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日本向けレアアースを全面禁輸=中国、尖閣沖衝突問題で 時事通信 9月23日(木)14時41分配信 ― 一部引用 ―
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は22日、
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に絡んで、
中国政府がこのほど、日本向けのレアアース
(希土類)の輸出を全面禁止したと報じた。
訪米中の温家宝首相は21日、
「日本が船長を釈放しない場合、さらなる行動を取る」と
表明しており、禁輸が事実ならば、日本に強い圧力を
掛けることが狙いとみられる。
レアアースは、エコカーや携帯電話などの
製造に欠かせない鉱物資源で、産出量が少ない上、
中国が世界需要の9割以上を供給している。
中国は最近、輸出を規制したり、加工品の形で
付加価値を高めた輸出を奨励したりするなど、
レアアースを戦略的に利用する姿勢を強めていた。
同紙によると、中国の税関当局が日本向けの
輸出を差し止めている。中国の通商当局者は、
レアアースの貿易政策についてはコメントできない
としながら、「温首相の発言は、政府の基本的方針である」
と述べた。
また、レアアースの取引にかかわっている企業の幹部は、
中国当局から「禁輸は9月いっぱい続き、中国漁船の
船長が釈放されなかった場合、延長するかどうか検討する」
と告げられたという。
ここからは私見で。
今日このニュースを見たとき、久々に冷汗をかいた。
この記事の中でうたっている「 レアアース=貴重な土壌 」とは、 おそらくインジウムとガリウムの事を指しているのだろう。 インジウムとガリウムはレアメタル(希少金属)の1種で、 携帯電話の電池に欠かせないリチウム、コバルト、ニッケル、 タングステン、チタン等に並ぶ素材、成分の事だ。 インジウムは主に液晶の電極に使用されている。 ガリウムは半導体やLED材料で、それらの生産には欠かせない。 中村氏が発明した青色のLEDは、まさにガリウムが主成分と なっている。 これら――とりわけ今後の消費が特に見込まれる
インジウムとガリウムの世界最大の生産・輸出国は中国であり、
最大消費国は、日本だ。 日本は今現在、これら需要の高いレアメタルを
どこまで備蓄しているのか?少し調べてみたが、
そこまではデータが拾えなかった。
そして本当に禁輸が継続された場合――
それは私の考えすぎか。
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時事ネタログ
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テレビとかで見聞きした情報について斬ります。
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カネで買えぬ?幸福感、年収7・5万ドルで頭打ち
読売新聞 9月7日(火)13時4分配信 ― 一部引用 ―
収入が上がるにつれ生活の満足度は
上がるものの、必ずしも幸福感が増すとは
限らないとする調査結果を、ダニエル・カーネマン
米プリンストン大教授らがまとめ、米科学アカデミー
紀要で7日発表した。
「幸福は金で買えない」という通説を裏づける
報告と言えそうだ。カーネマン教授は、米国人
45万人以上を対象に調査会社が実施した
電話調査のデータを基に、年収と幸福の関係を
統計的に分析した。
暮らしに対する満足度を10段階で自己評価
してもらう「生活評価」の数値は、年収が
増えるにつれ一貫して上昇した。
しかし、「昨日笑ったか」などの質問で測る
「感情的幸福」の度合いは、年収7万5000ドル
(約630万円)前後で頭打ちになっていた。
教授は「高収入で満足は得られるが、
幸せになれるとは限らない」と結論している。
ここからは私見で。
一昔前、1億円の家を買える方と
仕事をさせていただいていたとき、
「 もう少し前の方が幸せだった 」的な
発言をされていたのが、印象的だった。
なぜなら、「 収入はあれども、結局
自分の時間を切り売りしているペースが
上がっただけ。」だかららしい。
確かにそんな気がする。
私にも毎日毎日ずっと働きづめで、一般的に
高所得者と呼ばれた時期もあったが、
それなりに楽しかったものの、幸せか?
