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11月20日に開幕された京都高島屋「黄金展2009」では
直江兼続の愛の前立てでもある兜を、純金10キロを用いて作ったそうだ。
長野県の金製品メーカーが今年の初めに作ったとかで
高さは70cm、幅と奥行は45cmにもなる兜で天地人の放送に合わせ作った。
値段は約1億1000万円にもなるそうだ!
こんな不景気の世でごじゃいますが(笑)
そんなもの作る黄金と資金があったとは、世の中分からぬものでごじゃいますね。
今週の日曜日で天地人の放送は最終回を迎える訳だが
その例の兜の写真を見てみると「何じゃこりゃー!!」と思えるほど
直江兼続の愛の前立ての兜とは、全然似ていない件についてw
筋兜系に何故かバファローマンのようなツノが2本生え
真ん中に「愛」の前立てが付けられている。
制作者は明らかに兼続の兜を見たことすら無いのでは?と思えるが
あれは一体誰が購入する物なのか非常に謎である。ニッポンジン、やることイミフメイね。
ttp://mainichi.jp/photo/news/20091121k0000m040142000c.html
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