おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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先週の金曜日、朝、いつも通り娘を保育園に送る。ノリノリで保育園まで歩いたので、いつも通りと思っていたのだけれども、お昼に保育園からの電話が携帯になる。

「また吐いちゃって…、下痢っぽくて、胃腸炎だと思うので迎えに来てくれませんか?」

結局、妻に仕事の都合をつけてもらい、妻が娘のお迎えを。
その日のうちに病院に行くと、やはり、胃腸炎。

土日はゆっくり様子を見たけど、一回ずつ、嘔吐。
ただ、この前と違い熱がないだけ、まだましかな。

娘は、機嫌はよさそうで、大好きなミニカー(ぶーぶぶーぶといって、大好き。)で遊んでいる。
3台あるミニカーは、自ら、ぼくのもの、つまのもの、自分のものと割り当てがあるようで、必ず、「はいっ」と言って、渡される。

娘が自分のものとしているのは、CHEBROLETの車のミニカー。
「chevy」って言うんだよ、と教えてあげると、「へびぃ」、と言って喜んでいる。

朝、手にしたまま保育園に持って行ってしまうこともしばしば。そんなときは、先生に、かばんにしまってもらう。

そのミニカーは、チョロQのようなものなのだが、そろそろ、進めませ方を覚えることができそう。
しばらく、娘にとってミニカーは手放せないんだろうと思う。

明日は、急遽僕が仕事を休み、娘の看病。
ミニカーで遊びながら、体調の回復を待ちたい。

ウィルス性胃腸炎

月曜日の未明、娘がいつものように泣いて起きたので、寝かしつけに娘を抱っこしに行った。
ちょっとおかしな臭いがして、あれと思っていると、枕に娘が嘔吐した跡が。
枕をどかしつつ、とにかく、何とか寝かしつけた。

火曜日の朝、娘はいつものとおりご機嫌で、牛乳をいつもより多めに飲む。ただ、大好きなパンを半分残した。どうしたんだろうと思いつつ、食事は終わり、NHK教育の番組を見ていると、突然、娘がリバース。

何とか落ち着かせて、いつものように妻を送り出す。
機嫌良く「ばぁいばぁい」と言ってたのだけれど、また、直後に少々嘔吐。

ただ、機嫌がとってもよく熱も平熱。
だから大丈夫だろうと思って保育園へ。これが大きな判断ミス。

お昼、妻から電話。
やはり、保育園でも機嫌は良いのだが嘔吐と下痢の模様で、小児科に見せてはとの先生の示唆。
とりあえず、すぐには会社を出れない妻の代わりに、僕が帰宅し、夕方まで娘の様子を見て、その後、妻と交代し、小児科に連れて行った。

保育園に迎えに行くと、何ともつらそうな様子。でも、お別れの際にはちゃんと先生に「ばいばい」と力弱い声。
家についても、3度、戻した。下痢も、色が白い便で、明らかにおかしな臭い。
苦しそうな娘。保育園に連れていったことを後悔。

結局、ウィルス性胃腸炎という診断。
火曜の夜からは発熱も。

水曜日は、妻が都合がつかないことから、僕が「子の看護休暇」を取得。
娘は39度以上の熱を出し、ぐったり。声もかぼそい。

最初に嘔吐をしたときに、ちゃんと異変に気がついてやって、万全の態勢をとってあげておくべきだったと、強く強く後悔。
娘は高熱の中で頑張っているのに、親としてなんて未熟なんだろうと、自分が情けなかった。

木曜日は、娘の熱は落ち着き、妻が会社を休んでくれた。
小児科の先生からも、一応、登園許可証をいただいたので、金曜日は保育園にいかせた。

今日は土曜日、まだ、食欲は完全には戻っていないし便も緩めではあるけれど、徐々に快方に向かいつつある。よかった。

もっともっと、娘の体調に感度をもって接しないといけないと自戒をしたとともに、病児・病後児保育の重要性とか、妻と二人で会社を休むためのやりくりの大変さなども、思い知った。

