おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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娘は2歳を過ぎ、言葉をぐんぐん習得中。
それに本当に成長していて、気遣いなどができるようになってきている。

保育園の先生とやり取りするための連絡帳(こちら側は家庭での様子、向こうは園での様子などを書いて、共有する)があるのだが、そのなかで妻がとある日の娘の様子。

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昨日は大雨だったので「びしょびしょー」と言っていました。言葉が増えています。
また、食事中に母の口元にマヨネーズがついているのをすぐに見て「ふいてあげる」とお手拭で拭いてくれてすっかり小さなお母さん。
フドウも交互に食べるのを約束して「じゅんばん。次はママ、次はわたし」とブドウを並べて指さしてくれました。
寝る前も「そろそろネンネのじかん?」と聞いたり、仕切るのも上手です!
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口元にマヨネーズをつけているのをフォローされた妻についてはノーコメント。
それにしても、娘は本当にしっかりもので、立派な2歳。

妻の出張につき

今日は妻が1泊2日の大阪出張。なので、ぼくがお迎えのみならずご飯や寝かしつけを担当。

会社をばたばたと出てきて、娘を迎えに行く。
2歳になった娘は、言葉も爆発的に増えてきている。

「ママじゃな〜い」
保育園にお迎えに行き、部屋に入って名前を呼ぶと、答えが返ってきた。

送りの時はいつもベビーカーに乗せているのだが、帰りは家まで歩くことが多いよう。幼児の足で12,3分はかかるが、娘は楽しそうに歩く。

そして、帰宅。
1週間分冷蔵庫の中に作りだめされているご飯(妻に感謝!)の中から、娘の好きそうなものを選び、レンジでチンしたりお鍋で温めたり。

二人での食卓。娘はお腹が減っているので、よく食べてくれる。
保育園の連絡帳に「今日はプールでフィンガープリントをしました。ペタペタと楽しそうでした」とあったので、「ペタペタしたの?」と聞くと、「うん、ペタペタしたのぉ」と、上手な受け答え。もう、本当に、会話のキャッチボールが上手にできるようになっている。

食事を順調に済ませると、最近ハマっている、ディズニーのDVDを鑑賞。
「みっきまうすみっきまうす、みるぅ」か「ぷぅたん」が娘の声かけ文句。
今日は、「ぷぅたん」でした。

すごいなぁと思うのは、何度かみているDVDだと、先々の展開をちゃんと覚えてて、たまに次の展開を教えてくれたりする。歌もしっかり覚えていて、何となく合わせて歌うこともできたりする。
子どもは本当に吸収が早い。

順調にシャワーに入り、パジャマにお着替え。
最近は一人で上も下も着ようとすることが多い。保育園でやらせてもらっているのか、とても上手になってきている。
娘の着替えを済ませ、自分が着替えようとすると、僕がTシャツやズボンを着るのを手伝ってくれる娘。「ここから手出るよ」と教えてくれたり。しっかりもののお姉さんになったものだ。

就寝前恒例の紙パックジュースを飲んだ後、歯磨きをし、「一緒に寝ようねぇ」と言って、2人でごろんとしながら娘がまどろむのを待つ。

普段は、娘の食事が終るかどうかぐらいのタイミングでぼくが帰宅することが多く、3人でごろんとしているのだが、遊びたくなってしまい、落ち着いてまどろむまでには時間がかかることがある。
それと比べると、2人の時は、「ママがいないからしっかりしなきゃ」なのか、スムーズにごろんと寝てくれる。

娘と会話を楽しみ、そして、澄んだ寝顔を見ていると、本当に、幸せを実感する。

しっかり者の娘

僕は普段眼鏡をかけているが、家ではかけないで過ごしている。

娘はそれを理解しているようで、朝、会社に行くため、娘に「保育園行こう、先生とお友達待ってるよ」というと、「はぁい」と言いながら娘は机の上に置いてある僕の眼鏡を手に取り、「はい、つけてぇ」と言ってくれる。

