|
こんにちは。 はまだ施術院 院長の 濱田 です。 みなさんは一日何回笑ってます? そんなこと意識したことないですよね。 世の中には変わった人たちがいて「笑う会」というのがあるそうです。 そこではとにかく「笑う」。 どんなことにも「笑う」。 では、笑うことを科学すると、 ストレスホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが明らかに減少します。これは免疫系を守る上で大切なことです。 そして、エンドルフィンが分泌されます。快楽を与える物質です。これも免疫系を守る上で大切なことです。 私の日ごろ施術で目指しているのは「自律神経の安定(交感神経と副交感神経のバランスが取れていること)」・「エネルギー代謝の安定(内臓がしっかり機能すること)」・「免疫力を高めること」です。この3つが整っていると健康だと私は考えます。その中の免疫力が高まるなんてサイコーではないでしょうか。 私もこれから勤めて笑うようにします。 アドレナリン adrenaline:副腎髄質から分泌されるホルモンで、瞳孔散大、心拍増加、血圧上昇,皮膚血管収縮、酸素消費増大など交感神経系の作用を示す一方、消化器管の運動と分泌は抑制する。低血糖、出血、酸素欠乏その他のストレスにより分泌される。交感神経からも分泌され、神経伝達物質として中枢神経系にも存在し、不安や恐怖などの反応が現れるのに関係する。(モリー・ムーン百科事典より)
コルチゾール (cortisol) :ストレスによって発散される副腎皮質ホルモンの一種のうちの3種の糖質コルチコイドの一種であり、ヒドロコルチゾン、ハイドロコーチゾン(hydrocotisone)とも呼ばれる。この3種のうちではもっとも量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%はこれによる。血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。(Wikipediaより) エンドルフィン (endorphin) は脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の報酬系に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬(のうないまやく)と呼ばれることもある。マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。また、性行為をすると、β-エンドルフィンが分泌される。β-エンドルフィンは脳内麻薬の一種で、モルヒネに比べて6.5倍の鎮痛作用がある。(Wikipediaより) |
全体表示
[ リスト ]







院長先生、1日に何回笑っているか考えてみましたが
殆どわらっていません^_^; 笑う会というのをTVで見たような気がしますが身体にはいいのですね。ストレスがあるとやっぱりダメですね。。
東洋医学の簡単な本を読んだ事がありますが、
免疫力や自然治癒力など書いてありましたが
これが基本でとても大切なのだと思いました。
数値だけで判断されても、あてはまらない事が
ありました〜
2008/9/12(金) 午前 8:37 [ yuki ]
yukiさん>
そうなんです。「腹から笑う」ことはほとんどありません。
しかし、「笑う門には福来る」といいます。
私はまずは笑顔からはじめています。
そして笑顔をしたとき、自分の心臓あたりがどうなっているか、観察しています。
2008/9/12(金) 午後 0:09 [ 整体師 ]