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(1) 2月に入ると、どうやら少しずつ春が感じられるようになってきたかも・・・周囲
では「梅」の花が目立つようになってきました
(2) 「紅梅」の方も少し花が開き始めましたよ
(3) おゃ「河津桜」も、まだ1・2輪ですが花を見っけたぞ・・・とにかくこうして花が
だんだん見られるようになってくるのは嬉しいものです
(4) しかしながら気温の方はまだまだ低くて・・・近くの池では昼間でも、うっすらと
氷が張っています
(5) それでも見渡せば「アオサギ」君が岸辺の木の上に・・・
(6) また池の中では「ダイサギ」君も・・・
(7) それをのんびり眺めていたら、あっという間に飛び出した「ダイサギ」君・・・でも
なんとかその瞬間を捉えられましたぁ、私もこの「ダイサギ」君に負けないように
頑張らなくてはね!
(8) まぁご覧のように楽しみは周りに色々ありますが、しかしこの時期での一番の見所は
何と言っても「富士山」の山頂に夕陽が沈む「ダイヤモンド富士」でしょう、まずは
「東京」から眺めた朝の「富士山」ですが・・・先日の雪で山頂部はようやく真っ白に
なってきました
(9) この「富士山」の山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を見るためには、まず
タイミングが重要、まだ1月20日頃ではこのように夕陽は少し離れた丹沢山塊の
「蛭ケ岳」あたりに沈みます
(10) その後毎日毎日・・・少しずつ夕陽が「富士山」に近づいてきて, 1月29日には夕陽
がいよいよ「富士山」の山腹に沈み始めました
(11) そして遂に2月1日、待ちに待った「ダイヤモンド富士」が・・・
(12) 心配していた天候も大丈夫・・・見事な「ダイヤモンド」でした
(13) 最後にしばしこの余韻に浸ります・・・
(14) 振り返ると東京の都心部のビル群も夕日に染まってなかなかの景観でしたね、参考に
画面中央に光る2つのタワーが東京都庁ビルです
(15) しかしこんな光景を眺めていると寒い事・寒い事、こんな時は近くの足湯でのんびり
と温まって帰宅・・・私なりの優雅な1日の締めくくりで〜す
身辺整理も佳境に入り、このところ猛烈な忙しさ・・・おかげでブログの方はすっかりご無沙汰でしたが、その間は遊びの方も無理せずで、インフルエンザ等を避けながら自宅の近くの風景等を楽しみつつ静かに過ごしていましたよ
今回紹介した東京からの「ダイヤモンド富士」・・・多分楽しめるのは私にとってこれが最後かもしれないですね!
できれば次は「群馬県」の新居のある周辺から見られるところを探してみたいで〜す。
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東京
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(1) 平成30年は数多くの大災害が発生する等印象的な一年でしたが、私にとっても
まさに激動の年でもあったかも・・・しかし遂に富士山の周辺に最後の陽が沈んで
きました
(2) 「東京」から眺める大晦日のこんな「富士山」を見ていると山頂部にはまだ強風が
大分吹き荒れているようで今年の悪い印象を強く裏付けるみたいでした
(3) 私はその後は気分を一新して「東京」のイルミネーション巡りへ・・・
(4) 締めは「東京」で最も人気の高い「渋谷」の「青の洞窟」
(5) たしかに青い洞窟に本当に入ったよう!
(6) 今年は昨年と違い道路にも光を反射するシートが施され100万個のLEDが
幻想的な光景を演出してくれる等、大分気持ちが明るくなってきましたよ
(7) 明けて今日はいよいよ新年がスタート、今度は新たな年の幕開けを象徴するような
見事な「富士山」・・・私も負けずにまた今年もいろいろ頑張ってゆきたいです、
皆さんぜひ今年もよろしくお願いします
さて2019年は私にとってはもう最高に良い年になりそうかな・・・と言うのもかねてから「終の棲家」を決めるべく努力してきたおかげで、近々「東京」の隣の「群馬県内」で希望通りの新たな新居を入手できそうです
「群馬県内」であればどこでも自然が身近にあり、これからも健康であれば大いに
大自然を楽しめそうですし、それに「上田」・「長野」・「松本」等にも近くなるので、
これからは若かりし頃に歩き回ったこちらの山々にも気楽に出かけられるでしょう・・・また子供達一家をはじめ親しい友人達も新居のすぐ近くに住んで居るので、将来老化で
体力が衰えても容易にサポートを受けられそうですし、私にとってはまさに最高の環境
かもね
ただ転居するのは今年後半・・・まだ時間があるのでこれからしっかりと準備を進めて対応してゆきたいと思います。
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(1) ようやく「山小屋」から戻って、今度は「東京」で再び楽しんだ今年最後の紅葉、
まずは「神宮外苑」の「イチョウ」から・・・
(2) ここはちょっと用事で都心に出かけた帰り道に立ち寄った「青山通り」から眺めた
「イチョウ」の並木です
(3) 夕方だったのですぐに陽が「秩父宮ラクビー場」に沈んできました
(4) そしてすぐに日没・・・「イチョウ」の葉も街灯の光を受けて次第に赤く染まって
ゆきます、遙か彼方に見える建物は「絵画館」ですが、私はこの周辺で生まれ育った
ので、こうした景観は懐かしいですが、しかしこの時期は凄い人出なので、さっと眺め
ただけでもう早々に退散でしたよ
(5) このように東京の名所の紅葉となると、どこも凄い混雑なので今度は私の自宅周辺の
(秘)のスポットでの静かな紅葉の方を紹介してみましょう・・・まずは「鈴懸」の木
の落ち葉を踏みしめながら眺めた紅葉から、もちろん誰も居ませんよ!
