直江兼続

直江兼続、愛の前立ての兜・上杉の武将。NHK大河ドラマ天地人や山形の米沢や新潟について。

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大まかな内容については、コチラの直江兼続をめぐる観光マップに記載。
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11月22日の放送でNHK大河ドラマ『天地人』の放送は終了しました。
最近テレビで知ったのだが、11月22日とは「いい・夫婦」とも読むのだとか。
まさに直江兼続と妻のお船を表したかのような、丁度良い終了日とご縁がありましたねー


天地人は全体的に見ると戦国時代の世ではあるが、退屈なパターンが多く
もう少しああしてくれ!という内容な気がしましたが・・・
ラストの兼続の亡くなり方は、個人的には好きだったかな。
お船も我が子を何度も亡くしているし、兼続の死期を軽く見て気付いたのでしょうな。
そして最後はモミジのような家臣となって、この世を去ったのだろう。


それで天地人の放送も終了し、モミジのような当サイトでありますが(笑)
天地人も終わったし、当サイトも役目を全部果たしただろうから
此れにて当サイトは終了致します。
武士に二言は無いので、もうこのサイトは更新しません。

細々と1年数ヶ月近く更新してきましたが
長らくの間、しょっぱいテキストサイトを閲覧してくださった方に感謝!!


以上。

11月20日に開幕された京都高島屋「黄金展2009」では
直江兼続の愛の前立てでもある兜を、純金10キロを用いて作ったそうだ。

長野県の金製品メーカーが今年の初めに作ったとかで
高さは70cm、幅と奥行は45cmにもなる兜で天地人の放送に合わせ作った。
値段は約1億1000万円にもなるそうだ!


こんな不景気の世でごじゃいますが(笑)
そんなもの作る黄金と資金があったとは、世の中分からぬものでごじゃいますね。
今週の日曜日で天地人の放送は最終回を迎える訳だが
その例の兜の写真を見てみると「何じゃこりゃー!!」と思えるほど
直江兼続の愛の前立ての兜とは、全然似ていない件についてw

筋兜系に何故かバファローマンのようなツノが2本生え
真ん中に「愛」の前立てが付けられている。
制作者は明らかに兼続の兜を見たことすら無いのでは?と思えるが
あれは一体誰が購入する物なのか非常に謎である。ニッポンジン、やることイミフメイね。
ttp://mainichi.jp/photo/news/20091121k0000m040142000c.html

山形県置賜郡の高畠町では、伊達>上杉の支配地だった所。
長谷堂城合戦後は、直江兼続や弟・大国実頼、前田慶次郎など
上杉の武将らが戦後間もない時期だったが、
高畠町の亀岡文殊堂で連歌を行った記録がある。

大河ドラマ天地人では、その様子は描かれなかったものの
ドラマ終了の地域を紹介した映像で軽く亀岡文殊堂を紹介してました。
あの寺は文殊様を祀っており、知恵の徳があるお寺です。
なので、受験者や学生が参拝しにくるケースが多い。
でも祈願に来るのは、その学生の親だったりするけどさ〜


それで大河ドラマの効果にあやかれと、昨年11月から
地域活性化に向け『亀岡文殊堂奉納連歌会』を復活させるとともに、
中世に盛んだった連歌を亀岡文殊堂に奉納しようと試みたらしく
置賜地方の俳句愛好者らが集まり10月26日に、連歌奉納を行ったようだ。

連歌は上の句と下の句を別々の人が詠み、流れに合う様な歌を考え
ひたすら続けるという物。これが実際やってみると以外と難しいそうだ。
優柔不断な私にとても無理な内容だw
ラーメンを注文するのに5分近く考え、注文を取る店員に早く決めろよ!
という眼差しで見られ、ソワソワさせてしまったことが結構あったな〜
山形県米沢市の米沢城の、二の丸にあたる位置にある上杉博物館だが
10月26日にで入館者数が100万人を突破したそうな。
上杉博物館では、上杉家の歴史や品々が展示され、2009年からは
直江兼続の大河ドラマ天地人とのコラボにより、天地人博を開催している。

ドラマ天地人で使用した小道具なども展示され、テレビの影響もあり
毎日入館者数の過去記録を塗り替えている。
当初の予定では冬期間で20万人が目標と設定してたが、
やはり天地人の放送の影響により、あれよあれよと入館者が増えた。


ある程度記録数に達すると、その来場者にはお土産が貰える
サービスをしている。今回は国宝・上杉本洛中洛外図屏風のミニチュアや
山形の新ブランド米のつや姫5キロなどの記念品が、100万人の来場者へ贈られたそうだ。

直江兼続の愛の前立てと甲冑があるのは、上杉神社の稽照殿(けいしょうでん)
であるが、そちらもきっと記録的な入館者数になっているものと思われる。
毎日鬼のように銭が入ってきてるのだろうな〜
入館料だけで1億到達してるのではなかろうか?
そこにグッズやら飲食代を含めると、もう笑いが止まらない状況だと思われる。


かねたんのぬいぐるみにしても、特注で製作する訳だから数百万円以上は
するだろうし、そこにお船と上杉景勝の人形も途中から追加だから
よっぽど儲かってるんだろう。ぬいぐるみは1体で月/13万だそうだ。

一体何が13万なの?と思うが、少年・少女の心にはメスを入れたくないものだ(笑)
もし子供が周囲の話を聞いて「かねたんの中身は、何が入ってるの?」と聞かれたら
「かねたんの中には、かねたんが入っているのだよ(^^」と言えば良ろし。
これで無事解決!愛と義の心で子供を生暖かく見守るのも、また親の務めか。

最近、大河ドラマ天地人の効果により、何かと直江兼続の話題が上がるものだが
今度は古書業者を対象としたオークション・古典籍展観大入札会で
直江兼続の切断して送る密書が出展されるそうな。

11月13、14日の両日にオークションを開いており、場所は東京古書会館
(東京都千代田区)で入場は無料。
会場では絵巻物やら古文書・地図など、全国の古書業者や収集家、
名家により集められて行われる世界唯一の古典オークション。


今年は2185点が展示されるようで、直江兼続の密書もその内の一つ
ということだ。密書は天正12年(1584)に福島県の領土を治めていた
芦名家の家臣・須江光頼に送ったやつで、数行ずつ切断されている。

これは少し前の記事にも書いたが、行ごとにバラバラに切断し
送り相手に届け、最終的に繋ぎ合わせ読めるようにしてあるのだ。
密書が盗まれても、これにより情報がもれないための配慮だ。

兼続が京都の日蓮宗要法寺に、印刷・刊行を命じた古活字印刷本「直江版 文選」
も紹介され、中国古典への造詣が深い様が読み取れる物だそうだ。
そもそも若い頃の兼続は、表に出てこないためこういった手紙でしか
兼続の情報が分からないため、貴重な資料化としてる。


果たして幾らで落札されるのだろうか〜
最低落札価格が、1点10万円、額は30万円、屏風は100万円と
定められているようだ。

ま、こういった貴重な資料は、個人が買取り蔵に眠らすよりは
市や博物館で買い取って欲しいものだ。長岡市や米沢市で購入してくれ!物か・・・
期待の気持ちとは裏腹に、やはり世の中銭ですなw

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