私の営業活動と保険の考え方

リコメができませんがコメント楽しみにしてます。傑作ぽちよろしく!!

旅行記

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元旅行会社に勤めていたので個人的趣味でいろいろなところに旅行してます。そのときのエピソードを書いております。
基本的に私の考えは映像を添付せずに読んでいただいた方に想像してもらうようにしてます。
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6回目の中国の旅!

 第8話  私の家!



すっかりごちそうになった私と陳さんは、その女性とご両親にお礼を言って車で街へと

戻る。母親の経営するお店の本店に戻ると何人か子どもたちがいた。当然私のことを

知っているので子どもたちがとなりのお菓子屋さんに私の手を取って引っ張っていく。

私は、子供たちがお菓子を買って欲しいものだと思っていた。しかし子どもたちは、裂きイカなど

日本のものを私に教えてきた。この裂きイカも面白かったのが、子ども向けになっているお菓子なので

小さなビニールに入っているけど名前が北海道!そのほかおせんべいなどもありました。

私は、日本のものよりも中国のお菓子にかなり関心を持っていた!

しばらくすると父親と妻が車でお店に来た。すると母親と私の4人で輪タクに乗って街のとあるところへ

向かった!輪タクでは、2台で行きました。

その場所へ到着するとマンションの建設現場でした。

このマンションは、父親の仕事仲間でお金を出し合って一棟を建設しているとのこと。

一室がとても大きく、風水でいいとされる部屋が一番人気だそうだがその部屋と隣の部屋を

購入したとのこと。そのとなりの部屋が結婚式の前日に母親へ渡したお金で購入したので

私の中国の家であるとのこと。中国のマンションってコンクリむき出しの建てた部屋をすごく安い

値段で購入できる。最近は結構高騰しているようですが。

あとは、内装をお金を持っている人はものすごくお金をかける。床を大理石にしたり、家具にお金をかけたりと。

内装については、そのうち私たちの好みでやりなさいとのことでした。

また、玄関のところは、扉が3つくらいあって鉄格子みたいな扉もある。玄関などあけて風通しをよくして

外から人が入れないようにしてたりします。バルコニーも鉄格子で囲われている部屋がとても多いです。

これも外から人が入らないようにしてます。


                  第9話につづく!

6回目の中国の旅!

 第7話   中国での再会



陳さんが日本にいたときに陳さんが住んでいたとある町のマンションへいったことがある。

陳さんがこのマンションに住んでいた期間は非常に短い。というのも都内の一等地で

2DKくらいのマンションで家賃も相当な値段だと思う。古い物件だけど。

そこに詳しい人数は、陳さんも知らないくらい大勢の人が住んでいた。

眠るための部屋、起きている人の部屋と台所みたいな感じです。そこでひとりの中国人女性を

紹介された。この人は、陳さんが好きな女性だったのですが、陳さんは結婚して子どももいる。

この女性は、囲碁のプロをやっていて日本のNHKにも出演したり、韓国などで試合というか

世界中へ行ってやっているとのこと。その女性が久しぶりに中国へ戻ってきているので

家に陳さんと私がご招待された。マンションは、外観が普通です。しかし部屋の中に入ると

これまた豪華!特にこの女性の部屋がすごく立派なデスクがあってここが中国と思えない

ような部屋でした。しばらく話をしていると女性のご両親が私たちを食事に招待してくれるとのこと。

マンション近くにあるレストランで食事をご馳走になる。

海鮮料理が中心でうなぎやエビ、蟹などいつもとまた違った料理を味わえた。

また日本に来たら連絡を貰う約束をしてお店をあとにする。

すごく美人という女性ではないがとても頭のいい女性という感じで日本にいたときに

陳さんがこの人のこと好きだと私は、わかっていた。


                 第8話につづく!

6回目の中国の旅!

 第6話  中国の仕入れと物流!