(6) 次は池の周囲の「モミジ」の景観・・・もちろんここも静か、居るのは「白鳥」
のみ!
(7) オット違った・・・これは「ガチョウ」君でした、「東京」には「白鳥」はやって来
ませんよね
(8) さて次はいつも歩いている池の周囲の「モミジ」の小道を進みます
(9) 水面に映りこむ「モミジ」の景観も見事
(10) いつも見慣れている光景ですが、特にこの時期は素晴らしいです
(11) そしてここは私の最も好きな場所・・・
(12) 橋の下の水面は色づいた「モミジ」の葉で埋め尽くされています
(13) さらに橋の向こう側にある「中の島」・・・この周辺の景観がここでは最も鮮やか
かな
(14) このように、この時期はいつもここでご覧のような「モミジ」の紅葉を楽しんで
います
(15) さて最後はこの「モミジ」の合間から眺めた「アオサギ」君を・・・周囲の紅葉に
染まったような感じですね、ここは「東京」では珍しい実に静かな紅葉風景でした
さて今週は大分気温の低い日々が続いたおかげで、こうした紅葉の多くは終ってしまい
ました。
一方私のやらなければならない事の方はまだまだ山のように溜まっていてしばらくは終りなしかな・・・これからも多忙な毎日が続きそうです、そのため私のブログは今回を今年の最後にしたいと思います。
皆様も良いお年をお迎えくださいね!
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(1) 今シーズン最初の雪は1月23日〜24日・・・なんと積雪が「東京」では20cm
を超える4年ぶりの大雪で、これは降り始めの頃の街の様子
(2) 公園の木々もやがて真っ白に・・・おかげでこの日の夕方は交通が大混乱に陥り、
通勤の方々はもう帰宅するのが大変でしたよ
(3) この雪は一晩中降り続けて庭もすっかり雪に覆われ・・・
(4) 朝になっても街路灯の灯りもなかなか消えません!
(5) こんな光景をきっと一番びっくりしたのは野鳥達かな・・・やって来た
「ルリビタキ」君の嘴や背にも雪が乘っていますよ
(6) 「ジョウビタキ」君も雪に囲まれて・・・
(7) 「蝋梅」の花も同じ・・・
(8) 咲き始めたばかりの「紅梅」の花もすっかり雪に覆われてしまいました
(9) さぁ次の雪(2度目)は2月1日〜2日にかけて・・・でも今度の積雪は少なくて除雪
は不要で大分助かりましたね、これはその時所用で出かけた都心部(「新宿」)の様子
です
(10) せっかくなので帰りにはちょっと「新宿御苑」を一回りして・・・普段は大勢の人で
にぎわう「御苑」も、この日は人影まばらで雪よりもこちらの方が珍しかったかな
(11) さて「御苑」で今一番目立つのはこの「寒桜」でした、少し花が開き始めて
いて・・・私がこれを独占!
(12) もうひとつ楽しめたのは「オシドリ」君達・・・普段は人が多いのでなかなか見える
所まで出て来てくれませんが、この日は姿をよく見せてくれましたよ!
