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			<title>おもうこと かんじること</title>
			<description>霞ヶ関にある官庁で公務員をしています。
このブログでは、その時々に、おもったこと、かんじたことを、つらつらと書き連ねたいと考えています。
米国留学を経験、行政組織におけるリーダーシップと組織変革、、仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）、が個人的な主題です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>おもうこと かんじること</title>
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			<description>霞ヶ関にある官庁で公務員をしています。
このブログでは、その時々に、おもったこと、かんじたことを、つらつらと書き連ねたいと考えています。
米国留学を経験、行政組織におけるリーダーシップと組織変革、、仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）、が個人的な主題です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006</link>
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		<item>
			<title>娘の病気と難しい時間のやりくり</title>
			<description>４月に入ってすぐ、娘は水ぼうそうにかかり、１週間まるまる保育園を休むことになった。&lt;br /&gt;
５月に入って、ちょうど先週半ばから、珍しく風邪をひき、今のところ３日間連続で保育園を休んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月までの職場であれば、比較的時間の融通をつけやすかったこともあり、有休とったり早出遅出をしたりする余裕が比較的あった。&lt;br /&gt;
翻って４月異動後の現在では、そうした余裕がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司は大変良い方で個々の職員の家庭の事情にも理解はあるのだが、一方で、１）そもそも部署の仕事があふれんばかりで上司自体がめまぐるしい毎日、２）フランス人のように休み日本人のように働くがモットー（おそらく、長期休暇はちゃんと取るけど、平時は時間を気にせず働き続ける、という意味）。&lt;br /&gt;
結果、部署全体として、「定時」という概念がなくなってしまっているし、残業しない働き方ができていない状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論、仕事でしっかり成果を残すことは当たり前で、必要な残業はすべきだとも思うが、それにしても、こういう状況の中で、仕事と生活の調和をとるための時間のやりくりが非常に難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、水ぼうそうのときには、妻と実家の母に頼りっぱなし、５月の風邪の際には実家の母も風邪を引いてしまったので、妻に頼り、また、病後児保育園デビューとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の仕事の状況のせいで、妻にしわを寄せてしまっていることが、本当に心苦しい。&lt;br /&gt;
それに、もっと父親として娘の看病をしたい。&lt;br /&gt;
忙しい部署に異動して、ジレンマに悩む。高熱でつらそうになっている最愛の娘がいるのに、自分は、仕事の都合を上手く付けることすらできていない。そんな自分が情けないし、仕事ってそこまでのものかとすら感じることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局自らにできることは、ただただ効率よく効果的に働き、結果を残し、仕事以外の時間を作って、妻や娘と過ごす時間をしっかりと確保するのみ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/61035188.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 May 2011 00:04:44 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりのひと時</title>
			<description>4月1日に異動した。&lt;br /&gt;
まだ慣れていないこともあるけれど、それまでの、落ち着いていた部署と違い、帰りが遅い。プロジェクトが佳境のところで異動していることもあるが、だいたい、終電。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月に入ってから、娘の寝付きに立ち会うことすらできない。&lt;br /&gt;
３月までは、かなりの確率で一緒にお風呂に入ったり夕飯を食べたりしていたことを考えると、そういった娘とともに過ごす時間の一つ一つがいかに大切か、とても実感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、妻が夜外せない仕事があり、上司に話をして、ちょっとムリに抜けてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事にはしわがよるけれど、娘との久しぶりの食事、お風呂、寝かしつけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘はすくすく成長、寝る前にはおはじきやひらがなカードで一通り遊ぶ。「いらっしゃいませぇ、何にしますかぁ」と「ごっご遊び」も得意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の部署は、どうも、残業を長時間して当たり前というような雰囲気すらあるところ。&lt;br /&gt;
でも、そうした雰囲気に流されると、ダラダラ残業することとなり、日中の生産性も落ちる。&lt;br /&gt;
意志を強く持って、日中思いっきり働いて、夜は娘と過ごしたいと、強く思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60968888.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 23:02:44 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>本当に成長が早い</title>
			<description>東北地方太平洋沖地震の被災者の方に対し心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の仕事でも、震災の関係でいくつか携わることがあり、この２週間くらいは家路につくのが遅い時間帯になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落ち着いていたころは妻と娘と３人で夕食の食卓を囲むこともしばしばだったが、ここ最近はめっきりご無沙汰になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘と面と向かって話せるのは朝だけという状況なのだけれども、朝、前の日に保育園であったことやお夕飯を何を食べたのかなどを質問していると、娘はとても上手にいろいろと出来事を教えてくれるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この数週間でも、身近な出来事を記憶から手繰り寄せて話す能力が、伸びているように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に子どもの成長は早い。ちょっと目を離した隙に、どんどん成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月から新しい部署にいくことになった。&lt;br /&gt;
行先はあまり落ち着いた部署でないような話を聞くこともあり、夜に娘と時間を持てる日々が過ごせるのか不安もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、可能な限りは早く帰ってきて、また、夜遅い日が続いたとしても朝は限られた時間を娘と妻と濃密に過ごしていきたいと思う。&lt;br /&gt;
子どもの成長とともにいつも歩んでいたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60903718.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 21:57:22 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>嬉しくも切ない「パパがいい」</title>
