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石原慎太郎東京都知事が「天罰」と言って物議を醸した。文学者石原慎太郎の一面が出たものと思う。
何故こんなひどい目にあわなければならなかったのか、その理由づけを求めることは正常な精神だと思う。
過酷な状況に、更に追い討ちをかけるような悪天候はどうだろう。神も仏もないものかと思ってしまう。「八幡大王雪やめさせたまえ」――こんな言葉あっただろうか――と叫びたくなる。
津波が去った後の被災地の映像を見た時、瞬間的に浮かんだのは、大空襲で廃墟と化した東京の映像だった。経済成長のまっただ中に青春をおくった私は、その写真を見るたびに、よくもここまで立ち直ったものだと、感慨にふけったものだった。
今回家や家族を失った人々も、十年、二十年という時間はかかるだろうが、いづれ立ち直るにちがいない。
私の母なども、関東大震災、東京大空襲にもあい、先年は我家の火事にも見舞われたが、元気に平然と生きている。
我々も落ち込んでばかりではいけない。より元気良く快活に生きて行かなければならない。東京では神田祭りや三社祭りが中止となったが、これでは逆だと思う。消費を増やし国の税収を増やすような政策を取らなければ、被災地の復興はないだろう。今こそ政府紙幣の発行を考えてもいいのではないか。とにかくデフレ不況の脱却を図らなければ東北地方は救われない。デフレ脱却のチャンスであるかもしれないのだ。そんなことを考えるにつけ、今の民主党政権のお粗末さに腹が立ってくる。
福島第一原発3号炉のタービン建屋で作業員が被曝した。防護服は着ていたものの、靴は踝までの短靴で、そのまま15センチ程貯まった水の中へ入っていったためだという。前日には水は無かったのだと言う。であれば、その水は原子炉建屋内に大量に注いだ海水であり、従ってその水は放射能に汚染されているだろうことは、素人の私にも容易に察しが付くことだ。その中へ短靴で防水処置もなく入っていったことになる。
直前に放射能の恐怖と戦って原子炉建屋に放水を行ったハイパーレスキュー隊の涙の会見を見た私には、両方のあまりの落差に信じられない思いだ。防護服の少しの隙間もないようにテープをグルグル巻く様子も映されていた。警報器の音に細心の注意を払いながら、命懸けの作業だった。それに比べてまるでノーテンキに素足同然で、汚染された可能性の高い水の中にジャブジャブ入っていく。東電の下請けの作業員らしいが、そんなことが有り得るのだろうか。真実を知りたいものだ。
放射能汚染が農産物や牛乳などに及び出荷禁止などになっているが、それをチャンスとばかり中国から食品が入ってくるのだそうだ。民主党政府は何を考えているのか。毒餃子事件で中国の食品の怖さを知ったのではなかったか。
札幌医科大学の高田純教授によれば、
1964年から96年までに東トルキスタンのロプノルで46回の核実験が行われ、少なくとも19万人以上が死亡、129万人以上が被爆した。ロプノルでの核実験は、総爆発出力20メガトン、広島の原爆の約1,250発分に相当するという。
そのシルクロードに27万人の日本人観光客が訪れており、被曝した可能性がある。NHKの宣伝のおかげである。白血病で亡くなった夏目雅子も「孫悟空」の撮影でシルクロードに行っていた。
放射性物質は黄砂に含まれて今も日本に降りそそいでいて、今回、福島周辺を飛び越えて、新潟の数値が異常に高くなったことがあったのも、黄砂の影響だとする意見もある。
中国野菜は放射線をたっぷり浴びた土地で生産されているのだ。
さらに、ちょっとした放射線よりもはるかに恐ろしい重金属をたっぷり含んだ食品が無検査で市場に出回ることにもなる。民主党政権とはそんな政権である。日本の混乱に乗じて中国の人民解放軍を呼び入れようと画策しているのだろう。
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《原発のある地》
現在、新潟県柏崎市には、福島原発事故以来、福島から避難して来た原発労働者(電力会社の下請け会社)が合計1000人以上います(内訳:柏崎原発職員寮、他は知人友人宅や個人賃貸住み)。
現在まで柏崎から福島原発に派遣された原発作業員は、延べ212人を越える。
危険な作業も多く、その中の1人は、「1日の食事は、缶詰め1つと水だけ」だったと言う。
原発事業とは、「疲弊した地方の経済につけ込み、"原発依存体質"の奴隷にしてしまう、地方経済の活性化という、大企業依存政府の危ない行為」らしい。
普段、危険な作業を行うのは、電力会社の正社員ではなく、原発周辺住民や下請け会社であるらしい。
2011/3/26(土) 午後 8:12 [ お知らせ ]
貴重な情報、有り難うございます。
こんな思いまでして原発に頼らなくてもいいだろうという気もしますが、簡単に結論の出る問題ではないのでしょう。
2011/3/26(土) 午後 10:47 [ アロハ・オエ ]
登録させていただきました。
黄砂、ほんとに怖いんですね。
2011/3/27(日) 午前 0:00
ご訪問ありがとうございます。
中国発の核汚染をマスコミは報じません。
2011/3/27(日) 午前 8:26 [ アロハ・オエ ]
昔の日本は、今よりもっと高い放射性物質に見舞われ、東京や大阪でも1000倍のプルトニウムが大気中から放出されていたそうです。東京では、なんと1万倍の放射線量が検出されたという情報も。
これは1950年代後半から60年代前半にかけて行われたソ連、中国などの核爆発実験により、北半球全体に放射性物質が拡散していたことが原因です。
2011/4/17(日) 午後 3:59 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
コメントありがとうございます。
その当時、雨に当たると禿げる・・・とよく言われたことを思い出します。反日日本人というのは、放射能で脳をやられているのかも。
2011/4/17(日) 午後 7:42 [ アロハ・オエ ]
中国環境保護部、2015年に発生した主要な環境緊急事態を報告
中国環境保護部(MEP)は、2015年に中国で発生し緊急対応を行った主要な環境事故に関する報告を発表した。発生件数は全国で330件と前年から141件減少した。MEPは、そのうち特に深刻な事故として以下の3件を挙げている。
1)河北省邢台市で発生した地下水汚染
2015年3月26日、汚染した水道水を飲み体調不良を訴えた81人が診療を受け、うち9人が入院。水供給の安全確保のため約3〜5時間断水し、約2000人の水利用に影響が出た。汚染の原因は、生化学製品メーカーによる生産工程における法令違反だという。
2)山東省済南市で発生した有害廃棄物による中毒事故
2015年10月21日、化学廃液を違法廃棄しようとした2名、廃液を輸送したトラック運転手および貨物管理者が中毒により死亡した。
3)甘粛省の選鉱プラントにおける鉱滓貯蔵場の決壊によって発生した鉱滓流出事故
2015年11月23日、甘粛省の選鉱プラントで鉱滓貯蔵所が決壊。大量の鉱滓が流出し、甘粛省、陝西省、四川省の複数の河川でア
2016/9/10(土) 午前 9:46 [ 汚染した反日デモを永遠に懺悔しろ ]