おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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はじめてのお昼寝

今日は、はじめて、保育園でお昼寝をした。

泣くことなく順調に、保育園デビュー、お昼デビューもできたので、お昼寝も大丈夫かなと思っていたところ、ちゃんと、自分のお布団にゴロンとし、保育士さんのトントンで5分もしないうちに寝てくれた、とのこと。

わが娘ながら、本当に、えらい。
ただ、小一時間しか寝なかったよう。緊張していたのかな。

家に戻ってきて、ちょっとハイテンションだったけど、眠そうでもあったので、先程、寝かしつけた。

本格的な保育園生活が始まると、仕事柄夜遅くなりがちな僕ではなく、基本的には妻が、お迎えや寝かしつけを担当することになる。

僕の腕の中でうつらうつらとする娘の顔を見ながら、その幸せを十分にかみしめつつ、もう毎日はこうしてあげられない寂しさを感じた。
11月以降もなるだけ早く家に帰りこうして娘を抱っこしようと、意を新たにした。

あと1週間

慣らし保育の1週目は、無事に終わった。
娘は、泣くこともなく保育園の友達の輪の中に入っていくし、順調にお昼も食べてくれているよう。

僕や妻といる時は、やっぱり甘えん坊だったり自我を主張したりすることはあるけど、この慣らし保育始めまってからの2,3日でも、少し大人になった気がする。
食べ物などの選り好みが、少し減ったような気がするし、一方、お散歩なんかは、僕や妻のことを気にしつつも自ら行きたい方向に、より向かうようになった気がする。

来週は、娘の慣らし保育も時間が長くなり、はじめてのお昼寝とかも待ち構えている。
娘に対しても本格的に保育園に行くんだということをちゃんと言い聞かせて、スムーズに移行できるようにしていきたい。

妻と話をしていて、僕の育休も残り1週間だなということを、今日は痛感した。
娘の成長を、リアルタイムでみてこれて、一緒になって成長できたこの3カ月も残り1週間。

寂しくて仕方ないけれど、残された時間を思いっきり楽しみたいと思う。

みんなと一緒のお昼

今日は、はじめて娘が、保育園でお友達や先生と一緒にご飯を食べる日。

保育園という環境には上手く慣れていったようだったけれど、食事を上手く食べてくれるのか、やはり、心配だった。

というのも、娘は、よく食べる(大人の女性と同程度くらい)一方で、食べたいものとそうでないものがはっきりしていて、(その時に)食べたくないものは「いやいや」という素振りで、食べたいものを指さし「これぇ」とやるのがいつもだったから。

で、結局は大好きなパンだったりバナナだったりをついついあげてしまっているので、献立が決まっているところでちゃんと食べるだろうか、目の前に出されたものがたまたま気に入らなかった場合に、「パンパン」、と、いつものようにパンを要求しないだろうか、心配だった。

園長先生から「お迎え、ちょっと早めに来て、内緒で覗いてもらってもかまわないですよ」と言われていたので、少しだけ早めに迎えに行った。

覗き見ると、娘は、ちょこんと先生の前に座り、「これぇ」と、いつもの調子で食べたいものを指さし、先生に食べさせてもらっていた。
順調に食べたようで、おかわりもしたとのこと。

今日もご機嫌よく遊んだりお散歩したみたいだし、食事と歯磨きも無事にクリア。
来週からは、徐々に滞在時間が増えていって、そして、11月からは本格的な保育園ライフが始まる。

初日の慣らし保育が終わる午前11時ちょっと前、娘を迎えに行った。

預けた朝、保育士さんから、「泣いてしまう子も多いのですが、あまりに泣いてた場合には、お電話さし上げてもよいですか」と言われていた。
大丈夫かな、娘はちゃんとお友達や先生に溶け込んでいるだろうか、心配だった。

保育園は、我が家のベランダから見える位置にある。
10時30分頃、たまたまベランダの花に水をやろうと外に出てみると、これからお散歩に行く園児たちが遠くに見えた。

「あ、いる」
遠目に見ても、歩き方ですぐにわかった。娘が、保育士さんに靴をはかせてもらって、元気に外に出てきたのが見えた。

みんなと一緒になってヨチヨチ歩いていた。その後、保育士さんに、小さい子専用の大きな乳母車に乗せられて、お散歩に出かけて行った。

そんな様子をみて、嬉しいというか感動というか、涙が出てきた。

迎えに行くと、ちょうどお散歩が終わって帰ってきたばかりの娘は、保育士さんに抱かれたまま僕のほうへやってきて、「ぱぁぱ、ぱぁぱ」と呼んでくれた。

帰りに保育士さんからいただいたノートには、
「朝から一度も泣くことなく過ごせました。目についた玩具を手に取って遊んだり、おままごとのバナナとミカンを先生に”どうぞ”して「ありがとう」と言うと笑顔で手をたたいていましたよ♪」
とある。

家に帰ってくるといつもより甘えん坊な感じの娘をみて、きっと、娘なりに頑張ったんだろうな、疲れたんだろうな、と思った。お昼もいつもよりもよく食べた気がする。

ともあれ、慣らし保育初日が無事にすんで、本当によかった。

慣らし保育スタート!

今日から、来月から本格的に通う保育園での、慣らし保育が始まった。
先程、初めての「送り」をしてきた。2時間後、「お迎え」をする。

保育園に入った後、すんなり僕の手を離れてくれるか、とても心配だった。

子どもは大人が思っているよりもしっかりしているだろう、と思う一方で、娘は、一緒にお散歩していてもすれ違う人や犬がいると僕の足元に顔をうずめてしまうような、ちょっと控えめというかおとなしいところもある子。

抱っこから降りたくなくて泣いちゃったりしたらどうしようかと、心配だった。
娘が泣いてしまっても、「顔で笑って心で泣いて」、娘を送ろうと、心を決めていた。

実際には、娘は、最初戸惑いを見せていたが、それほど抵抗なく抱っこから降りてくれ、保育士さんに抱かれてくれた。やはり、保育士さんは、乳幼児を受け入れてくれるオーラがあるんだろう。
嬉しかった。

「今日から先生とお友達と遊ぶんだよ。また後でお迎えに来るからね。バイバイ。」

僕が手を振ると、娘は、なんと、手を振り返してくれた。保育園のドアを締めた後、後ろを振り返ると、保育士さんの腕の中で、娘はまた、手を振ってくれた。

予想をしていなかった娘の行動に、親の知らないところでの成長ぶりを感じた。
娘が泣いてしまっても僕はこらえようと心に決めていたのだが、しっかり者の娘の予想外の行動に、保育園を背に、僕は、目が潤んでしまった。

後でお迎えに行ったら、娘にお話を聞いてみよう。
そして、明日もまた、元気に送り迎えをしよう。


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