コロジーの独り芝居〜多発性骨髄腫〜

平成21年6月多発性骨髄腫発症し8月から抗がん剤治療、翌年2月造血幹細胞移植後3月に退院。退院後は5年経過し、手足の痺れと闘争中

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


2月16日(金)1週間後の外来通院

先週2月9日外来通院での血液検査で炎症反応CRP数値が3.33と標準値を大幅に超え1月も2.22とさらに上昇で次の治療ステップに進めないので1週間抗生物質投与で様子を見て判断したいとのことであった。

今回の検査では結果CRPは0.35と標準値内へ一挙にダウン。

今後は2か月掛けてレナデックス錠で治療(1週間投与3週間休薬し、これを2回)する。
新規薬剤での治療はこの状況を見て検討することになる

改善に向け何とか方向性が出てきたかな!
建国記念の日連休前の外来通院2月9日
年末の12日間の入院により体力が回復されていなく歩行に問題。

本日診察により骨髄腫の今後の治療方法を検討することになる。11:00の予約で採血を済ませ待合室で待っていると看護師より体温と指先で酸素量を図る指示(いつもと違う)があったが、両方とも問題なし。
検査結果で問題ありかな?
診察室で主治医より血液検査でCRP(炎症反応)が高く3.33となっている。

風邪等ひいてないか聞かれるがこの5週間は咳痰もなく問題なく過ごした旨伝えた。

主治医からは念のためレントゲンを撮るように指示されたが、結果は問題なし。
何が影響してCRPが高くなっているがわからないので抗菌剤(ジェニナック錠)を1週間服用して1週間後の状況を見て今後の骨髄腫治療方法を検討することとなった。

骨髄腫治療を覚悟しているので早く治療開始してIGG値を下げ普通の生活に戻りたいものです。

(追伸)
年末の入院の原因はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ということで来週から近くのクリニック(呼吸器科)へ通院し治療することになりました。要は昔の喫煙によるもののようです。
酉年年末の病院退院と戌年年始の血液内科外来通院

12月17日(日)に救急車で湘南藤沢徳州会病院搬送され入院、各種検査の結果、原因は心不全、慢性閉塞性肺疾患の増悪によるものと判明、治療となった。有り難うございました。

退院日は28日(木)で入院期間は12日間となった。退院日が決まったので急遽リハビリに励むことになる。12日間の退院は一挙に体力の減退、杖がなければ歩行に問題が。

1月3日に慶應義塾大学病院へ入院し骨髄腫の新規薬剤による治療開始することになっていたが、当然延期となっていた。

1月5日(金)に血液内科外来通院であるが、歩行に問題があり長男に休暇を取得しての病院までの送迎を依頼した。

主治医からはこのような状況下で新たな治療開始はできない。呼吸器内科の治療も必要であるとのこと。

治療開始は様子状況を見てからである。

血液検査では血小板129L、LDH259H、ALT48H、CRP2.22H、IGG2224であった。

IGGが2224と前月比マイナス1000であるが当初の病院でのリンデロン(ステロイド)の静注の良い影響がでたのであろう。

今後の新規薬剤投与は1ヶ月様子を見て決めていくことにするとのこと。
治療再開は覚悟を決めているので早期再開し、普通の生活に戻りたい。
未明救急車での搬送。

12月17日(日)400頃、痰咳、胸痛が酷く横で看護していた女房が109で救急車依頼し、近くの湘南藤沢徳洲会病院へ搬送され、各種検査の結果急性心不全、肺水腫と診断され絶飲食で治療開始となったもの。

現在は内科での治療中である。
予定ではなんとか来週末には退院したいものだ。

すでに新年からは慶應義塾大学病院でベッドが確保できれば骨髄腫再発を新規薬剤、抗がん剤で治療開始が予定されていたが、延期になりそうである。

まずはこちらを完治、体力の回復を目指したい。
いずれにせよ早く普通の生活に戻りたいものである。

複数の病気を抱えている方も多いでしょうが優先順位をつけ無理せず焦らずじっくりといきましょう。お互いに‼
極寒の日の外来診察日12/8
740湘南新宿ラインG車へ乗車、900病院へ到着し即採血室で血液検査。
今日の担当はゴム手袋を外さずに一発でOK。いつもは探すのに難しく手袋を外しますとの一言があるがこれもなし。職人にあたり針刺し占いは超大吉。
 
緩和ケア診察では冬場に入り足の痺れが酷く何とかなりませんかと愚痴を。
すんなりかわされ風邪と転倒に注意くださいと。
新年から新薬での治療再開予定で副作用が心配である旨報告。
 
血液内科診察では当方のマーカーであるIGG数値が大台を超え3217へ上昇し、新規薬剤カイプロリスでの治療再開へと報告あり。

新年早々入院の予定で準備としてレントゲン撮影、心電図検査を実施し入院申し込みを行ってきた。入院日はベッドが空いていれば正月3日で。空いてなければずれていくことになる。
 
新規薬剤での治療再開となり入院期間は3週間の予定。副作用の問題なければあとは外来での治療となる。
 
年末年始のスケジュールを変更し入院準備することになる。
早期退院し早く無治療・普通の生活まで頑張っていきたい。
風邪などひいている場合ではなくなった。
イメージ 1
 

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事