K.Dachs Point

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クラシック音楽の事

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CD、DVD、LD、LP、コンサートを聴いた感想です☆彡
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これは今後1年間に渡りベルリン・フィルの演奏会、約30回を自宅で生中継で聴ける(観れる)という、

オーケストラとベルリン銀行がパートナーを組み、ソニーも含めて共同で開発したもの。

既に同じようなシステムがメトロポリタン歌劇場などでも運用されている。

過去に行われた演奏会がアーカーブとして130本以上あり、

これらの模様も当日の雰囲気そのままに、これも1年間何度でも観ることができる。


そして今回、そのチケットにおまけとしてクリスマス・クーポンが付いているのを発見。

曲目はマーラーの交響曲第3番と他2曲。

HMVサイトのベルリン・フィル・ラウンジで当日の演奏会評を読んだり、今は観れないけどクリスマス・クーポンの

サイトで観た第6楽章の感動的で惹きこまれる演奏を聴いていたので、

全曲を聴いてみたいなぁと思っていたところ。

このベルリン・フィルのデジタル・コンサートにも興味はあったしね。





そんな事を思ったり、考えてりしながら迎えた年末、大晦日。

このDVDプレゼントが2012年1月3日まで延長されているのを見て、

居てもたってもいられなくなったのでゲットしちゃいました。

ドイツ・ポストを使って、ベルリン・フィルから荷物が届く。

そんな事を思うだけで嬉しくなります。

そしてついに今日DVDが到着。

年末に注文したのに、ちょうど1週間で届いたのには正直びっくり ^^


会社の通信教育の第1弾レポートが終わったので、

勉強はやめてゆっくり聴いてみたいと思います。

 
 

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今やベーレンライター版全盛の時代になっているけど、

過去の“巨匠”と呼ばれる演奏家たちは

そんな新しい楽譜が無い時代に活躍している。

そんな演奏を聴こうとすると、古い時代の解釈(いわゆる旧版とか)の楽譜が無いと聴きづらい。

そんな気持ちを満足させてくれる既に廃盤の楽譜が見つかった。

やはりベートーヴェンが聴きたい。

っていうか、フルトヴェングラーが聴きたいのでベートーヴェンなのだ。


一見「百科事典」の様な雰囲気。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62511742_0?1314874763


でも楽譜です。

ブライトコプフ版。

全9曲ある中で、4番だけは持っていた。

(約3,000円/冊のものを9冊なんて買えないからね〜 ^^;)

比較しても全く一緒。

左が今回購入ののもで、ちゃんとナイロンカバーが付いたまま(当時の価格 1,000円)。

右は2003年に買ったナイロンカバーを外して持っていたスコア(購入時の価格 3,200円)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62511742_2?1314874763


昭和45年・・・1970年。

本物の“初版”が一気に揃いました ^^

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62511742_3?1314874763
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62511742_4?1314874763



台風で出かけられないので、フルヴェンのベートーヴェンを聴き通そっと♪


 
 
いよいよベルリン・フィル定期登場ですね。
 
武満徹 : 「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」
ショスタコーヴィッチ : 「交響曲第5番」 
 
 
 
 
100年前の今日、マーラーがウィーンで亡くなった。

そこで「大地の歌」をCDで大植英次指揮のミネソタ管弦楽団で全曲を聴き、

N響の放送から広上淳一の演奏を観た。

どちらも深みのある演奏だったが、広上は特に終楽章でみせた

G.P(ゲネラルパウゼ)は非常に効果的で、同時に緊張感も持たせ

マーラー演奏の解釈の面白さを認識させてくれた。


あと数時間、日付が変わるまでに、マーラー自身が1905年に録音した

ピアノ・ロールを聴いてみよう。

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昨年から今年にかけてはマーラー・イヤー(Gustav Mahler 1860年7月7日 - 1911年5月18日)

ということで色々物色していたんですが、マーラー好きと自負していながら

まだ一度も聞いたことがなかったバーンスタインの旧盤をチョイス。

海外オーケストラの最新録音や、大穴の朝比奈隆を狙っていたところ、

「そーいえば」と思って探したらいつも買っているHMVは高くて在庫がナイ ><

タワレコは論外なショップなので探していないけど、Amazonで見つけた。

しかし72年録音の「大地の歌」が入っていないのが残念!

でもロバート・ケネディの告別式とリンカーン・センター開場記念公演が

入っているので「大地の歌」は別で買おう。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62063846_0?1298630536



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/0f/yswty989/folder/672048/img_672048_62063846_1?1298630536


CD 1:
・交響曲第1番ニ長調『巨人』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1966年[ステレオ]

・交響曲第10番〜「アダージョ」
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1975年[ステレオ]

CD 2-3:
・交響曲第2番ハ短調『復活』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1963年[ステレオ]

・交響曲第5番〜「アダージェット」
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1968年、聖パトリック教会[ロバート・ケネディ上院議員の告別式、ステレオ]

・交響曲第8番〜第1部
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1962年、フィルハーモニック・ホール[リンカーン・センター開場記念公演、ステレオ]

CD 4-5:
・交響曲第3番ニ短調
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1961年[ステレオ]

・リュッケルトの詩による4つの歌曲
 ジェニー・トゥーレル(M)
 ニューヨーク・フィルハーモニック

CD 6:
・交響曲第4番
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1960年[ステレオ]

CD 7:
・交響曲第5番嬰ハ短調
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1963年[ステレオ]

CD 8:
・交響曲第6番イ短調『悲劇的』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1967年[ステレオ]

CD 9:
・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1965年[ステレオ]

CD 10-11:
・亡き子を偲ぶ歌
 ジャネット・ベイカー(M)
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1974年[ステレオ]

・交響曲第8番『千人の交響曲』
 ロンドン交響楽団
 録音:1966年[ステレオ]

CD 12:
・交響曲第9番ニ短調
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1965年[ステレオ]




じっくり聞く時間、あるかなぁ ^^;





 

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