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カメラに付いていたソフトフォーカスの機能を使ってみました。 決してピントが鼻に来てしまったから、ソフトにしたというわけでは無いはずです、あしからず。 |
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2005年04月28日
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3年前にWakeboardingにはまった時期があったので、スノーボーダーから見たWakeboardをちょっと紹介します。 まず、この状態から引っ張られれて立ちます。 まずは最初の感想、「ぐおぉ〜、水が重い! なんだこりゃぁ〜」、ちなみにりさちゃんは1回で立てました。 女の子の方が水に逆らわないため、すぐに立てるようです。 僕は立つまでに4回ぐらいこけました。 立ったらまあ、スノーボードもサーフィンもしているわけなので、以外と簡単に動けます、しかも楽しい! 何となくパウダーの様な感じです。 調子にのって180やオーリーなどをしては、思いっきり逆エッジで転びますが、この時点ではまだゆっくり引っ張ってもらっているので、あまり痛くはありません。 だんだん慣れてくると、スピードが付いてきて、船の引き波(Wake)が左右に出来ます。 この引き波を使って遊ぶのでWakeBoardって言うんですね。 その引き波をレールに見立てて、BS、FSでスライドさせたり、Wakeで波乗りのオフザリップの様にスプレーをいっぱい撒いたりして、こうしてはまっていく訳です。 もちろんグランドトリックも出来ますよ。 このWakeを右から左、あるいは逆に飛び越えてAirをします。 パイプと同じような感覚です、が、もちろんロープを握っていないといけないので、360など回ると決まって手を離してしまいます、スノーボードの癖ですね。 でも楽しくて週5のペースでWakeしていた時期もありました。 グラブ等もスノーボードと同じですが、高く飛べるか、飛距離が出るかなどは、船の重さ、引っ張るロープが付いている高さなどによって代わってきます。 僕が持っているボートは小さい&タワーなど無いので、スピード出して飛ぶしかありません。 大体50km弱ぐらいのスピードで飛ぶので、逆エッジなど恐ろしく痛いわけです。 Wakeを上手くなるには、高い船か、重い船を買って大きいWakeで飛ぶ必要があります。僕たちはLakeSammamishと呼ばれる家から3分のところにWakeでは聖地と呼ばれるような湖でやっているため、めっちゃかっこいい船でバコーンとフリップしている人がたくさんいて、それを横目で見ていて、だんだん冷めてきました。 だって、あれやれるようになるには最低で200万、、、ちなみにこの池でHyperLiteというWakeでは1番有名なメーカーが開発、テストをしているので、上手い人が多いようです。 僕の愛車とお船 何か長くなったのでもう止めます。 Wakeはスノーをやっている人にはすごく簡単なので、機会が あったらぜひチャレンジしてみてみてください。 また続きを書くと思いまーす。 今年はWakeSkateやWakeSurfingをやりたいなぁ。 暖かくなってきたから、ぼちぼち船の整備しようかなぁ、、。 *ちなみにここに出てきたのはすべて初めてWakeに連れて行った友達の写真です。
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