永田ゼミブログ

永田ゼミの紹介と興動館プロジェクトFLPの舞台裏を紹介します。

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最近鑑賞したで,ひさびさのヒット作。
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イラク戦争での体験から,帰還後も心を病み,苦難が続く兵士たちのリアルな生活を描いています。

湾岸戦争としてTV等のニュースでしか知らない部分的な実態を,現実に体験し,母国アメリカに帰還後も多くの困難が待ち受けている兵士たちを教えてくれます。

生死にかかわる極限状態を体験した者の心の葛藤,動揺などを見事に映像化しています。
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気合いが足りないとか,根性がないという言葉は適切ではありません。

いくら気合いがあったとしても,静観することは保証されていないのです。

1分前まで話していた友人が殉死する。

戦争は人の命を奪うという,単純かつ残忍さを改めて感じさせる映画です。

学生のみなさんにも,ぜひ観てもらいたい映画の一つです。

【最近鑑賞した映画】
エバン・オールマイティ
主人公は僕だった
ウィッカーマン
プラネット・テラー
リトル・チルドレン
ブレイブ・ワン
アーネスト式プロポーズ
ウェイトレス おいしい人生のつくりかた
ナンバー23
勇者たちの戦場

【お勧め映画】Sicko

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今週のお勧め映画は「Sicko」です。

アメリカの医療問題を取り上げたドキュメンタリーです。

観ていてゾッとしたのは,指を切断した患者が資金の関係で全部接合できず,費用が一番安い「指」だけを「つけてもらう」というものです。

また,「保険会社」の摩訶不思議や,911で多くの犠牲者を救出し,後遺症に苦しむ消防士たちは,医療費が払えず,その反面,拘束されるアルカイーダの捕虜たちは最先端の医療を無償で受けられるといった謎などが浮き彫りにされ,見入ってしまいました。

とにかく,日本では当然のような医療制度や健康保険制度を見つめ直すきっかけになりました。

怪我をして病院へ行くのは当然と思っていた私は,医療費が払えないため,怪我をした自分の膝を「ハリ」と「糸」で縫っている光景は奇異に感じましたが,無くして初めて知る有り難さというのは,まさしくこういうことなのかな,って思ってしまいました。

学生のみなさん,身近なものはあって当然と思わないで,感謝という気持ちを持つきっかけにつながるので,ぜひ,鑑賞してください!!



Sicko 公式サイト
http://sicko.gyao.jp/

【今週鑑賞した映画】
東京タワー オカンと,ボクと,時々,オトン
エアポート24時
バブルへGO!
エンパイア・オブ・エイプス
アポカリプト
Sex in Ohio
ハッピーウェディング
ラッシュアワー3
ファンタスティック・フォー:銀河の危機
マイテイ・ハート
SiCKO

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この映画,なんとなく現実味があります。

簡単な話,鳥インフルエンザが人間にも感染する,というものです。

鳥同士に感染するものが,ウィルスの変異により人間にも感染するようになり,あっという間に世界へ拡がっていくという話です。


そもそも,鳥インフルエンザウイルスは,野生のアヒルなどの水禽類を自然宿主として存在しており,水禽類の腸管で増殖して,鳥間では(水中の)糞を媒介に感染します。

また,水禽類では感染しても宿主は発症しないという何とも不思議なウィルスです。

ウィルスは宿主が発生してしまえば,陶然死に至り,また別の宿主を探さなければなりません。

AIDSやエボラなど人類の生命を脅かすウィルスは歴史とともに変遷しています。

最近AIDSは,1日になんと4人以上が感染するという事態になっています。

しかし,恐怖を感じるのではなく,正しい知識を持たなければなりません。

積極的にウィルスのことを知り,感染予防を図れば何でもないものなのです。


まぁそんなことを考えさせられる映画でした。

一度鑑賞して,考えてみるのも良いでしょう!


【最近鑑賞した映画】
ネバー・サレンダー
トランスフォーマー
ハサミを持って突っ走る
ライトアップ!
バード・インフェルノ

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1980年代,南アフリカのアパルトヘイトの実情を描いた作品です。

主人公は実在のパトリック・チャムーソ氏。

人種隔離政策のもと,爆破事件で無実の罪を着せられたパトリックと,執拗に彼の家族まで責め立てるテロ対策班の追求から,反体制運動に立ち上がる彼の姿を追う。

そもそもアパルトヘイトは,黒人2500万人に対して,490万人しかいない白人が政治経済的な特権を堅持させることを目的としており,国連が「人類に対する犯罪」と表現した政策です。

圧政に苦しむ人々が,反体制という意思を固める過程を見事に描いています。

学生のみなさん,自分の周りのことだけではなく,ちょっと視点を広げて今ある自分の立場の意義を考えるためにもぜひ鑑賞して欲しい映画です。

【最近観た映画】
ぼくとボビーの大逆転
ボンボン
ダニエラという女
ヴェラ・ドレイク
輝く夜明けに向かって

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本日は読売日本交響楽団の広島公演を堪能し,余韻さめやらぬ間にケンビーズへ。

そこでは何と,サンフレッチェの森脇氏と偶然にお会いし,今後のプロジェクトの相談なんかをしながら盛り上がっていると・・・。

コズロースキーが入ってきて,続いてアレックス,それからルイス。

カープ観戦後の人たちで込み合う店内でも,彼らに気づいた人はほとんどいない様子。

3人ともに語学学校の先生のようないでたちで,まさかついさっきまで試合をしてたなんて感じもない。

サンフレッチェは首位をキープし,絶好調。

カープは交流戦に入り,これまた好調をキープ。

いや〜,広島はプロスポーツがたくさんあって,ホント盛り上がりますね!

応援のやり甲斐があります。

とても幸せな一日でした。

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