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3月4日(木)日本経済新聞長官「私の履歴書 高橋慶一郎(ユニ・チャーム会長)」より引用
氏が、小学生の卒業謝恩会での出来事で、リーダーとしての難しさを思い知ったときのこと。

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単にリーダーが旗を振るだけでは誰もついてこない。リーダーの要望をうまく仲間に共感をもってもらうような話す力、伝える力が必要で、それをわかってくれる雰囲気づくりも大切だった。でも自分には身についていなかった。

気落ちしていると担任の先生がこう諭してくれた。『世の中にはいろんな人がいる。いい人もいれば、いやな人もいる。でも、いやな人も人間だ。そうした人を避けてはいけない。大人の言葉で言えば、「清濁併せのむ」だぞ。高原』

このことが本当に理解できたのは60を過ぎて経済団体活動をしてからだ。仲良しなだけの組織はこぢんまりとして不思議に活力が欠けてしまうことに気がついた。自分の意に染まない人がいても1つの目標に向けて組織を束ねてえいく胆力を持つのがリーダーというもので、器量でもある。
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あるべき方向を、多様なバックグラウンド・技能・知見をもった人々が、しっかりと共有し、様々な議論をぶつけながら、前に進んでいく、このことの重要性を、あらためて、感じた。

あぃたい

昨日、ちょっと日中仕事がバタつき、残業をしていた。
20時30分ころ、妻から電話。

時間帯的に、娘を寝かしているはずの時間なので、きっと娘と一緒にかけているんだろうと、推測。

「もしもし」
「(遠くから)あれ、ぱぱ、出たかな。ぱぱって言ってみな」 「ぱぁぱぱぁぱ」

妻に促され娘が一生懸命僕を呼んでくれている。

少しやり取りをしていると、
「ぱぁぱ、あぃたい、あぃたい」と娘。
いつから、会いたい、なんて言えるようになったんだろう。そんな風に思っていると、立て続けに
「ぱぁぱ、ぱぁぱ、あぃたい」

一刻も早く家に帰って、会いたいのは、むしろ、僕のほう。
最近急速に言葉が上手になっている娘が、「あぃたい」という言葉を覚え(意味まで理解しているかは別にして)、僕に向かって電話越しに話してくれる。
何とも嬉しく、思わず職場で涙が出そうになった。

帰宅後妻に聞くと、どうやら、娘は寝る直前に「ぱぱ」と感傷的になったようで、電話で僕の声を聞いたら、すぐに眠りについたとのこと。
土日や早く帰れるときは、いつも必ず一緒に寝ているから、寝るときには思い出してくれているんだろうなと思う。

そうやって、まだ小さい娘が僕のことを考えていてくれているということだけで、体の中から力が湧いてくる。

妻の出張

明日11日(木)から13日(土)まで、妻が海外出張。
娘が生まれてからはじめてのこと。
今月は、妻がたてこんでいて、毎週どこかしら出張が入ってしまっている。

妻は妻で、不在の間僕が上手くやれるかどうか、心配の様子。
僕は僕で、特に食事面が不安。朝はパンでよし、保育園に行く日はいつもの昼ごはんに加え夕飯をお願いするとして、あとは、うどんなり、妻が普段から作りだめしてくれている食事で乗り切る予定。

明日は祝日だからOKとして、12日(金)は、定時後すぐに帰宅する予定。
お迎え自体は、これまで何度か経験しているので、何とかなりそう。

ついこの間も、妻が仕事で遅くなるため、お迎え。その日は僕も思いがけずとってもバタバタしてしまい、何とかタクシーに飛び乗って家路へ、ギリギリセーフでお迎え。
タクシーに乗りながら、かつて仕えた上司(女性、共働きで2人の子持ち)が、「時間は金で買う」と話していたことを、痛感した。

とにもかくにも、妻が不在がちとなってしまう今月、妻と娘と力をあわせて乗り切ろうと思う。


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