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先日ふと思い出したように、今の私が
ホームとしていた近所のゲームセンターに
立ち寄った。
あー、メダルゲームしばらく行ってないなぁと 思いながら、預けメダル維持のため ( メダルゲームは預けてから引き出さずに 1ヶ月経過すると、預け枚数がゼロになってしまう )
メダルを引き出そうとしたら、残高がゼロになっていた。 時間の流れとはなかなか早いものだ。 確か5000、6000枚くらい預け枚数が あったと思ったが、正確には覚えていない。 80枚1000円レートなので、 現金換算したらけっこうな額だが、とりわけの 落胆は不思議と無かった。そもそも換金できないし。。 えぇ〜ッ!?ではなく、あーあ、無くなってたやぁ、 まぁいいか。そんな感じだった。 たぶん、飽きていたのだと思う。
いつも引き出すときは1000枚。どんなマシン相手でも だいたい3000枚くらい突っ込めば、 何かしらの当たりが来る。 当たりを数十回と経験して、感覚がある意味マヒしてきて―― そのテの刺激に飽きている今、4000、5000枚と メダルが増えたところで、一体何になるのだろう。 このブログ、書き始めた頃を見直してみると、 メダルゲームの事ばかり書いている。 そう、その頃をはじめ、昔住んでいた墨田区、 錦糸町時代のメダルゲームは楽しかった。 錦糸町には超巨大なメダルゲーム場が
ある。世界最大級のメダル筐体、
グランドクロスが2台+大型プッシャー
8台がワンフロアといえば、その規模が
伝わるだろうか?
それだけの規模なので、興じている
お客さんも多種多様だった。
ワクワク・ドキドキ・ガッカリ等々、
失礼な表現だが、人間の喜怒哀楽の
変化をダイレクトに観察するのが好きだった。
自身に目を向けてみると、たまたま現金購入した
200枚を元手に、数十枚の増減、数百枚の増減、 現金をそれ以上使わずに預け枚数が1000枚 超えたときの嬉しさ。 何より、数千枚単位での当たりが 出たときの興奮。刺激。感動。 Jackpot!! でも、そんな大当たりでも、数十回繰り返すと
やはり飽きてくる。感動は薄れ、それ以上要らないという 心的飽和に達する。飽きた頃、メダルが消えた。
たぶん、そういうことなのだと思う。 若干の強迫?観念があった。 たとえ時間のムダだとわかっていても、月イチで ゲームをしないとメダルが消えてしまう。 でも、当たろうが負けようが、同じ事の繰り返し。 このテの刺激――もはやそこから何も見出す事の無い時間。 これは時間の無駄なんだよなぁ。。。 なんて、今年夏の前当たりから考えていた。 ルールに則って損をしながら、おかげ様でと 言うのもおかしな表現だが、 おかげでどこか解放された気がする。 グッバイ・メダルライフ。 |
Play! Game Logue
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モンスターハンターは最初からPSPに内蔵されていればいいと思います。
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やっぱりおもしろいと思った。
年末の3rdが楽しみだ。
おもしろいというのは、
ゲームとして以上に、ヒトとヒトを
つなぐツールとして、という意味あいの方が
大きい。
うん、これは間違いなく
コミュニケーションツール。
私は人生を3割得しているみたいだ(^^;)
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あ、こいつゲーム下手だなって奴の特徴
2010.08.20 23:30:17 ガジェット通信
―― 一部引用 ――
日本最大級のインターネット掲示板
『2ちゃんねる』はハッキングから晩御飯の レシピまで、幅広い話題で盛りあがっている。 『2ちゃんねる』ユーザーにはゲーム好きが 多いのか、テレビゲームの話題でも盛りあがっており、 『あ、こいつゲーム下手だなって奴の特徴』
