おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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3月4日(木)日本経済新聞長官「私の履歴書 高橋慶一郎(ユニ・チャーム会長)」より引用
氏が、小学生の卒業謝恩会での出来事で、リーダーとしての難しさを思い知ったときのこと。

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単にリーダーが旗を振るだけでは誰もついてこない。リーダーの要望をうまく仲間に共感をもってもらうような話す力、伝える力が必要で、それをわかってくれる雰囲気づくりも大切だった。でも自分には身についていなかった。

気落ちしていると担任の先生がこう諭してくれた。『世の中にはいろんな人がいる。いい人もいれば、いやな人もいる。でも、いやな人も人間だ。そうした人を避けてはいけない。大人の言葉で言えば、「清濁併せのむ」だぞ。高原』

このことが本当に理解できたのは60を過ぎて経済団体活動をしてからだ。仲良しなだけの組織はこぢんまりとして不思議に活力が欠けてしまうことに気がついた。自分の意に染まない人がいても1つの目標に向けて組織を束ねてえいく胆力を持つのがリーダーというもので、器量でもある。
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あるべき方向を、多様なバックグラウンド・技能・知見をもった人々が、しっかりと共有し、様々な議論をぶつけながら、前に進んでいく、このことの重要性を、あらためて、感じた。

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