翌朝、朝食を食べたあと、私は、母親と一緒に車で福州へと向かう。

妻は、別の用事があるようで別行動です。

まず、はじめに向かったのは、なぜか市場!いつもの市場と違って問屋街。

母親は文房具やスポーツ用品などのお店を3店舗経営している。

父親が学校の先生ということもあり、とても繁盛している。

どこの国も同じで仕入れのときに問屋の人と値段交渉する。これだけ買うからいくらにして

みたいな会話。またなじみのお店などでは、うちの息子って感じで紹介される。

しかも日本人なのでとても自慢できるようでした。いくつもの問屋さんをまわって

かなりの量の商品を購入した。私もかなりの荷物を持っている。しかし持っていないものを

考えるとこんなに持てないと思っていたら物流のトラックがたくさんあるところへ行く。

そこの一台の車のところへ行くとさっき購入した荷物が置いてあった。

私の持っている荷物も渡してお店に全部届けてくれるとのこと。

中国の物流って遅れていると聞いていたが、私がみたこの光景は、決して送れているのではなく、

しっかりと出来上がっていた。ただ地域的なもので国を網羅するようなものでもないと思う。

仕入れが終わり、街のあるところに私は連れて行かれる。

そこでは、陳さんが来ていた。母親は、ここで長楽へと戻る。


                 第7話につづく!

6回目の中国の旅!

 第5話  いつものお土産!



陳さんがどこで飲む聞いてきたので安いところでいいのでいつも〆に食べるお気に入りの

油そばの屋台へ行こうと提案する。

いつも油そばしか食べてないので他のものにも興味があった。店主もすでに私の顔を

覚えているのでいろいろとサービスしてくれる。ただ屋台なので水ぎょうざや焼き餃子など

先ほどのお店で飲んでいた方が料理の種類が多くてよかったかもしれない!

そこそこ酔っ払いながらも陳さんと二人乗りして送ったあと学校へと戻る。

校門のところで守衛さんに挨拶して門を閉めてもらう。

いつものように夜中に戻るのと違って、今回は非常に早い時間である。

家に戻ると妻が友達のところへ行くから一緒に来いという。

友達の家と言っても敷地内の別棟の部屋。その女性の父親も学校の先生で

その友人も学校の先生とのこと。書道がとても上手な方で結婚式のときもいろいろと

書いてもらったとのこと。しばらくして家にもどると父親と母親は、ビールを飲んでいた。

私が日本で買ってきたお菓子をつまみにして。特に母親は、柿の種がお気に入りで

毎回、新潟の大きな缶に入ったものを買っていく。

妻は、私が持ってくるお菓子をまず全部広げて自分のものと人にあげるものと分ける。

毎回、同じようなものを買ってくるのでこれはおいしいから自分のもの。

これはそんなではないから誰にあげるみたいになっている。

やっぱりチョコレートがどれもおいしいらしくほとんど自分のものとしていた!


                 第6話につづく!

6回目の中国の旅!

 第4話  いつもと違う食事!



しばらくして妻とスクーターで二人乗りして母親のお店へと向かう。

途中、両替をしたいので両替商のおばさんが多くいる場所へ立ち寄る。

レートをひとりひとりに聞いていい条件のひとに両替をしてもらう。

受け取った中国元を妻がよくチェックする。というのも偽札が混じっていることが

多く、特に私みたいな日本人だとまったく見ないので!

夕方になり母親のお店に陳さんがやってきた。これから食事に行こうとのこと。

そういえば関西弁をしゃべる楊さんを最近見かけないがどうしたのと聞くと

今、カナダに行っているとのこと。じゃ当分、会えないねと思った。

今日は、子どもたちもいない、他のひとたちに声を掛けないで私と陳さんと妻と母親の

4人で食事をすることにした。

いつもの鶴安飯店よりもはるかにお店のレベルは落ちるが安いお店だとのこと。

私も違ったお店で食べることが好きなので大歓迎である。

しかもこのメンバーであればビールの飲まされるというよりも自分のペースで飲める。

チャーハンやぎょうざなど日本人にとてもなじみのある料理が中心でした。

特にチャーハンは、見た目、油ぎとぎとであまりおいしそうに感じなかったが食べてみると

以外とおいしかった。ぎょうざもおいしかったが福州の西湖飯店の餃子が一番おいしい!

食事を済ませて母親と妻はタクシーで家に戻り、私は陳さんとまた飲みに行く。

私は、来る時に乗ってきたスクーターで!母親は、別れるときに携帯で学校の守衛さんに

連絡をしてくれて私が戻るまで校門を閉めないようにしてくれた。



                  第5話につづく!


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