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今読んでいる本で触れられていたソクラテスの弁明。 この2010年本屋大賞ノミネート作品を知ったのは最近のことだけど、 哲学的な表現が多く、実際主人公の通っている高校で「倫理社会」の 授業を教える先生が登場しカントや、プラトン、アリストテレス、 クセノフォンの名前が出てきて、その一連の中にソクラテスが登場する。 結果的に3巻までにこの「倫理社会」の先生は私学の教壇を辞職することになるのだが、 その最後の授業で“ソクラテスの弁明”を用いる。 私が面白いと思ったのが、 「本文75ページのこの非常に薄い一冊の本が、僕にとってはベートーヴェンの 全作品よりも重要なんです。」 と、音楽科の生徒に堂々と言い、 ソクラテスの弁明本文を巧みに用いる場面。 その内容に一気に魅了され、ついつい全文を読みたくて、 文庫本の新品ではなく、1970年発行の中古本を買ってしまった。 まぁ、460円だしね。 送料は250円プラスだけど ^^; 読んで、内容が理解できればイイんだけど。。。 ソコが問題 ^^; |

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