Episode:3 誰かの時間は自分の居場所

ただいま おかえり ありがとう。 1度きりの日々に感謝。

プラモ製作ログ

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プロジェクトE's WorKs始動しました。がんばって作ります。
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 作品と向き合うとき、悔い無きよう完成させるために
必要なのは、何よりも“折れない心”だ。
 
 
 
 中途半端な気持ちも半ばに、今まで
趣味として創る作品は頓挫してばかりだったが。。。
それこそが今までの自分の姿。心の脆さ。
 
 
 
 今、見つけた 『 信念 』。
貫き通すチカラをテーマに、今度は創ってみようと思う。
 
 

 次の作品は、間違いなく人生の記念になる。
本気でやってみよう。

 
 
 

 E'sWorks。
 
 えいきちプレゼンツのデザイン工房、
プライベート・ブランドだ。
 チーフメカニックは私、ということになっている。
 
 
イメージ 1
 
 
 今日は朝から仕事依頼人と
打ち合わせだった@池袋。
 9時過ぎに合流して、特製カップで
おいしいコーヒーをサーブしてくれる
隠れ家カフェにて、商談??スタート。
静かな朝だった。
 
 

 大人2人がガンプラの説明書コピーをはさんで、
ここをこうしたい、この部分をこんな感じで。。
と、依頼人のイメージと、私の持つスキルを
照合させていく。で、具体的に実現しそうな
ラインに調整、説明書にどんどん書き込んでいく。
 
イメージ 2
 
 ご家族様憧れのマイホームに例えるなら、
設計図をひいている段階だ。
 

 この部屋はこうしたい、駐車場は
これくらいの広さがほしい。
外装はこんな感じ、内装はここに
こだわりたい。。
 

 実現できる事と、夢に終わって
しまいそうな事を、順を追って
すり合わせていく。
 

 まぁ、E'sWorksには技術や納期の
程度はあれど、家と違って法的な拘束が
無いので、不可能は基本的に無い。
 
 守銭奴になるつもりはないが、
夢の可否は時間とお金の天秤で計っている。 
 だから、趣味とはいえ仕事は仕事で、
言い方は悪いが、どうしても生産性と効率が
頭から離れない。
 
 
 
 

 そんなこんなで約2時間、
製作初期の構想がまとまったところで
私から提案。
「じつは、西武の9階に安くてうまい
うどん屋があるんですよ。」
 
 
イメージ 3 池袋B級グルメの王道「かるかや」にて、
おいしい冷やしうどんをごちそうさま。
「おろしうどんのおろし抜きで。。。」
 依頼人にも気に入っていただけたようで、
何より(^^)

 
 
 
 それにしても。。。
少しだけ内輪の本音を書くと、プラモデルを
作ってお金がいただけるというのは、
今だに慣れていない。 
 

 今日の打ち合わせにしても、仕事、というよりも、
趣味のオフ会で共通のネタで盛り上がっている
イメージの方が正直強かった。
 まぁ、仕事はどんなポイントであれ自分が
楽しまないと始まらないので、それはそれでいいかな、
と思う部分もあるのだが。。
 なんとなく、仕事としてちゃんとしたサービスが
提供できていない気がする。 もっとちゃんと考えれば、
クライアントにもっといい時間を過ごしてもらえるような
何かが思いつきそうなモヤモヤ。
 天然、という捉え方もあるにはあるのだが。。
 
 
 遊びじゃないけど、遊びじゃない。
いつまでも自覚の無い、不思議感覚では
困ったさんなのだ。
 
 

 それでも続けていれば、もっとおもしろい、もっと
ユニークな答えが見えてきそうだ。

 
 
 
 
 
 シャーシの改造かぁ、どうするかなぁと
頭を抱えてホビーフロアのミニ四駆パーツ
売り場をうろうろする日々だった。
 

 そこでついに解決策を発見してしまった。
私がミニ四駆製作を始めた時期、そしてこの
キットが発売された時期。これは偶然ではない。
私は無信教だがきっと神様がコレを使いなさいと
道を示してくれているのだきっとそうだ!!
イメージ 1
 

 商品名:EVO.1シャーシ。
 
 
 
