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 なんとなく春の気配が感じられるようになってきた今日この頃ですが、でもまだまだ冬は真っ盛り・・・今度は奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱」を眺めてきました。 この氷柱は荒川源流沿いに切り立つ山の岩肌に浸み出た湧水が創り上げる氷のオブジェで今年はほぼ9割近くが凍結し、そのスケールは巾50メートル以上、高さは最大10メートルぐらいに達する実に見事な氷の芸術品・・・相変わらずこうした雪と氷の世界を楽しんでいますよ。 ところで今回は道路の凍結を心配して電車と路線バスの乗り継ぎでと・・・気楽な気持ちで出かけましたが、接続の悪さ、バスの本数も少なく途中から歩いたり・・・等、おかげで都内から、ここへ到着するまでなんと3H以上、もうコオリごり・・次回行くときは車だぁ・・・!

払沢(ほっさわ)の滝

滝壺から見た払沢(ほっさわ)の滝の第4段目の景観
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 滝上部の見事な氷結
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 中段の氷の造形も美しい
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 大蛇が住むと言われる滝壺も氷が張っている
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 そして滝壺から続く谷川も一面の氷
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 今回は厳冬期ならではの景観、東京の檜原(ひのはら)村にある氷曝を・・・檜原村では秋川に沿ったわずかな開口部(最東端)を除いてすべてが尾根筋に囲まれており、さらに村の中央を浅間尾根が横断しているために、実に多くの滝が見られます。 その中で最初に紹介するのは日本の滝100選のひとつである払沢の滝・・ここは厳冬期にも容易に近寄れること、そして見事な氷結が見られることでも知られています。 この滝の落差は全長約60mだが、実際に下から見る事ができるのは、第4段目の25mくらいかな・・・私が見た時は、まだ完全氷結ではなかったものの、この見事な氷の造形は息をのむ美しさでした。
JR高田の馬場駅付近、高戸橋上の都電荒川線、鉄道マニアの方にはたまらない景観だろう。
 
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途中、寄り道した千鳥ケ淵の桜、よく知られた景観である
 
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御茶ノ水橋より聖橋方面、このあたりは江戸築城のため、新たに人工的に掘削した箇所である。
ここからの夜景は知る人ぞ知るビューポイント!
 
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浅草橋より隅田川方面、この約100m先には神田川にかかる最後の橋である柳橋がある、ここはもう隅田川に近いこともあり屋形舟等も見られるようになった。
さて極秘情報だが、この先の柳橋下にある小松屋の佃煮(特に牡蠣、但し季節限定品)は天下一品だよ! 
 
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前回に続きJR高田の馬場駅前から、さらに神田川を下る。
進むに従い、左側には椿山荘、そして江戸川公園・・と、周辺は緑の景観が続くが、江戸川橋にぶつかると、川は大きく左に曲がり江戸時代に新たに掘削された新神田川の御茶の水橋へ・・と続くが、大昔の流れを想定しそのまま江戸城方面へ直進、そして千鳥ケ淵の桜を眺めた後、再び御茶の水橋へと戻った。
このあたりは、東京の方ならば誰でもよく知っている所、さらに昌平橋(神田明神へ)、万世橋(秋葉原電気街へ)、和泉橋(入谷へ)、美倉橋(神田へ)、左衛門橋(日本橋へ)、浅草橋(浅草へ)と、見慣れた橋を次々と越え、そして最後に柳橋を過ぎると、いよいよ終着の隅田川との合流点に到達する(起点の井の頭恩賜公園池から、ここまで約25km)。

さて、今週は仕事の手を抜いて、善福寺川から始まり、野川、神田川…と、桜見物を兼ねて約56km余を順次歩いてきたが、昨年と比べると、この程度ではちょっと物足りないかな?
できればもうひとつ、隅田川くらいは上流からぜひ歩いてみたいところでだが、もうそろそろ山小屋開きの準備もしたいので、あまり時間の余裕がない・・・・、もしトライできたら、また紹介しましょう。
桜も満開の井の頭恩賜公園
 
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井の頭恩賜公園は、たいへんな人出でにぎわう
 
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井の頭線高井戸駅付近、ここは隠れた桜の名所
 
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中野区弥生町の桜橋付近、新宿副都心ビルが前方に見えるようになる
 
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JR高田の馬場駅前、川沿いには昔ながらの庶民的な市場が続いている
 
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さあ今年も早いもので、もうそろそろ桜のピ−クが過ぎようとしている。
最後は「南こうせつ」作曲・歌の「神田川」・・を紹介し、桜のシーズンの川歩きの締めくくりとしたい。
神田川は井の頭恩賜公園池を水源とし、両国付近で隅田川に合流する、全長約25km余の東京では比較的良く知られた河川で、江戸時代は上水としても活用され神田上水とも呼ばれた。
さて、満開の桜でたいへんな賑わいを見せる井の頭恩賜公園を後に、水門橋をスタート、
しばらくは浅い小川であるが、程なく両岸を住宅街囲まれた本格的な都市型の川となる。
しかし川沿いには歩道が確保され立派な桜並木が続き…・随所に塚山公園、柏の宮公園等
遺跡の跡地を保存した公園が残され、今でも武蔵野の面影を随所に見ることができる。
流れが杉並区から中野区に入ると、まもなく左側からの善福寺川と合流、さらに下ると、前方に新宿の副都心ビルが望めるようになり、ここまで来ると、いよいよ都心に近づいてきたことが実感できる。
このあたりの川の流れは東に北へ、また東にと…めまぐるしく向きを変えるが、ここも善福寺川と同様に、かっては大雨の都度洪水に悩まされてきた所でもある(このため現在では環状8号線の地下に巨大な貯水施設が構築される等万全の対応が取られている)。
やがて流れは、JRの高田の馬場駅へ…・・川縁には、小さなビルや商店や民家が密集し歩くことができないため、迂回しながら進むが、でも神田川の歌はこの辺が舞台だったのでは・・・と思われるくらい、庶民的な暖かさが感じられる所でもあった
ようやくここを抜け、山手線内側へと突入した所で、初日の散歩は終了(スタートの井の頭恩賜公園池から約16km)
今回は距離も長く、散歩にしてはかなり手ごたえのある川歩きであった。

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野川の最後は、夜桜を・・・・!
4/6の午後6時から9時までの間、調布付近の川沿い約600mにわたって桜のライトアップが行われた。
1夜限りの行事で、また日程は直前にならないと確定しないこともあって、前から予定することは難しいが、今年は運よくここの見事な桜を昼と夜に楽しむことができた。

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