プラモ製作ログ
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プロジェクトE's WorKs始動しました。がんばって作ります。
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作品と向き合うとき、悔い無きよう完成させるために
必要なのは、何よりも“折れない心”だ。 中途半端な気持ちも半ばに、今まで
趣味として創る作品は頓挫してばかりだったが。。。 それこそが今までの自分の姿。心の脆さ。
今、見つけた 『 信念 』。
貫き通すチカラをテーマに、今度は創ってみようと思う。
次の作品は、間違いなく人生の記念になる。 本気でやってみよう。
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E'sWorks。 えいきちプレゼンツのデザイン工房、
プライベート・ブランドだ。
チーフメカニックは私、ということになっている。 今日は朝から仕事依頼人と
打ち合わせだった@池袋。
9時過ぎに合流して、特製カップで おいしいコーヒーをサーブしてくれる 隠れ家カフェにて、商談??スタート。 静かな朝だった。 大人2人がガンプラの説明書コピーをはさんで、 ここをこうしたい、この部分をこんな感じで。。 と、依頼人のイメージと、私の持つスキルを 照合させていく。で、具体的に実現しそうな ラインに調整、説明書にどんどん書き込んでいく。 ご家族様憧れのマイホームに例えるなら、
設計図をひいている段階だ。 この部屋はこうしたい、駐車場は これくらいの広さがほしい。 外装はこんな感じ、内装はここに こだわりたい。。
実現できる事と、夢に終わって しまいそうな事を、順を追って すり合わせていく。 まぁ、E'sWorksには技術や納期の 程度はあれど、家と違って法的な拘束が 無いので、不可能は基本的に無い。
守銭奴になるつもりはないが、
夢の可否は時間とお金の天秤で計っている。 だから、趣味とはいえ仕事は仕事で、 言い方は悪いが、どうしても生産性と効率が
頭から離れない。
そんなこんなで約2時間、 製作初期の構想がまとまったところで 私から提案。 「じつは、西武の9階に安くてうまい うどん屋があるんですよ。」 おいしい冷やしうどんをごちそうさま。 「おろしうどんのおろし抜きで。。。」 依頼人にも気に入っていただけたようで、
何より(^^) それにしても。。。
少しだけ内輪の本音を書くと、プラモデルを 作ってお金がいただけるというのは、
今だに慣れていない。 今日の打ち合わせにしても、仕事、というよりも、 趣味のオフ会で共通のネタで盛り上がっている イメージの方が正直強かった。 まぁ、仕事はどんなポイントであれ自分が
楽しまないと始まらないので、それはそれでいいかな、
と思う部分もあるのだが。。
なんとなく、仕事としてちゃんとしたサービスが 提供できていない気がする。 もっとちゃんと考えれば、
クライアントにもっといい時間を過ごしてもらえるような
何かが思いつきそうなモヤモヤ。
天然、という捉え方もあるにはあるのだが。。
遊びじゃないけど、遊びじゃない。
いつまでも自覚の無い、不思議感覚では 困ったさんなのだ。 それでも続けていれば、もっとおもしろい、もっと ユニークな答えが見えてきそうだ。 |
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シャーシの改造かぁ、どうするかなぁと
頭を抱えてホビーフロアのミニ四駆パーツ 売り場をうろうろする日々だった。 そこでついに解決策を発見してしまった。 私がミニ四駆製作を始めた時期、そしてこの キットが発売された時期。これは偶然ではない。 私は無信教だがきっと神様がコレを使いなさいと 道を示してくれているのだきっとそうだ!!
商品名:EVO.1シャーシ。 これはミニ四駆の販売元、田宮模型が
「これぞバランス究極系、This is it!」 と、太鼓判を押して販売したデモカー、 ミニ四駆のシャーシだけモデルだ。 6月中旬の新製品、らしい。 素組みにしてすでに超速レーシング仕様。 もちろん素人目に、そう映るだけなのだろうが、 特にタイムを競うわけではないので、 これベースにカスタムしていけば充分だ。 「いいですね。。プロのオレから見ても
文句のつけようがないですよ。。」 思わずDの走り屋マンガ、東堂塾の トモさんが頭をよぎる。 しかしこの超速?シャーシモデル。。
シャーシだけでなんと定価5000円、 量販店にして3500円もする、 かなりの大人モデルだ。 1つのシャーシでミニ四駆本体6台分!? しかしその中に入っているパーツ群を バラで揃えると、7000円くらいかかって しまうだろう。もちろん、中にはそのキット ならではの限定パーツもある。 そう考えるとこれはかなりお得な キットではないか!楽しくなってきましたよ!! こうしていつもの悪いクセで、 組み立て使用する用と、何かの予備用で 2セット購入してしまった。 自分がある意味どんどんマヒしていくのが 心地よくわかる今日この頃だ。 ともあれ大問題だったシャーシが持つ
強さのオーラ、カッコよさな部分は、おかげさまで カッチリ決める事ができた。 「ここから先は感性の領域っていうか、 ドライバーの好みの問題になっちまいますね。。」 また東堂塾のトモさんが語りかけてくる。 しかしその通りだ。カッコいいシャーシの ベースは手に入れたので、あとはボディの デザインとカラー、シャーシ自体の カスタムでコーディネイトを調整
していくだけだ。 なんだかいきなり前進した気分だ。 製作の未来は明るい。 |
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ミニ四駆のカスタマイズ。 私は流行に反して?速いミニ四駆を目指して いるわけではないので、あえて必要という訳では ないのだが。 しかし速そうに見えないとミニ四駆は それとしてカッコよく映えないので、 カスタマイズにも注目する事にした。
ところがこれがかなり奥が深く ある意味厄介なもので。。同じ改造効果を 求めても、その方法は選手によって千差万別、 手法は人それぞれで本当にきりがない。 先述したがそもそも私はミニ四駆を 走らせ競うつもりは今のところ無いので。。
速いも何も試しようがないのだが。
とりあえず見た目重視なので、そこに 注視していろいろ比較してみる。 さらにまいった事に、ミニ四駆の
カスタマイズは意外とお金がかかる。 ミニ四駆なのに、ミニ四駆にして、だ。 ミニ四駆の記号とも言える、 バンパーの両端についたローラー。
コースアウト防止、滑らかにカーブを
曲がるために、円盤形した
くるくるよくまわるパーツ。
ミニ四駆の「記号」として、
これほど明確なサインは、他に無いだろう。
こだわりたいポイントだ。
これを市販のアルミ削りだしの製品に 変更しようとすると、それだけで700円近く
かかってしまう。
1台分=四隅で最低でもローラー4個必要= 1セット2個入り=2セット必要で=1400円!? 高いよ!ローラー揃えるだけでミニ四駆 本体が2台買えてしまう。
しかも調べるうちに見つける、写真のように カッコ良さげなカスタム例には、ローラーが
片側2段で付いている。
2段ローラー、2段リアバンパー、しかも バンパー素材はFRP。
カッコいいな!これは外せない!!と思ったが、 このモジュールを再現するだけで、実に 2000円以上かかってしまう。 ミニ四駆にして高すぎるだろ。。 だからといって大人の私は、
作業の中断等は一切考えていない。
思いきり走り始めているのだから。
しかし幼少時代の僕は、今日の現金主義に
少々げんなりしている。
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