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みなさん、おひさしぶりです。
久しぶりの更新がこんな報告になるとは思いませんでした。
11月5日のお昼頃、ぶーがお星様になりました。
先月の頭くらいから、ぶーが急に硬いものが食べられなくなりました。
いつもはよろこんで食べていたにんじんやきゅうりが噛み切れなくなってしまったのです。
すぐに病院にいったのですが、そのときには、
少しかみ合わせが悪いようだけど、削るほどではないので、様子を見ましょう。
ということになりました。
その後、3日ほどで硬いものが食べられるようになり、安心していたのですが、
先月の中ごろ、朝起きると激やせしていました。
一晩でこんなに?!と驚くほどでした。
病院で見てもらうと、モルモットのような小動物は、一晩ご飯を食べないだけでも
激やせしてしまうのだそうです。
その後、食欲はあるようなのですが、体重は戻らず。
きっと、思っていたほど食べれていなかったのでしょうね。
病院で2回ほど点滴を受け、別の、小動物専門の病院を紹介してもらいました。
その結果、やはり不正交合と診断され、歯を削ることになりました。
でも、そのためには全身麻酔をかけなくてはならず、
先生は「今まで麻酔で死んでしまった子はいないから大丈夫ですが、
小さいし、しかも今は体重が落ちているし、今やせているのが本当に歯が問題かどうかは
わからない。もしかしたら、子供ではなくお年よりかもしれないので、寿命がきているのかもしれない。(ぶーが我が家に来たのは今年の4月ですが、その時何歳だったのかは、ペットショップでは解らなかったため、実際の年齢がわからなかった)
一度ご家族と相談してみてください」とおっしゃってくださいました。
しばらく悩んでいたのですが、元気はあるし、食欲もあるし、11月の頭に彼の実家に
帰ることになっていたので、実家から帰ってきた翌日、7日の日に手術をすることにしました。
そして、3日の日、病院にぶーを預けてわたし達は出掛けたのです。
5日の日、朝病院から電話がありました。
「朝病院に来てみたら、体温も下がり、ぐったりしている」
そして、その2時間後、亡くなったことを知らされました。
今は、どうしてもっと早く手術してあげなかったんだろう。
どうして預ける時に、もっときちんと先生に容態を知らせておかなかったんだろう。
と後悔し、自分を責める毎日です。
6日の夜、ぶーと対面しました。
はじめは、火葬をしてあげようと思い、病院から施設を紹介してもらったのですが、
合同葬ということで、骨も帰ってこないらしく、
それではぶーがどこに行ってしまうのかもわからないので、
ぶーが大好きだったたんぽぽとクローバーのたくさん咲く公園に埋めました。
朝起きた時、仕事から帰ってきた時、
いつもなら聞こえるぶーの声が聞こえないと、
胸が苦しくて、もやもやして、とても辛いです。
ぶーのいない生活に慣れる日がくるのでしょうか・・・。
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