と聞かれたら、そうじゃなかったと思う。
何より、歪んでいく自分が嫌だった。
何にせよ、働く意味は何が何でも家族の幸せと
自分の夢。欲を出すなら自分の夢の実現が
家族の将来に向かう幸せに少しでもつなげられるよう、
今は行動するだけだ。
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読売新聞 9月16日(木)11時56分配信 来春卒業の高校生の採用活動が解禁され、 面接前に説明を受ける高校生たち。
来春卒業予定の高校生に対する 企業の採用試験が16日解禁され、全国各地で
面接や筆記試験が始まった。
今年は昨年同様に厳しい就職戦線になることが
予想され、高校生は緊張した様子で試験に臨んでいた。
高校生の採用試験は、就職活動が学業の
支障にならないよう、日本経団連など経済団体と
全国高等学校長協会の申し合わせにより、
毎年9月16日に一斉スタートすることになっている。
東京・足立区の電気工事会社「藤谷電設工業」では、
高校生7人が午前中から面接に挑戦。
志望動機などを面接官に説明し、懸命に自分をPRしていた。
厚生労働省によると、今春卒業した高校生の
求人倍率(昨年7月末現在)は0・71倍と、
4年ぶりに1倍を割っていた。
同省は近く、今年7月末現在の求人倍率を
発表する予定だが、これまでのサンプル調査では、
求人数が昨年同時期(約13万5000人)よりも
減少する見通しとなっている。
ここからは私見で。
私が今お世話になっている方々、
尊敬している方々の大半の最終学歴は、高校だ。
学歴社会はすでに終わっている。
自分をどうしたいのか、その時見えているかどうか。。
それこそが世に言う自己実現、ではないだろうか。
間違いだらけでもいい。
まだ歩けるかどうか、描いた景色が
天国か地獄か。
決して場所ではない事を、改めて思い知らされる。
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富士通研究所、ワイヤレス給電の携帯電話試作機開発
Impress Watch 9月13日(月)15時0分配信 ―― 一部引用 ――
富士通研究所は、電源ケーブルなしで給電できる
磁界共鳴方式のワイヤレス給電において、複数のモバイル機器に
適用できる送受電デバイス解析・設計技術を開発した。
ワイヤレス給電技術とは、端末と
充電器間などをケーブル接続なしで電力供給する
技術のこと。
富士通研究所が採用する磁界共鳴方式は、
2つの音叉の一方を鳴らすともう一方の音叉からも
音が鳴る、いわゆる共鳴現象の仕組みと同様に、
コイルとコンデンサからなるLC回路の電場と
磁場を共鳴させることでワイヤレスで電力が
送れるというもの。
近接給電だけでなく数m離れた距離でも
数w〜数kWの電力送電可能で、複数のデバイスの
給電に対応する。
富士通では、磁場共鳴方式の方がより応用性が
あるとして、研究を進めている。
ただし、磁場共鳴方式は、周辺の電磁気の影響を受けやすく、
共鳴条件の異なるさまざまな機器に対応するよう解析・設計
することが困難とされてきた。
とくに、端末が小型になればなるほど、周辺のバッテリーや
回路プリント板、筐体などが干渉を受けやすいという。
また、複数のデバイスで給電できるものの、同時に給電すると、
機器間が互いに干渉することで共鳴条件が崩れ、
電力が低下する場合もあるという。
今回研究所が開発した技術は、こうした磁界共鳴方式の
課題を克服する高速・高精度の解析・設計技術となる。
新たな仕組みは、コンデンサを専用の回路シミュレーターで
別途解析し、コイルは電磁界解析し、連成解析という方法で
最適な共鳴条件を自動抽出するというもの。
研究所では、今回の解析・設計技術を用いて
受電デバイスを設計し、ワイヤレス給電機能を内蔵した
携帯電話の試作機を開発した。
改造した携帯電話となるためSIMカード等は入っていないが、
携帯電話としての機能はそのままでワイヤレス給電を
実現しているという。
ケーブル充電と同等の電力が送電可能で、複数の機器で
給電が可能。距離15mm程度で、給電効率は85%となる。
送電周波数は2MHz帯となる。
総務省では、2015年のワイヤレス給電の実用化に向け
検討を進めている。富士通研究所では、電波法および
電磁防護指針の改正をにらみ、まずは、現行法で
対応できるワイヤレス給電製品を投入していく考え。
また、携帯電話やパソコンといったモバイル機器に限らず、
将来的には電気自動車などの移動体への給電、
プリント板やLSI間の給電などにも応用していきたいという。
ここからは私見で。
これは間違いなく、 『 デュートリオンビーム送電システム 』 の先駆けですな。そうに違いない。 カテゴリ的に「ヲタ」か「経済」か。
迷ったところだ。
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ここからは私見で。
あまりに深いから、中身的にはそのまま 転載してみた。 ニートを肯定的に、というのは、私も5年くらい 前からずっと考えていた。それに、ニートにこそ、 とんでもない可能性、それこそこの国をひっくり 返してしまうような可能性がある気がしてならない。 ただここで問いたいのは、彼らが
「芯のあるニート」なのか、そうでないのか。 pha氏には間違いなく芯――信念、信条がある。 「日本一のニートになる」という、信念が。 それなら私は――日本一のヲタクになりたい。 「ヲタもそこまで到達すれば、すごい」 と言われるのが、最近の快感だ。
その「すごい」には、きっといろいろな意味が 込められているのだろうが、そこから言葉レスで 何かしらメッセージが伝えられる事は、確かだ。 だから、誰に何と言われようとも、動き続ける。
出る杭は基本打たれるので、中途半端になら 出ない方がいい。
しかし、出過ぎた杭は間違いなく打たれない。 誰も、打てないのだから。 打たれる高さに出るのか、出過ぎてしまうのか―― その幅を決めるのが、信念だと思っている。 |



