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出典:1994年5月 徳間書店 藤井昇氏著『ロックフェラー対ロスチャイルド』18年前の勢力構図
【今月の大局】
私は脱原発支持者だが、その原発休止でも石油資本などを牛耳る、釈迦の手の上の様に
儲かる仕組みの中で生かされている事を知ってほしい。
続くG20も儲かる仕組みの代弁者(=莫大な大株主の事もある)になっていないか、どの企業が
豊かになるのか、その動向に注視したい、マインドコントロールが十八番のNHKを始めとする
マスコミ(TVキー局・大手新聞社)の社会面に目を奪われない事だ、スカイツリー・日食騒ぎなど
ガラパゴス日本・茹で蛙国家の象徴といえる。
さて、数百年間にわたりロスチャイルド&ロックフェラー、近時は実行部隊ネオコン等
俗にイルミナティ集団が国際金融を牛耳って来たが、FRB・欧州中央銀行制度しくみが
米国・欧州デフォルト危機下で各国の選挙結果に象徴される様に、富の偏重に気づき始めて
結果的に各国民の不満は爆発してギリシャやフランスで大敗、構造が揺ぎ始めた。
米国の富裕層でさえも、富裕層への増税等の是正を唱え始めた。対岸の火事ではなく
1千兆円債務を抱える日本政府でさえも、総理在位期間を競ったNとK二人の売国奴
総理大臣経験者を除く、R&Rに逆らった歴代総理経験者は、田中角栄を筆頭にジャパン
パッシングの洗礼を受けつつ国益を死守して来たが、今は田中防衛相(田中角栄の娘婿)
が売国奴議員とネオコン実行部隊Y新聞や他のTVキー局を含むマスコミ等の非難を
浴び洗礼犠牲者になりつつある。
一方18日欧州デフォルト危機ではイルミナティ配下の米国格付会社によってターゲットに
されたスペイン16行の銀行が格付格下げといった、信用不安を手玉に取った画策の
犠牲となっている。結果として日本国内を見ても世界中の“拝金亡者の=投機マネー”
が円高を呼び、株式市場でも今年最大前日比▲265円28銭安の日経平均株価は
8,611円31銭となった。世界金融界の信用?・R&R集団に都合良い格付け制度
の創設・運用によって“現在の信用制度”は完全にマインドコントロールされている。
しかも、現実には日本は(中国は拒否)米国債を買い続けてドル決済制度を縁の下で
支え続けており、独立国でありながら沖縄・本土の米軍基地は返還されないまま戦後
60余年、今日に至り、特にK政権以降、郵政民営化で金融植民地状況が続き、今回
改正で危うく難を逃れたが完全に米国ハゲタカ金融の餌食になりかける事を回避できる
か余談を許さない。
国家のBCP観点から同様に自由貿易も欠かせないが、世界食糧戦略に長けた米国
の全ての分野で軍門に下る事がない様に、作為的なバイオテロも十分想定して、
米国に有利なTPP参加には慎重に当るべきである。
日本時間5月18日と前後してG8、サミットが開催されたが、R&Rの操り人形
オバマ大統領から期待できる内容はなく、R&Rと対峙するロシア・プーチンは欠席を
決め込んだが正しい選択といえよう。討議内容の内、北朝鮮問題・イランへのIAEA
査察は、サミットで大きく取上げる議題ではなく、猫だましに過ぎない。
前後して明らかになった米国、実行部隊ネオコンによる統合軍参謀大学でのイスラム
教徒無差別攻撃の洗脳教育を見ても、米国内で本当に良き国家作りをやろうとすれば、
ケネディ暗殺の様に自国の元首殺害も辞さないし、近年でも9.11事件が閉塞感打破の
自作自演の噂がある中で、戦略的に好戦状態に追いやる事がR&Rなどイルミナティ
集団の巨万の富を築く常套手段ゆえに、鰌総理もそれを支える日銀・財務・外務省は
心してかかる事である。官僚は、単眼・保身に走り売国奴に成り下がるまい。
事象は多面的に仮説・条件設定を推理して考える際に、東日本大震災は本当に巨大
地震が活動期に入った発生事象なのか、それとも人工地震だったのか、とんでもない
東電原発事故を検証するのに、“原子力村”の暴挙をここで取上げるつもりはないが
情報開示を求めたい事がある。
“菅元総理よ!勝俣元東電会長よ!”震災直後の、訳も解らぬイスラエルの隠密部隊
の福島原発への立入りの真相と、タイミングが良過ぎる“トモダチ作戦”とクリントン
来日時の密約の存在を、変死を覚悟で暴露せよ、国民の目は節穴ではない!
余談だが、英国女王即位60年式典に天皇陛下が病後間もない身で出席されたが、
イルミナティ集団の主人(元ロスチャイルドは英国王室金庫番・今でも貴族の金庫番)
=英国王室の歓迎式典へ出席した天皇陛下(天皇制)の行為・存在は歴代内閣要人の
比ではなく、英国王室が日本には一目おく、という視点があることを忘れてはならない。
またR&Rのルーツであるユダヤの紋章と菊花は源泉を一にしているとの見方もある。
皇室の後ろ盾がある日本国の為政者は必要以上に米国に卑屈にならないことである。
私は現行憲法の改変に反対だが、天皇制存続が日本民族が生き残る前提条件と考え、
政治的には中庸、同時に憂国的な愛国者であることを申し添えたい。
下記のスライブは限定解釈して、イルミナティ集団解体など無理な話で、余命を
東日本大震災の金融機関の対応を注視し、来る東海地震等までに広域被災地域の
金融機関の住宅ローン債権放棄と事業性資金の減免制度(二重ローン開放)対策
として、金融機関の大同団結による巨額拠出金備蓄制度により巨大災害後の地域
産業の急速な復興体制⇒『巨大災害とレジリエンスの金融制度』の創設に絞って
その実現にささげたい。
◆中央銀行の在り方の参考になるのが『 THRIVE(スライブ) 』かもしれない、ご覧下さい。
公式ページ⇒★http://www.thrivemovement.com/home
★映画 『 THRIVE(スライブ)』の見方
⇒★http://www.thrivejapan.com/index.php?Thrive%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%89
★解説Blogの1つ⇒★http://ameblo.jp/humipine/(中央銀行の箇所)
★参考Blogの1つ⇒NEWS.US★http://www.news-us.jp/
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