 これはミニ四駆の販売元、田宮模型が
「これぞバランス究極系、This is it!」
と、太鼓判を押して販売したデモカー、
ミニ四駆のシャーシだけモデルだ。
6月中旬の新製品、らしい。
 
 

 素組みにしてすでに超速レーシング仕様。
もちろん素人目に、そう映るだけなのだろうが、
特にタイムを競うわけではないので、
これベースにカスタムしていけば充分だ。
イメージ 2
 
 
 
「いいですね。。プロのオレから見ても
文句のつけようがないですよ。。」
 
 

 思わずDの走り屋マンガ、東堂塾の
トモさんが頭をよぎる。
 
 
 
 しかしこの超速?シャーシモデル。。
シャーシだけでなんと定価5000円、
量販店にして3500円もする、
かなりの大人モデルだ。
1つのシャーシでミニ四駆本体6台分!?
 
 

 しかしその中に入っているパーツ群を
バラで揃えると、7000円くらいかかって
しまうだろう。もちろん、中にはそのキット
ならではの限定パーツもある。
 そう考えるとこれはかなりお得な
キットではないか!楽しくなってきましたよ!!
 

 こうしていつもの悪いクセで、
組み立て使用する用と、何かの予備用で
2セット購入してしまった。
 自分がある意味どんどんマヒしていくのが
心地よくわかる今日この頃だ。

 
 
 ともあれ大問題だったシャーシが持つ
強さのオーラ、カッコよさな部分は、おかげさまで
カッチリ決める事ができた。
 
 
イメージ 3
「ここから先は感性の領域っていうか、
ドライバーの好みの問題になっちまいますね。。」
 
 

 また東堂塾のトモさんが語りかけてくる。
しかしその通りだ。カッコいいシャーシの
ベースは手に入れたので、あとはボディの
デザインとカラー、シャーシ自体の
カスタムでコーディネイトを調整
していくだけだ。
 

 なんだかいきなり前進した気分だ。 
製作の未来は明るい。
 

 
 
 

 ミニ四駆のカスタマイズ。
私は流行に反して?速いミニ四駆を目指して
いるわけではないので、あえて必要という訳では
ないのだが。
 しかし速そうに見えないとミニ四駆は
それとしてカッコよく映えないので、
カスタマイズにも注目する事にした。
 

 ところがこれがかなり奥が深く
ある意味厄介なもので。。同じ改造効果を
求めても、その方法は選手によって千差万別、
手法は人それぞれで本当にきりがない。
 

 先述したがそもそも私はミニ四駆を
走らせ競うつもりは今のところ無いので。。
速いも何も試しようがないのだが。
 とりあえず見た目重視なので、そこに
注視していろいろ比較してみる。
イメージ 1
 
 
 さらにまいった事に、ミニ四駆の
カスタマイズは意外とお金がかかる。
ミニ四駆なのに、ミニ四駆にして、だ。
 ミニ四駆の記号とも言える、
バンパーの両端についたローラー。
コースアウト防止、滑らかにカーブを
曲がるために、円盤形した
くるくるよくまわるパーツ。
 ミニ四駆の「記号」として、
これほど明確なサインは、他に無いだろう。
こだわりたいポイントだ。
 

 これを市販のアルミ削りだしの製品に
変更しようとすると、それだけで700円近く
かかってしまう。
 

1台分=四隅で最低でもローラー4個必要=
1セット2個入り=2セット必要で=1400円!?
 高いよ!ローラー揃えるだけでミニ四駆
本体が2台買えてしまう。
 

 しかも調べるうちに見つける、写真のように
カッコ良さげなカスタム例には、ローラーが
片側2段で付いている。
 2段ローラー、2段リアバンパー、しかも
バンパー素材はFRP。
 カッコいいな!これは外せない!!と思ったが、
このモジュールを再現するだけで、実に
2000円以上かかってしまう。
 

 ミニ四駆にして高すぎるだろ。。
だからといって大人の私は、
作業の中断等は一切考えていない。
思いきり走り始めているのだから。
 
 しかし幼少時代の僕は、今日の現金主義に
少々げんなりしている。
 
 
 

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