Episode:3 誰かの時間は自分の居場所

ただいま おかえり ありがとう。 1度きりの日々に感謝。

ヨーヨーログ

[ リスト | 詳細 ]

 ヨーヨーの練習とか、パフォーマンスとか。
記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「好き」をつらぬこう

イメージ 1
 

 えいきちこと『 中の人 』に、極めて
年齢の近い、ヨーヨープレイヤーが書いた本。
著者は10年くらい前から敬愛してやまないBlack氏。
 
 
『世界一になっても食べていけないスキル・ヨーヨー』
 
 
このフレーズに一目ぼれして、衝動買いした本だった。
 

 難読と思われる漢字にルビが振ってあるあたり、
小学生からターゲットにされている本だと思う。
 
 

 購入するそれだけの価値はあると思った。
「 この本、おもしろいよ 」と、万人に勧められるし、
マンガを読む感覚で、さくさく読み進められるし、
考えさせられる事も多々ある。
 

 本を買ってきたお父さんが読めば、
社会でがんばるお父さんなりの意見が出てくるし、
その子どもが読んだら、それまた子どもなりの
意見が出てくる事だろう。
 同じ本で世代を超えた話題を創ることができる、
貴重な一冊だ。 
 
 
 
 ただ個人の感想としては10点中6点という事で。
えいきち個人的には、もう少し大人な葛藤を
活字を通して聞いてみたかった。
 
 
 ターゲット年齢層を広げてしまった分、
筆者が本来書きたかったであろう葛藤の部分、
苦労した部分がかなり浅いところで
とまっている、ように見受けた。
 
 
『世界一になっても、食べていけないスキル・ヨーヨー』 
 このラインに立てる方なら、背景には
もっともっと大きくて重たく鈍い葛藤が
あったはずなのだ。
 それは文章の端々から感じられる。
 
 
 
 是非続編として
『「好き」をつらぬこう 〜決断・そして行動へ〜 』 
的な題名を冠し、もっと苦しかった、
その中でも決断して前進しようと思った時間に
目を向けて――大人向けの解釈で
第2弾の発刊をキボンヌ。
 
 
 

 著者のブログでこの本に関する
記述があったので、そのまま転載させて
いただく。
 これを読んだ時に、なんとなく「 なるほど〜 」
と思えたような思えなかったような。
 
 
 
 
 

執筆にあたり意識した、『仕掛け』
 
 

昨日、今まさに本を読み終えました、
と言う方から、こんなメールをもらいました。
 
 
「BLACKさんは、読者に何を伝えようとして
この本を書いたのですか?」 
 
 
このメールを見たとき、とても
うれしい気持ちになりました。
 
 
なぜなら、これはまさに
「こういう疑問を持つくらい、深く
読み込んでくれる人がいたらうれしいな」
 
 
と思っていた質問だからです。
 
 
結論から言うと、この質問に対する答えはありません。
 
「結局、この本は何を言いたいのか?」
 
その答えは、わざと明確にせず、ぼやかして書きました。
 

これは、僕の思う『芸術的な表現』に対する
考え方にも共通しています。
 
 
「芸術」や「アート」と一口に言っても、
その理解は人それぞれで、その定義は千差万別。
 
 
僕の考える「アート」と、別の方の考える
「アート」は、仮に多少共通する部分は
あったとしても、全く同じ、という事は
ないと思います。
 

シルク・ドゥ・ソレイユのショーを
初めて見たとき、こんなことを感じました。
 

「明確なメッセージや、何を表現しているのかは
分からない。けど、とにかく何かすごい事を
やっている。
いったいこれは、何を表現したいのだろう?」
 

深く考えるうち、
 
「芸術とは?」
 
これに対し、一つの考え方が浮かんできました。
 

明確なメッセージ性を打ち出すのではなく、
あえて理解しにくい部分、想像の余地を残し、
それを見た個々人の想像によってそれを
補完してもらう。
これにより、その人にとって理想の
芸術として理解される。
 

これが、今の僕が考える芸術の形の一つです。
 
 
話は本に戻りますが、
本の趣旨や結論を明確にしていないのは、
読んでくださった方個々人で、それを
想像してほしい、との思いからでした。
 

僕は現在ヨーヨーを仕事として成立させようと
していますが、この道はあまりに険しく、
誰にでも勧められるものではありません(笑)
 
 
「私はこうして成功しました。みなさんも
同じ道を歩みましょう」
 
 
なんて言うつもりは、当然ですが毛頭ありません。
 

例えば、人生の選択として、大学を卒業し、
会社員として就職する、という選択も、
素晴らしい決断の一つだと思います。
 

それに際し、本に書かせていただいた
内容の中で参考になる部分があるかもしれないし、
ならない部分もあると思います。
 

参考になる部分だけ参考にして、
関係ないなと思ったところは読み飛ばし、
忘れてもらってもかまわないです。
 

「この本は、何を伝えたいのか?」
その答えも、わがままを言わせていただくなら、
読者の方個々人で想像していただけたらうれしいです。
 
 
都合のいいように想像してもらってかまいません。
 

・努力を積み重ねることの大切さ
・目標を明確にし、様々な事柄に優先順位をつけること
・助けてくれる仲間の存在
 
 
など、捉え方は様々だと思います。
 

あるいは、当然ですが、そのような想像をする
義務は、当然ありません。
 

どのような形であれ、
この本が、お読みいただいた方の人生を
豊かにする一助に少しでもなれば、
こんなに幸せなことはありません。
 
 
 