(13) また草原でも「ツグミ」君がのんびり・・・こちらはいつも見慣れている野鳥なので
珍しくありませんが、今回は雪絡みなのでついつい撮ってしまいました
(14) こんな調子で時にはこうした雪景色等も楽しんでいましたが、もうひとつこの時期に
印象的だったのは1月31日の「皆既月食」・・・寒いので横着して三脚は使わず
手持ちで短時間撮影を・・・でも感度を調整した甲斐あって赤銅色はなんとか出せた
かな、せっかく撮ったので最後に紹介してみました(尚この時の撮影時間は22時
30分頃で皆既月食の真っ最中です)
暦の上では立春を迎えましたが、この時期日本列島はどこも連日厳しい寒さが続いているようで、「東京」でももう17日くらい最高気温が10℃以下の日々が続いています。
それに雪ももう2度も・・・豪雪地域の方々から見ればたいしたことはないでしょうが、「東京」でこうした雪は珍しいので今回はそれを中心にまとめてみました。
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(1) 遅くなりましたが今年最初の投稿なのでまずは東京の自宅周辺から眺めた新年の
富士山から・・・
(2) そして夕陽に染まる富士山を・・・
(3) さらに新年の一富士・二鷹・・・にあやかって「オオタカ」君もついでに紹介、
「オオタカ」は最近絶滅危惧種から除外されたようですが、こうして近隣にしっかりと
生息していて今年も元気そう・・・これからもこのようにチョクチョク出会えそうで
嬉しいです
(4) またこの時期ではちょっと珍しい「ウグイス」君にも出会えましたよ、囀りははまだ
でしたが、昨年は庭によくやってきて鳴いてくれました、春になったらまた
「ホケキョー」の声を聞けるのが楽しみで〜す
(5) さて次はこの時期近隣でよく見かける花を・・・まずはお馴染みの「ボタン」の花
です、連日厳しい寒さが続いていますが見事に咲いています
(6) また蝋梅も・・・早速「シジュウカラ」君がお出ましです
(7) しかし「紅梅」の花の方はまだこれからでした
(8) 一方我が家の庭では・・・目下「椿」や「バラ」の花が見頃かな
(9) そして「スイセン」も顔を出しチラホラと咲き出してきました、どれもお馴染みの
花ばかりですが自宅の庭でこうしていつでも楽しめるのですから、もう言うことなし
ですね
(10) ところでこうした花の中でも以外だったのはこの「セツブンソウ」かな・・・もう
チラホラと咲き出していて今年は開花が少し早いようで、どうやら春は着実に近づい
ているよう!
(11) でもこれで驚いてはいけませんよ、まだ秋の花の方もしつかりと残っているんです
から・・・菊の花がまだ頑張っていま〜す
(12) またご覧のように「アジサイ」も・・・これはちょっと珍しいでしょう、まったく
逞しいです
(13) それに庭ではこうした花だけではなく赤い実をつける木々も目立ちます、まずは
「千両」と「万両」・・・
(14) 「キンカン」も・・・この時期は特に食料が厳しいので野鳥達もひっきりなしに
これ等を目当てにやって来て実に賑やかなこと!
(15) その中でも一番人気のあるのがこの「ミカン」かな、代表して「ヒヨドリ」君に登場
してもらいましたが・・・
(16) まぁこんな調子で今は自宅で春・直近の風情を楽しみつつ過ごしています、そして
木の実の閉めは久し振りに「ピラカンサス」の赤い実に囲まれた「カワセミ」君
を・・・「ピラカンサス」の花言葉:「美しさはあなたの魅力」・・・まさに
「カワセミ」君にもぴったりですね
(17) さて最後は先日の東京では珍しいくらいの大雪・・・「カワセミ」君の居る池も
ご覧の通りでした、私は山小屋で雪に慣れていますが、きっと「カワセミ」君はじめ
東京の野鳥達は大分面食らっているでしょうね!
季節は大寒を迎え、今は最も寒い時期ですが・・・今回はそうした時期でも楽しめる身近な花等を中心に紹介してみました。
暖かい時期とは違いさすがに今・花は少ないですが、それでもよく見れば結構楽しめますよ・・・この時期はとにかく寒いのでもっぱら遠出は控え、私の楽しみの中心はこうした身近に咲く花や野鳥等を見ることです。
しかし家に籠っていると特に月日の過ぎるのは早いものですね・・・これを印象づけるのがフランスの哲学者:「ピエール・ジャネ」が発案した「ジャネーの法則」(生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する)と言うもので「例えば70歳の人にとってこれからの1年の長さとは、心理的にはそれまでの人生の70分の1でしかない」そうです。
だから、もうのんびりしていられませんよね・・・私の今年の抱負は前回にも述べたように、これから先の様々な出来事に備えて今から早めに準備を進めてゆくことですから、早速お正月が過ぎるや否や「ジャネーの法則」を頭に置きながら身辺整理に猛然と取り組んでいるところ・・・自分でももうびっくりするくらい家の中が変わってきましたよ。
とにかくやるべきことは他にもまだいろいろ・・・・これからも時間を有効に使いながら今年は着実に一歩一歩頑張ってゆきま〜す。尚今回もコメント欄の方は閉じさせてもらいました。
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