おもうこと かんじること

ワークライフバランス、リーダーシップと組織変革がテーマ。

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心の有り様を映す鏡

最近、ますます自我が発達してきた娘と接していて、感じることがある。
それは、子どもの反応が、親の心の平穏さによって全然変わってくるということ。

ここのところ娘は、朝のお着替えやお風呂に入るとき、「まだぁ」とか「いやぁ」とか言いながら、進まないことがある。
文字にするとかわいいが、朝時間がないときに「いやぁ」と連発されると、ちょっと焦ってしまうことがある。

こういうとき、接しているこちら側の心が平穏でなく、余裕がない場合、たとえ言葉づかいを気をつけていようが雰囲気で伝わるのだろうか、「着替えよう」とか「お風呂入ろう」と誘っても、娘はますます頑なになることがほとんど。
間違ってちょっとでも無理強いしてしまえば、もう、大泣きになってしまう。

一方、同じような状況でも、余裕を持って平穏な心で話しかけ、ちょっと待っていると、すぐに娘の気分が変わるわけではないけれど、少しすると娘は自分なりに感情をコントロールし、こちらの誘いに応じてくれる。

娘の反応は、本当に鏡のように、正直。
ぼくが穏やかに過ごしていれば、娘も穏やかに過ごせる。そうすれば、笑顔ですくすく成長できる。
絶えず落ち着いていられるよう、僕自身が人としてもっと成長していかないと。

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