変見忘備録

昨今はやりの「ブログ」というものを、私もしてみようと思い立ち、「心にうつりゆくよしなし事を」書きとどめてみようと思う。

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希望の光

数ヶ月ぶりにブログを開けてキーボードに向かっている。
安部政権がスタートして、68年も続いている敗戦国状態を脱却する可能性がでてきた。勿論、克服すべき問題は山のようにあり、前途多難というべきだが、希望の光は見えてきた。私ごときが、まつりごとに口を出さずにいられるような世の中になって欲しいと思う。

昨年末、「 msn産経ニュース」に次のような記事が載った。
『切腹した大学生
2012.12.29 07:33 (2/2ページ)[from Editor]
 昨年の12月8日は、昭和16年12月8日の大東亜戦争(太平洋戦争)開戦から70年。Sさんは大学で安全保障問題ゼミに属し、日頃、ゼミ仲間らに、日本の安全保障の在り方について、熱っぽく語っており、自決のかなり前から、政府がきちんとした安全保障政策をとらないことに絶望する発言をしていたという。

 彼が自決した前年には、中国の漁船が尖閣諸島の領海で海保の巡視船に衝突、民主党政権が船長を釈放してしまうという失態を演じており、領土問題があらためてクローズアップされていた。

 この事件は大学生の単なる自殺事件として処理され、地元メディア以外はほとんど報道されなかった。だが、平成生まれの青年が、日本の安全保障政策に絶望して、切腹という手段で死を選んだ意味は決して小さくない。

 小雨降る中、暗い神社の境内で、靴を脱いで正座し、人知れず十字に切腹して頸動脈を切るというのは、なまなかな覚悟ではできない。これは国家、政府、国民に対する諫死(かんし)であり、憤死でもあろう。一周忌に当たり、あえて記した。(編集委員 大野敏明)』

数年前には、三島由紀夫研究会の三浦重周氏が割腹自決されている。

三島由紀夫と森田必勝、その後に続いたお二人、そして靖国神社に祭られる英霊、そのかたがたの魂魄が今この国を動かそうとしている。そんなふうに思えてならない。


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