という掲示板が人気となっている。 ゲームをやり込んでいるからこそ、 他人のプレイスタイルを見れば 「あ、こいつゲーム下手だな」と、瞬時に わかるのだろうか。 『2ちゃんねる』ユーザーが語る、 「あ、こいつゲーム下手だなって奴の特徴」を、 抜粋して掲載してみた。 あ、こいつゲーム下手だなって 奴の特徴
・連打が苦手 ・Yボタン押しながらBボタンが押せない ・スマッシュ攻撃しか出さない。そして隙を突かれて負ける ・マリオでジャンプと一緒に体が揺れる ・カーブするとき体も一緒に横になる ・格ゲーで開始直後にジャンプしてキックしてくる奴 ・コントローラーを見る ・負けそうになるとやたらボタンをガチャガチャする ・格ゲーで2P側になるとコマンド技が出せない ・ポテチ食べた手でためらいなくコントローラーに触れる ・肩と肘上げて「ぬおお」と言いながらボタン連打しちゃう ・名前入力でなかなか次の文字が見つけられない ・バイオハザードで主人公が意味不明な動きをする ・マサラタウンに一週間ほど閉じ込められる ・4Pぐらいになったら自分がどれかわからない ・何のゲームをしているのか分からない どれもこれも「あるある!」と思って
しまうものばかりだ。 特に「コントローラーを見る」や、 「カーブするとき体も一緒に横になる」 という人は多いのではないだろうか? 「負けそうになるとやたらボタンをガチャガチャする」
は、ゲーム初心者と格闘ゲームをプレイしたときに よくある光景だ。 「バイオハザードで主人公が意味不明な動きをする」も、 よく見かける(壁の方向に走り出したりなど)。 ロールプレイングゲームより、 アクションゲームのほうがテクニックが 必要ということで、よりヘタさが強調されて しまうようだ。 特に対戦格闘ゲームはテクニック重視なので、 ヘタをはごまかせない。 どうしてもゲームのヘタさを見られたくない人は、
アクションゲームはプレイしないほうがいいかもしれない。 ここからは私見で。
どちらかと言われれば、私はヘタな ゲームプレイヤーに分類されると思う。 まぁ、ゲームなんて他人と比較するものでも ないから、本人さえ楽しければ、それが 1番なのだと思っている。 それにしても最近の通信ゲームは良くできていて――
モンスターハンターをはじめ代表されるものだが―― 一緒にゲームするからといって、対戦ではなく、 同じ目標を掲げて、お互いの得手不得手を協力して 補完、ともに達成した時の充実感を味わう。 素晴らしいゲーム感覚だと思う。 ちなみに私は「電脳戦機バーチャロン」を プレイすると、私の首の角度がえらい事に なっているらしい。 エースコンバットシリーズをプレイすると、 見えない範囲を画面覗き込んで、ギリギリどうにか 見ようとするらしい。 私は「モンスターハンター2ndG」最初の 雪山ステージで、ちょっとした高台によじ登れず、 くそゲー判断。その後3週間放置。 モンハンにかわいそうなことをした。 段差の前で○か×を押すだけで登れる事を知り、
火がついた。今まででトータル700時間くらい、 プレイしている。 最近は。。。 歌姫2nd1本やりですよ。初音巡音咲音。 それはもう!終日熱中する事はない (そもそも音ゲーなのでそんなにやっていたら飽きる)、 しかし移動中等ちょこちょこプレイする事、 そろそろ8時間オーバーの予感。 |
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ネットゲーム2.4万時間の実績放棄に妙な感動
2010.07.14 R25編集部
―― 一部引用 ―― ネットゲームに没頭し、実生活を おろそかにする「ネトゲ廃人」と呼ばれる ハードコアなゲーマーが少なからず存在する昨今。 捨て去った人物がゲーム情報のブログメディア 「Kotaku Japan」に取り上げられ、 ちょっとした注目が集まっている。 その人物とは『World of Warcraft』という ゲームに2万4000時間も費やした 34歳アメリカ人の、ハンドルネーム、
haiksterbnhさん。