 
 
 先週末、自分を改めて客観視してみようと思い、
異業種交流会に参加してきた。
 そのチャンスを与えてくれた方々に感謝。
 

 。。。異業種交流会?もちろんその役割が
メインなのだが、実は主賓のバースデー
パーティーというのが、主な名目だった。
 
 
 ちなみにその主賓とは、元モデル、タレントで
乳癌を克服してバツイチ子持ちのJW−Beauty
代表 原野なおみさん。
 ヒトは気持ちの抱き方次第でこうも若く
見えるのか、と、気持ちが外見に及ぼす効果を
改めて思った。

イメージ 1
 会場はクラブ、立食のパーティー形式。
今思えば、かえってそれが良かったと思う。
 堅苦しい様相無く、カジュアルな雰囲気で
誰か様を見て、話して、同時に自分を
見つめる事ができた。
 
 
パーティにはそれらしく、いくつか
イベントが用意されていた。
 進行プログラムには当初、私の枠は
用意されていなかったのだが、急遽
ギタリストの伴奏に合わせて、
ヨーヨーパフォーマンスを披露
する事になった。
 
 
 
イメージ 2
 
 
結果としては大ウケだった。
練習も打ち合わせも一切無しにして、
よく盛り上がったものだと思う。
 日ごろ毎日ヨーヨー振り回している中で、
なんとなくだが1分Ver、2分Ver、3分Verと、
フリースタイルを考えていた甲斐があった。
 
 
 

 でも本心を言うと、披露させて
いただくなら、もっとちゃんとした形で
やってみたかった、と贅沢にも少しだけ思った。
 まぁ、そこまで求めてしまうと自分への
プレッシャーや練習の兼ね合いが出てくるので、
諸刃の剣な訳だが。
 
 
 何にせよ、その場を提供いただけたこと自体に、
そして自分から「こんな事ができますよ!」と、
ポジティブな提案をした自分、実際に
やりきってその場に貢献できたであろう自分を、
肯定しよう。

 
 これからのビジネスパートナーとして
チームを組めそうな方々にも出会う事ができた。
この縁、いただいたご縁こそ大切にしていこう。
 
 
 
 
 
 
 
 正直、今日のスピンギアブログは感動した。
フルメタル使いにしてアンチフルメタル主義の
私見を、見事に語ってくれていると思う。
 
 
 そう、本当にまわるのは、フルメタルではないのだ。
 
 
 
 
 
― 一部引用 ―
 
 
 スピンファクターは10年前に発売され、
ヨーヨーの概念を変える、まさに回転の要因を
押さえた金属リムウエイト構造でした。

 スピンファクターから金属リムウエイト機種が
ヨーヨー界を席巻するようになり、
良いヨーヨー=金属リムウエイトという
構図ができあがりました。

 それは従来のプラスティック機種に無かった
圧倒的な回転力と安定感がヨーヨースキルの発展に
欠かせなくなってきたことと、それを受けて、
ヨーヨートリックのトレンドが金属リムウエイト向きに
なってきため、従来のヨーヨーでは戦えない、
という状況も作り出しました。

 事実シングルハンド入賞者のほとんどがヨーヨージャム社の
ヨーヨーを使用しているという状態が数年間続きました。

 その状況を打破してきたのはPYROやDif-e-Yoを
はじめとするフルメタル機種の台頭です。
 ヨーヨーファクトリー社のG5がヨーヨー界の均衡を
突き破り、888でフルメタル全盛の流れが決定的になりました。

 ヨーヨーの構造として圧倒的な回転力は、
金属リムウエイトのほうがいまでも上です。
また回転物の構造としてもフルメタルにメリットはありません。

ではなぜフルメタルが人気があるのでしょうか?

 ヨーヨーの単純なスリープ力は圧倒的な回転力と
安定をもたらす反面、動かしやすさには反比例することが
わかってきました。
 
 クレシアなどの薄型の真鍮リムウエイト機種が
金属リムウエイト機種の頂点といえるのですが、
ゆっくりとした動きやロングコンボには向いているものの、
安定感故の動かしにくさからスピードプレイには
対応しにくい構造となってきました。

 またヨーヨーの構造が突き詰められたため、
フルメタル機種の回転力でも”十分に”トリックを
こなすことができるようになり、金属リムウエイトほどの
回転力を必要としない、もしくはその回転力を活用する
スタイルがスピードプレイには対応しにくいために
廃れてきたということもフルメタル隆盛の一因でもあります。

