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旧いバイクを好きに弄っており、ノーマルの姿はどこへやら・・・。

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えー寒いですね。しかし東北、北海道の方からは「四国松山でなにいってんの!こっちは氷点下だべー!」と言われますね。
ヘタレなんで昨日はトライアンフを出すには出しましたが、エンジン掛けてオイル廻しただけでした。
部屋に入って焼酎お湯割りをチビチビやりながら、ネットでパーツやら見てましたら、
シーリー・ホンダ発見!
えーこんなのあったんだー!っと。

シーリーといえば英国のフレームビルダーで、マチレスG50の単気筒エンジンを積んだものが有名ですね。かの小野かつじ氏のクラブマン誌でも取り上げられてますね。
他にノートン・マンクス単気筒エンジンを積んだものも記載されてました。
レプリカもありますし、現在もBSAのゴルディをリプロダクトしている工房ではオプション選択でシーリーレプリカフレームをオーダーできるようになってます。

さてシーリー・ホンダ。
英国のフレームビルダーで、ホンダエンジン搭載と言えば・・・・そうリックマン。
私も雑誌では幾度も、リックマン・ホンダは拝見してます。
また一度、関西のショップで実車みたこともありました。
しかし、シーリー・フレームは見たことないですね。
アルミタンクの造型、旧MVアグスタのようにカーヴドされたマフラーエンドなど
欧州車的な造型ですね。
ライトニング誌の別冊誌でCB750Kのアメリカの派手なカスタムカフェがありましたが、こちらはシックな感じ。

いつもの日曜朝の定例会にはCB750Kシリーズは5台おられるんですが、皆さん重厚なノーマル。
変えがたい佇まいですが、こんなのもいいなぁと思ってしまいます。
イジリ馬鹿の極致といったカスタムでしょうか。   あー目の毒ですな。

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