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4月15日11時12分配信 読売新聞によると、
『14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。
コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。
米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。』
「哀れでますますいかれた」は英語では「the hapless and (in the opinion of some Obama administration officials ) increasingly loopy 」となっている。
loopyを英英辞書で調べると「crazy or strange」、キチガイということだ。日本の首相は、もうまともな人間とは見られていないのだろう。
「アル・カーメン」という人がどんな人物であるかは知らないが、「ワシントン・ポスト」にこんな記事が載ったという事実は受け止めなければならないだろう。
更に4月15日14時31分配信 時事通信によると、
『ワシントンで12日に行われた鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の非公式会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月末までの決着を表明した首相に対し、大統領が「きちんと責任を取れるのか」と強い疑問を呈していたことが分かった。日米両政府の複数の関係者が14日明らかにした。
それによると、首相は会談の冒頭、大統領に「日米同盟が大事だという考え方の中で移設問題を努力している。5月末までにきちんとやる」と解決を約束。大統領が疑問を投げ掛けたところ、首相は改めて5月末決着の意向を表明した。
オバマ大統領の発言について、関係者は「鳩山首相に対する不信感の表れだ」と指摘した。』
アメリカの大統領如きに我が首相が「きちんと責任を取れるのか」と言われてしまう。本当だとしたら、こんなこと、前代未聞のことだろう。
かつて日本は、アメリカから「恥の文化」と言われたが、今やそのアメリカから「恥を知れ」と言われるほどの体たらくではないか。
とはいっても、我が首相には「恥」という言葉など何ほどの意味もないだろう。多くの人が言うとおり、この人の言葉はあまりにも軽すぎる。言葉が信用できないから、その表情から真意を読み取ろうとすると、それがまた「鳩が豆鉄砲食らったような」表情ばかりで理解不能。専門家が精神の分析をするべきではないのか。
「林道義のホームページ」に、『心理学が解明する鳩山「マザコン」総理の正体』 ( 『正論』2009年2月号 )
という記事がある。そこから少しだけ。
『鳩山氏の人格は完全にマザコンの特徴に一致しており、政治家としては完全に落第である。』
『マザコン人格の特徴は次のようなものである。第一に、「マザー」の権威をかさに着て自分を偉そうに見せたがり、または「マザー」に対して自分が偉くなったと見せたがる。第二に、その裏返しだが、「甘え」の精神を持っていて、「マザー」と目したものにどこまでも甘えようとする。第三に「マザー」に頼って自分独自の判断ができないので、言動が支離滅裂で、あっちにフラフラ、こっちにフラフラと定まらない。第四に、現実を直視し、現実に立ち向かうことができないこと。現実から逃げるために、決断や結論を先送りし、できるだけ引き延ばそうとする。』
まったくその通りだと思う。
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