BCM・ISO無料セミナー主催の高橋BCP行政書士の苦悩

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(2009年1月15日この写真にやるべき事が隠されている・・・清水テルサから撮影)


■《つづき》静岡県BCP指導者養成講座受講者がBCP指導者・BCPの伝道師/ISOの行政書士として普及活動での苦悩を綴るデータベース化である。今回は『 東海道のボトルネック 』■元静岡銀行員/BlogでないBlog■

 ★《 バランスをもった防災・アラカルト 》

■ハード/防御・緊急ツール/装備⇒物的対応・地域的・地形な対応・インフラ・資金・安否確認通
                    信システム
■ソフト/仕組/システム/取決め事⇒人的対応・コンテンツ・運用(教育・訓練含む)・安否確認システム
                     東海地震第3次被害想定(例)の知識・

■心/メンタル/災害のメンタルタフネス⇒被災後のケア・家族・従業員の安否・雇用不安


 ★《 BCP的な発想・思考・実践・アラカルト 》

■連載中のBCP/メジャーなBCM⇒政治家のBCP/行政のBCP/地域社会のBCP/
                     市民のBCP/家庭のBCP/国家のBCP/
                     商店街のBCP/静岡県のBCP制度/

■BCP関連のアラカルト    ⇒BCPの金融情報/新型インフルエンザ対策/リスク分析
                     事業承継もBCPの内⇒事業承(継)続?/
                     BCP・防災で気付いてほしい事/一押しグッズ
                     DMAT支援 等
                     
                     ・・・文責の範囲で拡大予定

■BCPの定義:本来BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)は、其々の組織が決めた『重要業務』を危機遭遇時に、組織が生き残る為に如何にスタンバイ出来るかの計画(経営システム)であって『防災』ではない。

■危機(地震を含む)に直面した際、事業所の復興と廃業・倒産の分かれ道は、BCPの事前準備・訓練と改善・見直しがしっかりなされていたか、否かで決まってしまう、もちろんそれに伴う雇用確保か解雇もである。

■例えば、地震で“首”になりたくなければ、また経営者は“倒産”したくなければ従業員と共々、出来るだけお金をかけないで、真剣にBCP構築に取組む事である。

■例えば、地震で“首”になりたくなければ、また経営者は“倒産”したくなければ従業員と共々、出来るだけお金をかけないで、真剣にBCP構築に取組む事である。

   

                  ※ ※ ※



           《 東海道のボトルネック 》



■ 『東海道のボトルネック 戮硫鳥訶な補足説明になるが・・・
  URL:http://blogs.yahoo.co.jp/yt_higurasi/21382095.html


  清水商業高等学校に隣接した市民文化会館の建て替えをJR清水駅の
  東側開発にからめて、静岡市は移設を決定してしまったが、
  その前に早急にやるべきことがある、それがココの写真。


■ ココの猫の額の様なコンビナート群の防災対策を“なおざり”にして
  清水港の防災対策をいくら考えてもナンセンスである。

  ≪ 東燃ゼネラルのコンビナート群は、清水港の防災対策のボトルネックである!!≫


  【注】東燃ゼネラル社・静岡市・静岡県に対して非難の気持ちはありません。


  東燃ゼネラル及び場合によっては、静岡ガスの地中ガスタンク群も
  私的利益・権益を捨てて防災政策の視点から見た時に、港湾管理政策
  の“イロハ”から“手を打つべき”最重要課題である。


  ・・・  コンビナートの防災対策が30余年間おざなりのまま、耐震化だけを
  叫ぶ事と並行して、この辺で対策を打たないと、原油火災の津波で

  清水区市街地が、延焼焦土化する事態、新潟地震や奥尻島の様な
  あって欲しくない光景が、十分想定内である事は、数十年前に
 
  静岡県・旧清水市・東亜燃料工業(現東燃ゼネラル)でコンビナート対策を
  費用がかかり過ぎる理由で東亜燃料がご破算にした経緯があると、
  関係者から聴いているだけに此処で改めて対策をお願いしたい。



