|
第3話 到着すると!
機内を降りるとすぐにバスでターミナルへ向かう。ターミナルは、とても大きくて新しいのですごくき
れいでした。入国審査を受けて、先輩Sさんは、トイレに行きたがっていた。私はたばこを吸いたくて
しょうがなかった!それぞれの用件を済ませて、タクシーで宿泊予定のホテルへ向かう。
空港から市内に向かう途中の高速道路、空港周辺がひとつのとても大きな街になっていて、
航空会社や整備工場、そこで働く人たちの住居などスケールの大きさに感動した!
到着が夜の12時過ぎでした。現地時間で、日本との時差が2時間なので日本は深夜2時ごろ。
ホテルに30分くらいで到着するとTさんが待っていた。非常に久しぶりの再会に挨拶してチェックイン
する。宿泊代、一泊900バーツ(約2700円)朝食付きで3泊分とデポジットの500バーツの
3200バーツを支払い、部屋へ案内される。先輩Sさんは、2Fの102号室、私は、3Fの203号
室でした。荷物を置いてすぐに先輩の部屋へ行く。そのまま3人で夜のバンコクへ飲みに出かける。
夜中の2時ごろなのに人がすごく多い。また歩いていると貧しい方が、紙コップにお金を頂戴と差し出
す。道路に横たわっている乞食の人もいた。その人は、片足がなくもう片方もあるけないようでした。
その光景を見てすごいところへ来てしまったと思った。
急にTさんが、私に20バーツ出してと言い出した。一生の思い出を作らせてやるとのこと。
私は、細かいお金を持っていなかったので、先輩に借りて渡すと私たちの後ろに象がいる。
象の横にいる人にお金を渡すとビニール袋を渡される。その中に入っているのが、さとうきびで
それを象にえさとして、差し出すと象は、鼻でうまく取り口へ運んで食べる。5個入っているので
とても貴重な体験でした。(このとき既に飲んでいたので映像なし)
2時間くらい飲んでTさんと別れて、ホテルに戻る。3時過ぎでした。シャワーを浴びたら、
眠気がなくなり、テレビでサッカーをやっていたので見て終わったところで、カーテンを開けると
外は完全に明るくなっていた。
*映像は、私の今回宿泊した部屋です。左のカーテンは、蚊帳です!
*象にえさをあげているところは、結構酔っ払っていたので撮影してません!
第4話につづく!
|
一言メッセージ :『お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください』
2007/11/14(水) 午後 11:05 [ rea**ail*king ]
readmail kingさんコメントありがとうございます。近くに行ったときは、寄らせてもらいます!
2007/11/14(水) 午後 11:16
貧富の差が激しい国なのですか?
貧しい人間は食べるものもなくて、象は観光客から
餌がもらえるってのも・・・なんだか変な感じですね!
2007/11/15(木) 午前 9:38
2700円で、この部屋はいいですね!
アジアは今、貧富の差は開き続けるんでしょうね。私は特に宗教は持っていません(?)が、宗教に信仰の厚い土地はそんな弱者に対しての施しが自然に行われるような感じがします。
今の日本は特に、国全体の宗教ってありませんが、コレから、一部上場企業などは、そんな、慈善事業も経営の一環でしなければならない行動になるのでしょうか、もう、アメリカはそうですよね。
あの国は政治にもキリスト教が影響してるから、日本とは違うんでしょうが。
2007/11/15(木) 午後 2:23
MORAMORAさんいつもありがとうございます。特別貧富の差が激しいということは、ないと思います。繁華街にお金を恵んでくれという人がこんなにもいるのって目に付きます。
2007/11/15(木) 午後 7:59
きよみどすさんいつもありがとうございます。しかも朝食付き!普通の観光客でもこの倍の料金で安い方だと思います。でもいろいろな宗教があって助け合いをしている様子も目にしましたのでそんなことも考えないといけないんですよね!
2007/11/15(木) 午後 8:03
像にえさ!!いいなぁ♪♪
私、像に乗ってみたいです!!
2007/11/15(木) 午後 9:03
はちみつの部屋さんいつもありがとうございます。象にえさをあげるのは、とても感動的でした。鼻で器用に受け取り口へ運ぶんです。小さな象なので私が乗ったらつぶれそうでした!
2007/11/15(木) 午後 10:09
動物園の動物では象さんが一番好きですが動物園以外の場所で見たら感動するかも知れません・・
2007/11/15(木) 午後 11:46
norikoさんいつもありがとうございます。多分、えさをあげたらnorikoさんだったら一生の思い出になるでしょうね!
2007/11/15(木) 午後 11:47