|
川
[ リスト | 詳細 ]
|
|
JR高田の馬場駅付近、高戸橋上の都電荒川線、鉄道マニアの方にはたまらない景観だろう。 ここからの夜景は知る人ぞ知るビューポイント! 浅草橋より隅田川方面、この約100m先には神田川にかかる最後の橋である柳橋がある、ここはもう隅田川に近いこともあり屋形舟等も見られるようになった。 さて極秘情報だが、この先の柳橋下にある小松屋の佃煮(特に牡蠣、但し季節限定品)は天下一品だよ! 前回に続きJR高田の馬場駅前から、さらに神田川を下る。 進むに従い、左側には椿山荘、そして江戸川公園・・と、周辺は緑の景観が続くが、江戸川橋にぶつかると、川は大きく左に曲がり江戸時代に新たに掘削された新神田川の御茶の水橋へ・・と続くが、大昔の流れを想定しそのまま江戸城方面へ直進、そして千鳥ケ淵の桜を眺めた後、再び御茶の水橋へと戻った。 このあたりは、東京の方ならば誰でもよく知っている所、さらに昌平橋(神田明神へ)、万世橋(秋葉原電気街へ)、和泉橋(入谷へ)、美倉橋(神田へ)、左衛門橋(日本橋へ)、浅草橋(浅草へ)と、見慣れた橋を次々と越え、そして最後に柳橋を過ぎると、いよいよ終着の隅田川との合流点に到達する(起点の井の頭恩賜公園池から、ここまで約25km)。 さて、今週は仕事の手を抜いて、善福寺川から始まり、野川、神田川…と、桜見物を兼ねて約56km余を順次歩いてきたが、昨年と比べると、この程度ではちょっと物足りないかな?
できればもうひとつ、隅田川くらいは上流からぜひ歩いてみたいところでだが、もうそろそろ山小屋開きの準備もしたいので、あまり時間の余裕がない・・・・、もしトライできたら、また紹介しましょう。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
桜も満開の井の頭恩賜公園
最後は「南こうせつ」作曲・歌の「神田川」・・を紹介し、桜のシーズンの川歩きの締めくくりとしたい。 神田川は井の頭恩賜公園池を水源とし、両国付近で隅田川に合流する、全長約25km余の東京では比較的良く知られた河川で、江戸時代は上水としても活用され神田上水とも呼ばれた。 さて、満開の桜でたいへんな賑わいを見せる井の頭恩賜公園を後に、水門橋をスタート、 しばらくは浅い小川であるが、程なく両岸を住宅街囲まれた本格的な都市型の川となる。 しかし川沿いには歩道が確保され立派な桜並木が続き…・随所に塚山公園、柏の宮公園等 遺跡の跡地を保存した公園が残され、今でも武蔵野の面影を随所に見ることができる。 流れが杉並区から中野区に入ると、まもなく左側からの善福寺川と合流、さらに下ると、前方に新宿の副都心ビルが望めるようになり、ここまで来ると、いよいよ都心に近づいてきたことが実感できる。 このあたりの川の流れは東に北へ、また東にと…めまぐるしく向きを変えるが、ここも善福寺川と同様に、かっては大雨の都度洪水に悩まされてきた所でもある(このため現在では環状8号線の地下に巨大な貯水施設が構築される等万全の対応が取られている)。 やがて流れは、JRの高田の馬場駅へ…・・川縁には、小さなビルや商店や民家が密集し歩くことができないため、迂回しながら進むが、でも神田川の歌はこの辺が舞台だったのでは・・・と思われるくらい、庶民的な暖かさが感じられる所でもあった ようやくここを抜け、山手線内側へと突入した所で、初日の散歩は終了(スタートの井の頭恩賜公園池から約16km) 今回は距離も長く、散歩にしてはかなり手ごたえのある川歩きであった。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
野川の最後は、夜桜を・・・・! |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見







