇らしげ。「きれいきれいにしてるわよ、わたし」みたいに。

真似が上手になるつれ、娘が正しく育っていくために、僕自らが居住まいを正さなければと、本当に痛感する。

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