変見忘備録

昨今はやりの「ブログ」というものを、私もしてみようと思い立ち、「心にうつりゆくよしなし事を」書きとどめてみようと思う。

全体表示

[ リスト ]

格言集

言葉によって助けられるということは、案外多いものだ。励まされたり、慰められたり、注意を受けたり――人生の要所要所で私の前に現れた言葉を集めてみた。


人間は、生来のものであるばかりでなく、獲得されたものである。

深く掘れ
良く耕せ
一尺の土地にも
収穫はある

まだ日は高い
仕事に精を出せ
やがて手を休める
夜が来る

ああぼくの知ることは、だれでも知り得るのだ。――ぼくの心はぼくだけが持っている。

何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。

あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

人をさばくな。自分がさばかれないためである。あなたがさばくそのさばきで、じぶんもさばかれ、あなた方の量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。すべて求める者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。

狭い門から入れ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

あなたの宝を地上に積んではならない。あなたの宝を天に蓄えなさい。あなたの宝のある所に心もあるからである。

われわれは、神から幸をうけるのだから、災いをもうけるべきではないか。

悟りとは、いかなる場合でも平気で死ねるということではなく、いかなる場合でも平気で生きるということである。

焚くほどは風がもてくる落ち葉かな

斯の人以前に斯の人無く
斯の人以後に斯の人無し

すべてことばはをしみをしみいふべし

人皆な天分あり、天地是を授く。我れ走り求めざれども必ず有るなり。

汝らまさに心を制すべし。心の恐るべきこと、毒蛇、悪獣、怨賊よりもはなはだし。

みだりに頭の中で考え込む人間は、ちょうど狂人に鈴を与えたようなもので、死ぬまで止む時がない。

弱いたちの人を破滅させる毒物は、強者に対しては強壮剤である。

君は生を容易にしたいか。それならば常に群集のあいだにとどまれ。そして群集と一緒になっていて、我れを忘れるがよい。

人間にあっても、樹におけるのと同じなのだ。高く明るい処へのぼろうとすればするほど、その根はいよいよ力強く、地中深くへと進んでゆくのだ。下方へ、暗黒のなかへ、深処へ、――悪のなかへ。

われわれが生命を託したこの美しい地球、この美しい国、われわれを育ててくれた山や川。われわれはこれに何も遺さず死んでしまいたくはない。何かこの世に記念となるものを遺して死んでいきたい。それならば、何をこの世に遺して死んで逝こうか。金か、事業か、思想か。しかし、これらは、ある特殊な才能が与えられている人だけに可能なことである。では、だれにでも許されている可能性とは何か。
それは高尚なる生涯である。これこそが後世に遺す最大遺物なのである。

私は偉い人間にはなれなくても、立派な人間にはなれるだろう。

自分よりすぐれたる者を自分のまわりに集める術を心得し者、ここに眠る。

この世に生まれる一人一人は、何か今までに存在しなかった新しいもの、独自なものを表している。一人一人は彼と同じ存在がいまだかつて世になかったことを知る義務がある。一人一人は彼にしか果たせない使命を果たすべく、この世に存在しているのだ。もし、彼と同じ存在があったとしたら、彼はこの世に今いる必要がないのだ。

何かが順調なときは、何かがおかしくなる。

悪くなりようのない事態も悪化する。

順調に見えるときは、何かを見落としている。

遅かれ早かれ、最悪の状況がかならず起こる。

絶好のチャンスは最悪のタイミングでやってくる。

さあ、にっこりしろよ。明日よりは今日がましだ。

成功を優先すれば生命が危ない。
生命を大事に考えれば成功はおぼつかない。

天のまさに大任をこの人に降さんとするや、必ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚を飢えしめ、その身を食乏にし、行うこと、その為さんとするところに払乱せしむ。(天が人に大任を与えようとするとき、必ずその前に大きな試練を与えるの意)

よその学校にいっている友達がいつか「円とは、定点から等距離にある点の集合のことである」なんていったのよ。ひどいは!円は地球だわ、友情だわ!愛よ、世界よ人生よ!


君は自分で定めた自分の善と自分の悪とを、君自身に課すことができるか。君は自分の意志を君自身の頭上に掟として掲げることができるか。君は自分自身に対して、自分の掟にもとづく裁判官となり、処罰者となることはできるか。
自分自身の掟にもとづく裁判官として、処罰者として、完全にひとりぼっちでいるということは、恐ろしいことである。こうして一つの星は、荒涼とした 空間と氷のような孤立の気圏のなかへ投げ出される。
今日のところ君はまだ、多数者から離れていても、多数者のことで悩んでいる。今日のところ君はまだ、君の勇気を全的にもっているし、いろいろな希望を抱いている。
しかし、いつかは孤独が君を疲れさせるだろう。いつかは君のプライドは膝をまげ、君の勇気は歯ぎしりするだろう。いつかは君が、<私はひとりぼっちだ!>と叫ぶときが来るだろう。
君はいつかは自分の高さにはもう目を向けなくなり、自分の低さをあまりに身近に見るようになるだろう。君の崇高ささえ幽霊のように君を恐れさすだろう。いつかは君が、<何もかもまちがっていた!>と叫ぶときが来るだろう。

狂人とは理性を失った者ではない。理性以外のすべてを失った者である。

君は君の公民的団結に向かって進みたまえ。「自由、平等、友愛」よろしい。だが君はもう一つのスローガンを同時に掲げていることを忘れるな。しからずんば死。

ここまでのつもりだったが、ついでに、少し長いが、もう一つ。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ

開く トラックバック(18)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事