ちなみに、家を出るための準備をしている僕をみている娘は、僕がネクタイをつけていると、自らの首元を指し「つける、つける」という。なので、保育園に向かう朝はスタイをつけてあげる(保育園に着くと外す。)。

こうして娘に送り出してもらって、毎日、仕事に向かう力をいっぱいもらっている。

仕事後も、落ち着いた生活をしているので、夕飯に間に合うかお風呂に間に合うかは時によって違うけれど、だいたい、娘の寝る前に家に着くことができている。

家に着くと娘が「ぱぱぁ」と駆け寄ってくれる。一日の疲れが吹っ飛ぶ瞬間。
娘は、まず、僕の眼鏡を外す。「はずすよぉ」。家に着いたからだ。
次に、「どうぞぉ」と言って僕の上着を脱がしてくれようとする。ネクタイも外すよう身振りでうながす。上着を脱がしてくれるなんて、妻にだってされたことない。

とても面倒見がよい娘。
保育園でも、泣いているお友達がいると「いい子いい子」をしてあげたりしているよう。
あと少しで2歳、これからが楽しみ。きっと、しっかり者の女性になっていくんだろう。

追伸:
娘は1歳半になるかならないかの頃から「パパない、ママと」と言って、僕とずっとお風呂に入ってくれなかったのだが、最近、ほぼ半年ぶりに、一緒に入ってくれた。
一時期は、もうこのまま一生娘と一緒にお風呂に入れないのかと悲しかったが、とてもとても嬉しかった。
どのみち、一緒にお風呂に入ってくれる時期なんて命は短いけれど、存分の娘との時間を楽しみたい。

綱渡りの看病

先週末、娘が気管支炎になり、咳と発熱。
2日間、妻と僕が交代で会社を休みつつ、週末までのりきる。

週末は機嫌よく遊び、そして週明け。

月曜日は、朝熱を計ると37.5℃と、保育園で預かってくれるすれすれ。保育園にいき、「それだと預かれないかも…、ちょっともう一度はかってもらえますか」と言われる。
計ってみると、37.0℃。
最後のひとけたしか見ていなかったぼくは、「あぁ、38.0℃だ、家に帰ろう」と思い、保育士さんに「ダメです、熱あります」と伝えたら、「お父さん、大丈夫ですよ!」と言われてしまう始末。

何とか月曜日は乗り切る。

火曜日、朝起きると、娘が発熱。38度以上。
妻も僕も、会社でどうしても外せない用事がある。近くの病後児保育施設もキャンセル待ちでいっぱい。

たまたま帰国をしていた義父母(アメリカ在住)に、帰国直後の慌ただしい中申し訳なかったのだが、昼前から夕刻まで面倒をみてもらうようお願い。
朝、妻が病院に連れて行き、そして、夕方も妻が早めに帰宅してくれた。
義父母と妻に心から感謝。

ちなみに、この日は僕自身もグロッキーになり、夜帰宅すると、熱が38.5度。おじさんの高熱は体に堪える。家事を何もできず就寝(妻には本当に申し訳ない。)。

今日、水曜日。娘の熱が下がっていることを心から願っていたが、叶わず。
火曜日の時点では僕に何の用事も入っていなかったので、僕が休む気でいたが、急に会議が入ってしまっていた。
仕方がないので2時間弱離れた所に住む実家の母親に電話。母親もパートタイムの仕事をもっており、仕事が今日あるかないかの確認。
「ないよ。」との返答。救われた思い。

母が我が家に着く前に娘に言い聞かす。
「今日はおばあちゃんが来るよ」
「はーい」 娘は良い返事。
「そしたらパパはちょっとおでかけするから、おばあちゃんと待っててね」
「(会社に行っていいのは)ママだけぇ。みんなぁ(一緒にいるの)」 目はウルウル、涙声。
そんな娘の寂しそうな顔を見て、何ともつらい気持ちに。

