おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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日本経済新聞2008年6月30日夕刊1面「あすへの話題」(伊藤忠商事会長丹羽宇一郎氏)より抜粋

(前略)
経営とは会社の持つ資産を活用して成果を出すことだ。
資産には設備や工場のような有形資産と人材、ブランドのような無形資産がある。設備は人の求めるままに動くが、人材は必ずしも意のままに、合理的に動くわけではない。
経営者はそうした人間の非合理性、不可解さを知らなければ成果を出せない。
経営の神髄は人をどう動かすかにかかっている。
私が心がけているのは「認める」「任せる」「褒める」の三段階だ。人間はこの三段階がなければ動かない。とりわけ「認める」ことが大切だ。人が疎外感、孤独感を募らせれば、精神は簡単に壊れてしまう。
(後略)

以前記事にした、

組織を動かすポイント、連合艦隊司令官の山本五十六の言葉。
「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

と根底が共通。

改めて、重要性を認識。
日々の仕事に活かさないとと決意を新たにしました。

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