またフルメタル機種の人気を不動にしているのは
ターニングポイント社のターニングポイントという機種が
打ち出した超ワイド構造のローエッジという新しい概念です。
 

 プラスティックにローエッジ機種が出れば
話は早かったのですが中々そうは行きませんでした。
 
 原因はプラスティックヨーヨーが金型を用意しないと
いけないために新しいものを作るために
莫大な投資を必要とする事です。
 対してメタル機種は設計図とデータさえあれば、
10個からでも製品を製作することが可能なため、
プレイヤーのニーズと展開の早いトレンドにより
対応しやすかったというものでした。
 
 
 ではプラスティックで最新形状を作ったらどうなるんだろう?
それに対する一つの解がプロトスターです。
プロトタイプの時点でヨーヨーの形状の重要さは
素材を超えることを確信していました。
 その後、ローエッジのプラスティック機種はマーケットを席巻し――
今年のチャンピオン、ジェンセンキミッツがプロトスターを
ベースにしたプラスティック機種で優勝しているところからも
フルメタルで無ければいけないという理由はないということもできます。
ローエッジのプラスティック機種の躍進は現在進行形で進んでいます。

 また回転力が十分という状況で”2010年”のトレンドを
踏まえたヨーヨー作りをしていくと、実は外周にウエイトが
集まっているよりも中間部分に重量があるほうが動かしやすさと
回転力を両立しているという意見もでてきました。
 

 金属リムウエイトに比べてフルメタル機種が
フィーリングの良さを作り出している所以も、
外周に重量が寄りすぎていないというところが
ポイントです。
 改良されたヨーヨージャム社のエネミーが
ヒットマン譲りの動かしやすさを持っているのも、
中心にウエイトを集めているからです。

 回転力のために、外周にウエイトを集めるのは
良いのですが、外側(幅の部分)に集めてしまうと
”ブレ”を作り出す原因にもなります。
 精度の出にくい大量生産のプラスティック機種で
幅の広い機種を作る場合は常に"ブレ"との戦いをする
必要があります。精度の問題ではなくて設計上、
ブレの出にくい構造を採用する必要があります。

 ミッドシップ構造はヨーヨー設計の面においても
自由な形状を可能にし、また重量が配分されない外側で、
最大の有効幅を作り出すことができる可能性を
秘めています。
 なぜなら、ヨーヨーを安定させる部分は中間部分の
重量配分だからです。動かしやすさとスリープを両立させる
キーは、ミッドシップにあります。


 
 ヨーヨーのローエッジ化、
ミッドシップ構造を形にした
プラスティック機種があれば、
それが一番使いやすい。


 

 世界の普遍的な物理。
ニュートン、アインシュタイン。
スポーツもクルマも、ヨーヨーも、
行き着く先は重心主義。。。
元の場所に還るのですなぁ(^^;)
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 週末に撮っていただいた、とっておきの1枚を (^^)
いきなりOpen!ホンモノの私は、だいたいこんな感じです(^^;)
 
 
 このシーンの正体は。。
メイドさんのお店前にて、空席待ちをしている私。
カメラマンさんの腕前に脱帽感激感謝!
 
 
 

トンド
Bist社 - Tondo
 
 
イメージ 1
 「ヨーヨーは丸いもの」という常識を
くつがえす四角いヨーヨーが、デザインの聖地
イタリアから発信された。
 ユニークなヨーヨーを作るビストの
オーナーMr.ビスト氏の職人技と遊び心が
満載の商品。
 
 実際に投げると空気を切るような音とともに、
他のヨーヨーにはない独特のフィーリングを
味わえる非常におもしろいヨーヨーです。
(ヨーヨーリワインド解説より、抜粋)
 

 ちゃんとトリックもこなせる
フルメタル機種ですが、競技向けでは
ありませんのでコレクションにどうぞ。
コレクターでなくとも飾っておきたく
なるようなヨーヨーです、と。
 

 ちなみに「Tondo」はイタリア語で「丸」という意味。
 
 
 
イメージ 2
 ここからは私見で。
 

 はっきり言って、カッコいい。
今までも円形以外のヨーヨーはいくつか
発売されてきたが、ここまで完成度の高い
商品は無かっただろう。
 
 
 ただ四角いだけではない、絶妙な
角の落とし方。
 そのパッケージ、仕様等、なんでロゴが三角!?
遊びだらけで “遊び” が見当たらない。
 
 
 

 購入しようと思ったが、瞬間で
売切れてしまった(;_;) まぁ、ネタ投資で
6000円は高いかという葛藤もあったので、
ちょうど良かったかもしれない。
私はコレクターではないのだから。
 

 確かに競技向けではないだろうが、
他の面から充分な価値を発揮している。すごい。
 常識でとらわれない考え方がどれだけ
大切な事か――自分の発想を広げてくれるかを、
改めて思わせてくれるヨーヨーだった。

 まぁ、常識は常識で、常識は、非常識。
ヨーヨーに限らず、なんでもそうだと思う最近。
 常識って、自分の逃げ道を作り始める
切り口ではないだろうか、とも、改めて考えた。
 常識という枠にはめ込む事で、居心地良くも
外の景色が見えなくなるのだから。
 常識から逸脱したからこそ、これだけ
素晴らしい作品が世に出てこれた訳だから。
 
 

 逆立ちして見える世界は、驚きに満ちている。

 
 
 

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
えいきち
えいきち
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事