そして、母が到着、食事のことやおむつの置き場所などを急いで伝える。

娘に行ってきますを言う。娘、号泣。「ぱぱぁぱぱぁ」。
つらい、何ともつらい気持ちでいっぱい。
どうにかつらい気持ちを押さえ、出発。

後から聞くと、号泣をしていた娘も少しすると落ち着き、母とお絵かきなど楽しんだ様子。

夕刻、早退し帰宅。娘はお昼寝中。母にお礼を十分にいい、母は実家へ戻った。

我が家の場合、義父母が海外在住、父母は2時間弱離れたところにいるが共働き、と、あまり両親に頼れない構図。
もっと病後児保育などを活用しなきゃなと思う。

何とか妻と娘と力を合わせながら、一日一日を乗り切っていきたいと、あらためて思う。
娘には本当に申し訳ないけれど、きっと、家族みんなの生き方をわかってくれていると信じたい。

転園

娘が6月1日より認可保育園に転園した。
これまで認可外保育園に通っており、一方、4月入園目指して認可を申し込んでいたけれども待機児童となっていたところ、近くの認可の分園が新たにオープンすることとなり、順番が回ってきた。

これまで通っていた認可外は、保育の質もとっても高く、先生も素敵で、娘のことをとてもとてもよく理解をしてくれていて…、認可に当選したときもまだ若干の迷いがあったくらい。
でも、人数が少なく低年齢児が中心で学年での行動や運動会のようなものができないこと、保育料が高めなことが、最後までネックと感じており、結果、先々を見越して、認可に移ることにした。

最初の1週間は「慣れ保育」(「慣らし保育」ではない。子ども目線。)の期間。
妻と交互にやりくりをしている。

1日は入園式で妻に任せたので、昨日がはじめて、朝の送り担当として娘を連れていった。
娘は意気揚々に保育園へとはいっていき、靴箱にぼくの靴をもしまおうとするくらいの勢い。
ぼくは不慣れで着替えなどをどこにおいてよいか迷いながら一つずつこなしていると、娘は気づくと奥のお友達が遊んでいるほうへ。

大丈夫かなと思い、一通りの作業を終えお別れを言いに覗きに行くと…、混乱し戸惑っている感があふれんばかりの娘の背中が…。

ちらっとぼくの顔を発見すると、号泣、号泣。
どうも、知らない先生やお友達が数多くいて、かなり混乱してしまった様子。

「ぱぱぁぱぱぁ、抱っこ抱っこ」という娘。
そうすると、先生が駆け寄り、抱きかかえていてくれた。

「ぱぁぱ、ぱぁぱ」とぼくに向かって抱っこをせがむ娘。
心の底から抱きしめてあげたかったけど、ここで抱きしめてしまうと、もう娘もさることながら、僕自身が離れることができなそうな気がして。
本当に「断腸の思い」で娘に背中を向けた。

靴を履いて保育園の出口を出ようとしても、部屋の中から聞こえる娘の泣き声、「ぱぱぁ、ぱぱぁ」。
こんなにつらい思いをしたのははじめて。

結局、少ししたら落ち着き、日中は上手く過ごせたよう。

それが昨日。
そして今日は、やっぱり意気揚々と中に入っていくのだが、ちょっとしたら泣きだしてしまった。

ただ、昨日よりは程度はおさまっていて、後で先生から聞くに、すぐに慣れたそう。

今日はお迎えも僕が担当し、会社を早退して16時前に保育園へ。

中に入ると、たまたま娘が近くにいて、僕の顔を見るなり、号泣。
どうやら、我慢していた気持ちがわぁっと出てしまった様子。

思いっきり抱きしめてあげた。

その後は、夕方のすがすがしい空気の中で、娘と二人で公園でいっぱい遊んだ。
夜は妻が作り置きしてくれていた食材を使って、パスタとサラダ。いっぱい食べてくれた。

久しぶりに二人でお風呂に入って(最近は全くぼくと入ってくれない。「ママと。パパない」と言われる)、そして、一緒にお布団で横になり寝かしつけた。
至福の時間。

明日の朝はどうだろう。
きっと徐々にでも慣れてくれると思うし、そのうち、僕のことなど振り切って保育園に向かうようになるんだろうけれども、今は早くそうなるよう一生懸命娘の気持ちを応援してあげたい。



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