ざっと計算して1日13時間のプレイを 5年間も続けたhaiksterbnhさんは、ある日ふと、 「現実世界に友達が1人もいない」ということに 気がついてしまう。 そしてゲームの世界のすべてを捨て去る ことを決意。ゲーム内で獲得したアイテムを ほかのユーザーに無償で譲り、自分が育てた キャラクターを削除する様子を動画にして YouTubeにアップしたのだ。 この動画を観た日本のネット住民たちは、
「この気づいたときの絶望ってすごいだろうな」 「5年の歳月を2chで過ごした俺よりは有意義な
時間だったんじゃないかと思う」 「30代ならまだやり直せる」
「辞める理由が生活の為ではなくて友達が
いないからって所に余裕を感じる」 などと反応。ネトゲ廃人ぶりに驚く意見も あったが、どことなくドライな意見が 多かったようだ。 一方、YouTubeのコメント欄に寄せられた 英語のコメントはというと。。。 「よくやった!」 「おめでとう。これからあなたの本当の人生が始まります」
「おめでとう、実生活よこんにちは」
「新しい自分をぜひとも楽しんで」
「やったね! いつか現実世界で会いたいね!」
と励ましのコメントにあふれており、 妙な感動に満ち満ちたその様子は、さながら 『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビシリーズ 最終回のよう。 ネトゲ廃人に対する、日本と海外の ネット住民の反応の違いが如実に 現れる結果となった。 ここからは私見で。
エヴァンゲリオンのTV最終回のような。。 絶妙な例えだ。アレはあれで納得せざるをえなかった。 ゲームにハマる気持ちはわからないでもない。 最近のゲームは本当に楽しくて――ゲーム自体が、 というよりも、同じ媒体を使用した人々との コミュニケーションが楽しかったりする。 そして、時間を忘れる。 私も昨年はけっこうひどかった。 それなりに得るものがあったので、ムダとまでは 言いきらないが、時間を費やしてしまったのは 事実だ。 だけどそこに仲間がいるから。 一緒に笑える仲間がいるからこそ、たまの ゲーム自体を今、やめる必要性は感じていない。
ただ、バランスを保てばいいだけなのだ。 それだけで、限りない恩恵がゲームから、遊びから享受できる。 |
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普段なかなか忙しく休みが取れない 後輩がいる。彼はサービス業に従事
しており、今が時期遅れの
ゴールデンウィークということで
連休だと聞いた。 けっこう突発だったが狩友会も兼ねて、
昨日コストコ晩餐会を開催した @えいきちのアジト。
人数は少し控えめだったが、例によって
ご馳走を囲んで盛り上がった。 コストコは言わずと知れた卸売りの 巨大スーパーだ。 お菓子やジュースは箱単位、生鮮品は キロ単位からの販売だが、たしかに安くて 質がいい。 コレで年会費4000円位というのだから、
ファンがつくのもうなづける。 まぁ、私は親友のカードに相伴させて いただいているのだが。 今回も1.5キロティラミスは登場した。 今更ながら竹馬の親友、食の共通点として、 皆が大の甘党なのだ。 約1.5キロあったティラミスが、個別に
よそう事も無く5人で思い思いに食べて、 5分とかからず完食だった。 ごちそうさまー。 ひとしきり食べた後は夜が明けるまで
モンスターハンター2ndGで盛り上がる。 狩友会を発足した当初は皆ペーペーの
下級ハンターだったが、今ではその大半が G級ハンターとして参戦した。 さすがに戦い方が小慣れてきている。 ついこの間まではいかにやられないで モンスターを仕留めるか、ということで いっぱいいっぱいだったのだが。 今はそれ以上にいかに美しく
追い詰めていくか、と、ゲームとはいえ
戦闘スタイルへのこだわりを感じる事が
できた。
なかなかレベルが高い。 久しくアタマを空っぽにして6時間近く
ゲームに没頭できたので、これはこれで リフレッシュ、なかなかいい感じだった。 まぁ、私はアジト主にして明け方 いつの間にか寝てしまったのだが。。 皆の帰るという合図で起床、
そのあと珍しく?2度寝してしまった...zzZ |



