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我が家で10年以上頑張ってきてくれた車も、そろそろパッキンの痛みやオイル漏れの 症状が出始めて、頑張りおさめの時期が近づいてきています。 まぁ、日本車だからまだまだ現役で乗れるんだけど、 乗りたい車が見つかったので・・・。 以前、FIAT 500に試乗した事には触れていますが、 お値段が釣り合わず、中古で程度のよいものを見つけても1日差で買えなかったり。。。 そんな時、中古屋の社長に言われた言葉があります。 「車は乗りたいものに乗るべき」 当たり前のことです。 が、大家族であれば大きな車が必要でしょうし、 スキーに出かけたり山に登りたければ4WDが選択肢でしょう。 ですが、我が家はワンコが居ますが軽四での移動も可能なので 小さな車で大丈夫です。 そしてFIAT 500の記事にも書きましたが、元々はローバー・ミニに 乗りたかった時期がありました。 しかも新車で購入できる1996年ごろです。 ただ、当時の私にはこれも価格が大きくて手が出ませんでした。 正規ディーラーで試乗することなく、新車販売の停止が決まり、 ローバー・ミニに乗ることは無いだろう・・・と考えるようになったのは 中古車を知らない私が考える“普通”の選択肢でした。 「車は乗りたいものに乗るべき」 いかにも中古車屋の社長が言いそうな言葉ですが、 これが今回の動きの発端になった有り難い一言でした。 1日差で買いそびれたFIAT 500は一旦忘れることにして、 その日すぐに16年前にも行ったことがあるミニ専門店へ。 MTのクーパー(黒)、ATのケンジントン(白)が 点検すれば売れる状態で並んでおり、そのほかに代車として出している ATのメイフェアもあるとの事。 ※ミニは全て「クーパー」ではありません。 代表格なのでミニ・クーパーが有名ですが、今回書いたように ミニ・クーパー、ミニ・ケンジントン、ミニ・メイフェアなど グレードを表す“名称”です。 なので「ローバーのミニ」とは、 「トヨタのクラウン」みたいに、 メーカー名と車種を意味します。 とりあえずMTは教習所以来なので助手席に乗せてもらい初めてのミニ体験!(5月30日)。 足周りを固めているため、かなり突き上げ感がありますが10万キロを 目前にした車がこんなに“普通”に、いやそれ以上の元気さで走る事に 驚きと感動を覚えました。 エンジンをおろして、点検整備してもバリバリ現役新車のFIATと比べると価格も−100万円! 嫁も昔ミニが欲しかった時期があったそうで、多少の融通も聴いてくれそうなので 今日初対面のメイフェアの見積もりをしてもらい仮契約まで終わらせてきました。 色はアンスラサイト・ブラック。 基本的には黒に見えますが、日の当たり方で濃紺にも見える色です。 シートは明るいチェック柄。 色々とパーツを交換して、ボディーも研磨してもらいます。 7月中旬予定の納車まで、やること、考えることがありますが 楽しい時間になりそうです♪ |

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