			<description>久しぶりに残業をしていると、妻から電話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしもし」&lt;br /&gt;
「えーん、パパがいいよ」 号泣する娘の声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろで妻が娘に話す声が聞こえる。&lt;br /&gt;
「パパ、まだ会社だって。お仕事頑張ってるの。だから一緒にお風呂入れないの。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やだ、パパがいい。みんなでお風呂に入るのぉ」と号泣し続ける娘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「パパ、ごめんね、今日はまだ帰れないから、ママのいうこと聞いて早く寝るんだよ」&lt;br /&gt;
と諭すも、娘はなかなか落ち着かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しするとようやく落ち着き、「パパにバイバイしよう」という妻の声に合わせシクシクしながら、娘は手を振ったとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分でいうのもなんだけど、娘はとってもパパっ子。&lt;br /&gt;
とても嬉しく、でも何とも娘に申し訳ない、そんな気持ちになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60807513.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 23:22:08 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>心の有り様を映す鏡</title>
			<description>最近、ますます自我が発達してきた娘と接していて、感じることがある。&lt;br&gt;
それは、子どもの反応が、親の心の平穏さによって全然変わってくるということ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここのところ娘は、朝のお着替えやお風呂に入るとき、「まだぁ」とか「いやぁ」とか言いながら、進まないことがある。&lt;br&gt;
文字にするとかわいいが、朝時間がないときに「いやぁ」と連発されると、ちょっと焦ってしまうことがある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういうとき、接しているこちら側の心が平穏でなく、余裕がない場合、たとえ言葉づかいを気をつけていようが雰囲気で伝わるのだろうか、「着替えよう」とか「お風呂入ろう」と誘っても、娘はますます頑なになることがほとんど。&lt;br&gt;
間違ってちょっとでも無理強いしてしまえば、もう、大泣きになってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、同じような状況でも、余裕を持って平穏な心で話しかけ、ちょっと待っていると、すぐに娘の気分が変わるわけではないけれど、少しすると娘は自分なりに感情をコントロールし、こちらの誘いに応じてくれる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
娘の反応は、本当に鏡のように、正直。&lt;br&gt;
ぼくが穏やかに過ごしていれば、娘も穏やかに過ごせる。そうすれば、笑顔ですくすく成長できる。&lt;br&gt;
絶えず落ち着いていられるよう、僕自身が人としてもっと成長していかないと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60760100.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 22:20:23 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>後ろ髪ひかれる新年会</title>
			<description>おかげさまで仕事が落ち着いており、ここのところはほぼ毎日、妻と娘と&lt;br&gt;
一緒に夕食の食卓を囲むことができている。無上の幸せ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は久しぶりの外食。以前いた職場の同僚との新年会。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
新年会がはじまって間もない時間帯、妻から電話が。&lt;br&gt;
「あれ、何か大変なことでも起こったかな」と心配になりながら、「もしもし」。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうすると、娘を保育園にお迎えに行った妻から、娘が「パパは？パパのお迎えがよかった、えぇ～ん」&lt;br&gt;
となっているので何か話してほしい」とのお願い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「パパだよ、待っててね、ママの言うことよく聞いて、ちゃんと寝てるんだよ、パパ、急いで帰るから」&lt;br&gt;
「パパぁ、パパぁ…」　　　パパの声聞こえた？という妻の声とシンクロするように、僕を呼ぶ娘の声。&lt;br&gt;
大丈夫、娘はちゃんと僕の呼びかけに反応してくれている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
電話を切った後、新年会の席に戻る。&lt;br&gt;
大事な同僚との新年会は、とても楽しみにしていたし、やっぱりとても楽しかったけれど、&lt;br&gt;
どこかで、娘のそばにいたいなという気持ちもやはりあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家路に着くと、娘の部屋で、お布団に寝ている娘の隣で（いつもの通り？）一緒に寝てしまっている妻。&lt;br&gt;
２人の安らかな寝顔をみて、やっぱり家族が一番だなぁとつくづく感じた。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60725652.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 22:53:16 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>今年も家族で力を合わせて</title>
			<description>妻の会社が明日からスタートするので、今日は僕も娘も会社と保育園をお休み。
&lt;div&gt;明日から、いつもの生活がはじまる。今年も、家族そろって力を合わせて頑張りたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘は、２歳半近くになり、言葉がますます上手に、また、状況判断力や記憶力が&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;目覚ましく伸びている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意志もますます強くなっていて、気に食わないことがあると「だめ、だめぇ」「ぶー」（目の前に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;両手の人差し指でばってんをつくりながら）と言う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;妻や僕が娘に言って聞かせようとしても、「だめだめぇ」の一点張りで、そのうち&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;強く泣き出してしまうことが多くなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意志が強くなった分、それが叶わなかった時の悔しさというか悲しさというか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういった感情がより強くなっているのだろうか、泣き方が結構激しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう時、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ２歳半なのだから、ささいなことだから娘が伸び伸びと過ごせるよう&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多少のことは目をつぶったほうがよいのか（これまではそうしてきた）、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう２歳半なのでそろそろ躾として少し強い態度を取ったほうがよいのか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少し悩み出している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、あまり考えすぎず自然体で、これまでどおり、娘の成長を第一に、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年も仕事に育児に楽しみたい。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60677851.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 22:25:25 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>食べたいのをぐっと我慢</title>