■ 最近、数万個の浮遊するコンテナ対策を始めた様だが、コンテナこそダイナマイト
  の雷管の様なもので船舶の隻数の比ではない、災害は最悪事態を

  想定するのが専門家の使命だが、突発地震の際は数万個のコンテナが
  原油タンクに当たり“火花”によって引火も想定される。



  私を筆頭に考えたくないのは誰もが同じである、ましてや自治体の
  方々においてもだろうが、だが、清水港の港湾管理・運用の管理
  責任者は静岡県と政令都市の静岡市である事を忘れてはならない。



■ 東海地震の津波対策では、財政的にも静岡市に劣後にあるはずの
  焼津市は一部かもしれないが、津波防波堤も含めてコンビナートの
  
  原油タンクの船舶との接触防止設備等の対策を打っている、
  立派な事である。


  ちなみに自宅は原油タンクから直線で500m以内にあり、傍に住む?
  静岡県防災士として本年から町内の防災訓練は、情けない事だが

  原油火災津波からの“自分の身は自分で守る”事を試行錯誤しながら
  地域住民の命を守る避難訓練を中心に提案していきたいと思っている。



■ 実は、1月26日(月)静岡県社会福祉協議会主催の『災害時要援護者
  支援研究会』にも参加して、如何に災害弱者(子供・老人・障害者・女性)
  の老人・障害者の人々を支援するか、真剣に考えているが、こんな
  爆弾を清水港が抱えていては、≪動けない災害弱者≫の方々を

  ありうる“予想出来なかった”場合の“突発的な”≪東海地震≫に
  どれだけ救援の手が差し伸べられるか甚だ疑問である。

   再度、改めて対策をお願いしたい。


                  ※ ※ ※


■《ご参考》・・・★(50)(53)で説明済みでくどいが・・・


■ では、そのボトルネックとは・・・ 

  ボトル(ビン)、ネック(首)⇒ビンの首はキュッと萎んでいて、物が
  ビンに入るにしても入れにくく、出すにしても出しにくい、その
  例えを事業の業務に置き換えている。

  女性ならば腰がくびれたグラマー、ナイスバディーと云いたい処だが・・・
  くびれた、細くなった処、・・・ビンのだョ、即時の解決策がない問題点
  と云うべきか。


■ 平素ならば順調に業務遂行が出来るのに例えば、災害時はインフラ途絶や
  出入り物流業者が来ない、あるいは自社の高度技術をもった熟練工が

  被災して出社困難で業務が行なえない、など災害時に復旧がはかどら
  ない為に、普段どおりにしようとすると阻害される事を云う。

  かかる場合にはボトルネック要因を事前に洗い出しておく必要があり、
  ビジネスへの影響度調査(分析)=Business Impact Analysis:ビジネス・
  インパクト分析といっている。

  即ち、BCP策定の際には各事業所ごとに自社・自組織にとって全業務の
  3割に当たる、選定した重要業務を地震災害等・危機発生時に、優先的に

  立ち上げて行なう事になるが、その際に記述の様な阻害要因の対応策を
  取っていれば、事業の復旧が早まるので、ボトルネックの特定作業を
  行なう事が欠かせない。

  具体的には、各組織の重要業務の重要な要素となる資源(リソースと呼ぶ)を
  人員、機械・設備、ハードウェア、ソフトウェア、電子データ、等々の要素ごとに

  分類して、その内容、ボトルネック度(裏を返せば重要度)を数値に
  置き換えて重要度を出す、調達時間、等々で評価・分析を行い、
 
  阻害要因の対策を、例えば代替(BCPってこれ依存が多い)対策などを
  準備する事になるが、ちょうどISO規格で云えば、情報セキュリティISO27001
  のリスクアセスメントに類似している。


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