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(1) 最初は皆さんお馴染みの「高尾山」への登山口の「モミジ」から・・・やっぱりここ
の紅葉が一番見頃だったかな
(2) 今回のコースは「稲荷山」経由で・・・まずはこうした紅葉の樹林帯の中を登ります
(3) やがて展望の良い「稲荷山」へ・・・眼下に都心のビル群を望みながらここで一
息・・・
(4) さらにここから「高尾山頂(599m)」を目指します・・・途中の木々の間から
「富士山」も望めましたよ
(5) この「高尾山」は豊富な山野草が自生していることで有名ですが、さすがにこの時期
にはほとんど花が見られないのが残念、でもこのような「ガマズミ」の赤い実や・・・
(6) 「サルトリバラ」の実が目を楽しませてくれました
(7) しかしこの時期はさすがに凄い人出で、もう山頂に行くのは避けて迂回しさらに「城
山」に至るルートを進みます
(8) 途中にはまだ紅葉した「モミジ」も見られてなかなか素晴らしかったですね
(9) 途中の「一丁平」ではまたまた見事な富士山も・・・
(10) やがて「城山(670m)」へ到達、眼下には今登ってきた「高尾山(右側の山)」
が望めます
(11) さらにその先には東京の中心部もはっきりと・・・この日は天気が良かったので「ス
カイツリー」もよく見えました
(12) ここからは混雑を避けるため予定を変更して「相模湖」へと下ります、このルートは
予想通り本当に人が少なくて途中出会った方は一人だけ・・・静かな山道をさらに下
るに従って時折「相模湖」がチラチラと望めるようになります
(13) 今度は途中からさらに私の(秘)ルートへ・・・紅葉した木々の間から「相模湖」が
眼前に開けます(この景観は多分一般の方には知られていないでしょう)、私がこの
景観を初めて見たのはまだ学生の頃・・・当時を思い出してしまいましたよ!
(14) やがて湖畔に到達、今度は水辺の紅葉を楽しみながら・・・
(15) 更に時間と共に夕日が山腹の紅葉した木々を照らし始め非常に鮮やかです
(16) そしていよいよ日没・・・今度は湖面がキラキラと輝き実に印象的でした
ようやく「那須」の山小屋を閉めて、今月の初めに東京の自宅に戻ってきました。
さすが東京は暖かい、これなら体も楽ですし自宅でいろいろ溜まった仕事や用事もしっかりと片付けられるかな・・・なんて言いながら、でも実際は家にじっと落ち着いていられずで、またまた時間を見つけては近隣を徘徊したりしています。
今回紹介したのはそうした中のひとつで東京近郊の「高尾山」に登った時の様子・・・もう紅葉は全く期待していませんでしたが、意外に今年はまだまだ楽しめましたよ!
おかげでついつい調子に乗って家内と二人で「相模湖」まで6時間余りをかけて縦走、歩いた距離は15キロくらいだったかな・・・お互い足の方はまだまだ大丈夫でしたね。
これからも日々の運動を欠かさず、山歩きができる程度の健康だけはなるべく維持してゆきたいで〜す。尚今回もコメント欄は閉じさせてもらいました。
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登山
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(1) スタートは沼原(ぬまっぱら)湿原から・・・混雑を避けるため夜明けと共に出発で
す
(2) 登るにつれて周囲は次第に見事な紅葉に・・・
(3) のんびり歩くこと2時間弱で「姥ケ平」の下部へ到達、早朝の雲ひとつない青空に噴
煙を上げる主峰の「茶臼岳」(1915m)が眼前に・・・
(4) 今度は「姥ケ平」の中心部の紅葉・・・ややピークを過ぎているかな、でもなかなか
素晴らしいです
(5) この「姥ケ平」にある「ひょうたん池」からの紅葉と「茶臼岳」の景観・・・ここは
登山者に最も人気のある場所ですよ
(6) 次は那須岳稜線の「牛ケ首」を目指して更に登って行きますが、このルートはあちこ
ちで大渋滞でした
(7) 途中振り返ると眼下には先程楽しんできた「姥ケ平」が・・・そして遥か彼方には
「大倉山」(1831m)等の山々が聳えます
(8) やがて稜線へ到達・・・身近から眺める「茶臼岳」の噴煙は圧巻!
(9) また先程の「姥ケ平」の「ひょうたん池」をこの稜線上から眺めると・・・たしかに
名前の通り「ひょうたん」のような形をしていましたね
(10) さて帰りのルートはなるべく登山者の少ない「日の出平」経由「沼原湿原」へ・・・
だんだん「茶臼岳」が遠ざかり、ちょっと名残惜しいです
(11) そんな気持ちを表すようにホラ貝の見事な音色が響いてきました・・・「日の出平」
のピークで出会ったホラ貝を吹く女性(この写真のブログ投稿を了解して頂きまし
た)
(12)「日の出平」からは美しい笹に囲まれた、なだらかなピーク(1775m)を回り込みながら
の下りとなります、正面には白笹山(1719m)が・・・
(13) やがて眼下には「沼原湿原」の調整池が見え、また正面には大佐飛山(1908m)等の
山々が・・・このルートは登山者が非常に少なくてのんびり歩けま〜す
(14) またこの下りからも紅葉の合間に「大倉山」(1831m)等の山々が楽しめます
(15) この時期は特にナナカマドの赤い実も青空に映えて非常に目立ちますね・・・
(16) 「アトリ」君もこうした赤い実を目指して、たくさんやって来ていましたよ
(17) それに白いダケカンバの木には「アオゲラ」君も見かけました、このように紅葉だけ
でなくのんびりと野鳥の姿等も楽しみながらの下りです
(18) そして「日の出平」から約2時間弱で再び沼原湿原に帰還(正面右手のピークは白笹
山)、ただここは草紅葉は楽しめたものの標高が少し低いので期待していた「カラマ
ツ」の紅葉はこれからで、これだけはちょっと残念でした
前回に続き今回も「ちょっと迷惑な訪問者達・・・」の続きを紹介しようと思っていましたが、そろそろ那須岳周辺の紅葉も見頃になってきましたので当初の予定を変更し、先週楽しんできた那須の「姥ケ平」周辺の紅葉を紹介してみました。
満を持して出かけたこの日は絶好の青空で、また名物の強風もなくてもう狙い通り、しかし考えることは皆同じかな・・・那須岳のメインルートはさすがに登山者が多くて大混雑でしたね!
さて今年の紅葉は・・・雨の日が多かったこともあり例年に比べやや見劣りがしたものの、見頃の時期はやはり10月中旬前後でしたね・・・多分もう今では紅葉の見頃は過ぎているでしょう。幸い私はうまくこの時期に素晴しい景観を楽しめましたが、これはもう本当に贅沢な事かな・・・こうして山に登る都度、まだまだ元気で山歩きができることにいつも感謝・感謝の念でいっぱいになりま〜す。
これからも生活習慣に気を配りながら体力維持に努めてゆきたいですね、・・・尚今回もコメント欄は閉じさせてもらいました。
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