永田ゼミブログ

永田ゼミの紹介と興動館プロジェクトFLPの舞台裏を紹介します。

つぶやきコラム

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写真のスパイクはイチロー選手実使用のスパイクです。
彼のスパイクの特徴は,とにかく軽量で,かつ,金具の爪が前側に8本あります。

私も彼の2002年モデルを使用していたのですが,とにかく軽いし,踵が痛くならない。
とても気に入ったスパイクでしたが,最近はポイント式のものを使うようになりました。
ナイキ社製のものは横幅がせまくて日本人の足には合わないような気がします。
ミズノ社製は,私には重く感じました。
結局,現在主に使っているのはSSKのポイント式です。
もちろんミドルカットです。

使いやすくて,試合後,土踏まずも痛くなりません。

ぜひ,お奨めのスパイクです。
http://www.ssksports.com/baseball/product/89830.html

ちなみに,いつもお世話になっているお店で購入すると,Pカバー(プロ用)を縫い付けて加工していただけます。
http://tenohirahokyu.com/

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本日は,ネタがないため以前行った東京ドーム内にある野球博物館の展示物の写真を紹介します。

はじめは昨年度パリーグ覇者の北海道ファイターズです。
今年は中田選手の加入で,何かと話題ですね。
ダルビッシュ投手も安定しており,今年も優勝争いは必至でしょう。

それにしても,ファイターズは本拠地を東京から北海道に移転し,とても成功しています。
観客動員も多く,安定した球団経営ができます。
地域密着という球団経営の方針で,ちびっ子野球教室を巡回させてファン獲得をおこなってきた成果が表れています。
スポーツは勝ち負けの勝負ですが,「勝利」=「楽しい」=「観客動員」という素晴らしい方程式が出来上がっています。

新庄選手や小笠原選手というスター選手が抜けた後も,戦力が安定し,話題性のある選手が加入したこともあって,今年も目が離せません。

中田選手は広島出身なので,応援も楽しみですね。
それより,リトル清原選手という感じがしてならないのですが,私だけでしょうか。

新球場ブーム

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広島カープの本拠地,広島市民球場でおこなわれる公式戦は今年で最後になります。
現在は,広島駅東側に新球場が建設途中です。

一方,海の向こうのMLBでは,ヤンキースとメッツの両球団ともに新球場を建設しています。
どちらも偶然にニューヨークを本拠地としています。

日本では「球場」で,アメリカでは「ボールパーク」といいます。
この言葉が示すように,アメリカでは球場は公園であり,遊び場なんです。
小さな子どもたちがグラブをもって,試合観戦します。

日本はというと,試合観戦はもちろんですが,何やらストレス発散のための応援ですね。
声を出すのはとても気持ちが良いものです。
日本でも小さな子どもたちがグラブを持ってますが,ちょっと少ないようですね。

それよりも小学校高学年から20代後半まで年齢層はあまり目にしないのが気になります。
大リーグ中継でスタンドの様子をみると,幅広い年齢層が応援に夢中になってます。

なぜ,日本では「10代中盤から20代後半」の年齢層は球場に足を運ばないのでしょうか。
価値観の多様化という言葉はとても便利なもので,そう言われるとなんだか納得してしまいます。
しかし,実態はそうではないのでは?

塾に,受験に,バイトに,デートに,合コンに。。。
いろんな選択肢があり,試合観戦はかなり低位のランクというのが実態でしょう。
だから,この年齢層がこなくても仕方ないのかも知れません。

ところが,球団やクラブの経営側から見たら,大打撃です。
早い話,ターゲットとしてその年齢層を対象としていないように感じます。
つまり,機会損失なんですね。

なんとかしなければ次世代の潜在的観客まで失ってしまう可能性もありますね。
続きはまた今度。

建設中のイオンモール

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広島市内に2つ目のイオンモールができることは旧ブログでも話しました。
市内といっても正確には府中町なので市内ではないのですが・・・。

定点観測を始めてかなり経ちますが,建物の形状とか目に見えた変化はありません。

そもそもイオンモールは,イオンモール株式会社(英称:AEONMALL Co., Ltd.)が運営展開し,イオングループの保険代理店事業やショッピングセンター事業を展開・運営する企業なのです。
商業ディベロッパーとしては日本屈指の規模なんです。
千葉県に拠点を置き,連結売上高がなんと622億円(2007年2月期)という巨大なグループです。
ライバルは,西日本ではイズミの展開するゆめタウンや,イトーヨーカドー・三井物産連合の展開するアリオなどがあります。

それにしても120万都市の広島市に狙いを定め,地場企業のイズミと対決するというのは,経営学を研究する私にはワクワクするようなケーススタディです。
地元広島企業にも頑張ってほしいし,巨大グループが広島でどのような展開をするのかというところもみてみたいですね。

それにしても祇園地区は道路が半端じゃなく狭いのです。
幹線道路からモールに向かう道路は数本しかありません。また,モール周辺の道路も1車線で,曲がりくねってます。
まずは,道路整備から始めなくてはいけない,といったところでしょうか。

それにしても今秋にはオープンと聞いているのですが,工事はあまり進んでいないように見えるのは私だけでしょうか。

それはさておき,敷地は三菱重工跡地なのですが,写真でお分かりのように草が生えていないのです。
かなり前から使用されていない土地だったのに,草が生えていない…。

なんだかちょっとだけ怖い気がしますが,皆さんはいかがでしょうか。

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日付は変わったけど,バレンタインデーはいかがでしたか?
愛しい人から,もしくは愛しい人へ思いは伝わりましたか?

そもそもバレンタインデーは,269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日なんです。
2月14日だけは世界各地で男女が愛を誓い合う日なんです。

欧米ではカードや花束などの贈り物を交換しますが,日本ではチョコレートですね。
このチョコレートを贈る習慣は,19世紀後半のイギリスのキャドバリー社ではじまったようです。

一方日本では,1960年に森永製菓が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出したことに始まります。
この戦略には実は裏があるんですね〜。

チョコレートは年間を通じて,冬季に主として販売されます。
要は,夏場だと溶けてしまい,商品価値はゼロになってしまうからです。
そこで,冬から春になるこの時期,つまり,だんだん暖かくなってチョコには不適切な季節になるこの時期に,在庫一掃をしたいメーカーには最後の販売チャンスとなるわけです。
それがチョコを贈りものとする最大の理由と思われます。

しかし,このバレンタインデーから派生して,ホワイトデーなんてものは日本だけですよ!
さすがにこの戦略は大したものです。
送ってくれたお礼に,キャンディやマシュマロを送ることになっていますが,それを真に受けて送ってしまえば,あなたの愛に関して保証はありません。
通常,誰が考えたか分からないけど,「3倍返し」という何やらわけのわからないルールがあるわけです。
もしかするとチロルチョコレートでルイヴィトンのバッグが手に入るチャンスになるかもしれません。

だからと言って,女性のみなさん,義理チョコはやめてくださいね。
この前デパートで,紙袋一杯のチョコを持ち歩いている女性をみました。
もしかして,釣りのように「撒き餌」のようにチョコを利用する,なんて私は邪推をしてしまいました。


まぁまぁこんなゴタクを並べましたが,私も世間の流れに即して,ちゃんとイベントとしてチョコをいただきました。
いつも行くセブンで誰にでも配っているものなんですけどね!

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