			<description>今日は久々のお迎え。
&lt;div&gt;保育園からの帰路、娘は、途中のコロッケ屋さんも前でどうしてもコロッケを買いたくなったよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お店を指して「コロッケ買うのぉ」と言ってコロッケ屋さんへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;適当に一つ買おうと思ったら、ウィンドー越しに「これとぉ、これとぉ」と指を指し、「これ、好きなの」。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食べたことがないコロッケだと思うのだが、猛烈にアピール。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コロッケ屋さんにビニール袋にいれてもらうと、しっかり自分で持って歩き出した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中、ちらっと中をちら見。どうやら食べたいみたいだけれども、「おうち着いたら食べるよ」と僕が声をかけると、何とか我慢。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、家に到着し、玄関で靴を脱ぐや否や、娘はコロッケを取りだそうとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「手を洗ってからだよ」「はーい」と一目散に、コロッケの入ったビニール袋をもって、手洗いに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その間スーツを脱いでハンガーにかけていた僕のところに、手洗いを終えた娘がやってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コロッケを片手に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「パパがお着替えして、お皿出してから、お椅子に座って食べるよ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と言うと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ここで待ってる」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、必死に僕を待つ。コロッケ片手に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちゃんと食卓に座るまで我慢して食べることができました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当はすぐにでも食べたかっただろうに、一生懸命我慢して、とても偉いと思ったし、自分の感情をコントロールすることを覚えているんだなあと感心。本当に、日増しに大きくなっている。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60571371.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 22:23:28 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>リサイタル</title>
			<description>娘は歌がとても好きなようで、保育園で歌う歌をいっぱい覚えて、家で歌ってくれる。&lt;br&gt;
平日、夕食のころか終わるころに帰宅することが多いが、そうすると、一緒にお風呂に入り、寝る準備をして、ベッドに行くのが定番コース。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、部屋を暗くしたベッドの上で、娘は、ごろんごろんとしながら、歌を一杯歌ってくれる。毎晩が娘の素敵なリサイタル。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
親が教えたこともないような歌を歌ったりもするし、音程も外れない。歌詞もそれなりに覚えているし、たまには英語の歌も飛び出す。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「おうた好きなんだよね～」と聞くと、&lt;br&gt;
「うん」とにっこり。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大きくなるにつれ、どんどん上手になり、どんどんいっぱい歌を歌えるようになるんだろうな。&lt;br&gt;
これからもリサイタルがとても楽しみ。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60524805.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 22:32:07 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>食事後の「ありがと」</title>
			<description>今日は妻が用事で午前中から出かけているため、娘と二人。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
午前中は、近くのＴＳＵＴＡＹＡまで、ミッキーマウスのＤＶＤを借りに。&lt;br&gt;
「おさんぽ、おさんぽ」と言いながら歩いていた娘、途中で疲れたのか、「ミッキーマウスは？」と音を上げそうになったけれど、「もうすぐつくよ」と言うと、最後まで頑張って歩くことができた（大人で徒歩５，６分の距離なので、娘にとっても十分に歩く距離ではあるけれど）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後近くの小さい公園へ。&lt;br&gt;
幼児用のすべり台を十分に楽しむ。&lt;br&gt;
保育園の連絡帳で、よくすべり台をすべるのを見ているうけど、この目でみるのは久しぶり。階段を昇るのもすべり台をすべるのも、本当に上手になっている。&lt;br&gt;
シーソーのようなもので遊んでいるとき。「パパ、おいで。ここ、座って」と言われ座りに行くと、自分のそばを指して、「ママ、いないの。」と、ちょっとさびしげ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家に帰り、昼食。&lt;br&gt;
育児休業を取っていた時以来ひさしぶりに、お手製のお昼。得意の（というかレパートリーが貧困のため）焼きそばを作る。&lt;br&gt;
娘は、上手に全部食べ、キウイもバナナも食べた。&lt;br&gt;
１年前の今頃、育児休業の生活が残すところわずかになっている頃のことを、思わず思い出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この１年、娘は本当に成長している。同じ焼きそばだけど、食べる量もそのスピードも、フォークを使う手さばきも、本当に見違えるよう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二人で手を合わせて「ごちそうさまでした。」&lt;br&gt;
娘は僕のほうに向かい、「パパ、ありがと。ママいないから（ママには）言わないよ」。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも家族でご飯を食べ終わると、私と娘で「ママ、おいしいご飯をありがとう。」と言っている。&lt;br&gt;
今日のお昼は、娘は自ら僕に対して「ありがと」と言ってくれた。感動。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういう幸せが本当に心の底から幸せだなと思う。さあ、先程寝かしつけた娘の寝顔を見てこよう。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ysks1006/60421168.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 13:17:21 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		</channel>
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