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先日私の知り合いが私の目の前で脳内出血(後病院での診断)で倒れられました。
禁忌症を学んでいる私はとっさに脳性疾患と感じました。
しかし、そのことを素早く周りの人に伝え、救急車を手配出来ませんでした。
よく「自分の子に限って」とありますが、自分にもそういう想いがあるんだな、と後になって思いました。
脳内出血
高血圧の方に多発する疾患です。
後で聞きましたが、その方も高血圧らしい。
高血圧は脳の小動脈に負担を与え、血管が破裂する原因となります。(みえる人体 94p 南江堂)
出血する部位によって症状は異なりますが、
その方は
・ろれつがまわらない
・手足に力が入らない
・しんどい
などが見受けられました。
脳性疾患は一分一秒を争う疾患なので、しっかりと予備知識を入れて周りの高齢者の方を助けて生きたいと思います。
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内臓のこと
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内臓について「こんなことしっとったらええな」ってことを載せました。明日の「こんなこと知ってる」の1つにしてもらえたらうれしいです。
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こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
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先日妻から「腸活」という言葉が巷で流行っていると聞きました。
放送されていた金スマがYouTubeでも流れていたので
一緒にみました。
ちなみに今は見れません(‘Д’)
順天堂大学の小林弘幸教授考案の「腸活」です
内容は「便秘」についての内容です。
便秘は私の施術でも大切な指標となります。
腰痛はもちろん、冷え性や肩こりなどなど。
現代人は野菜の摂取量が少ないのと
肉体労働から頭脳労働に変わったのが原因ではないかと思います。
「便秘」を軽く考えないでくださいね。
こうやってみると身体って面白いですね。
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
お力になれるように努めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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腎臓という臓器の名前はご存知かと思います。
腎臓は血液をろ過して、
老廃物をおしっこという形で体外の出してくれる大変な役割があります。
大切な役割というのは、
腎臓は横隔膜の下に二つあり、
その3/4が機能を停止しても
何ら日常生活に問題がないことからもうかがえます。
朝起きて出るおしっこは
寝ている間の生命活動に必要なエネルギー代謝の老廃物と思ってください。
寒い夜は熱エネルギーの代謝も加わります。
加齢とともに夜尿になるのは、
老化で腎臓のろ過するマス目が大きくなり
起きている間に老廃物が排出できなくて
ご本人が寝ている間も腎臓は残業しているからです。
腎臓は他の臓器のように身体(後腹壁)に繋がっていません。
大腸とトルツ筋膜によって繋がっているようです。
周りの組織や内臓がしっかり働いていると正常な位置にいますが
何か不調があると、下垂(腎下垂・浮遊腎・遊走腎)してしまいます。
特に右側の腎臓は、肝臓や消化管(十二指腸)がある関係か
下垂しやすいようです。
ですから、腎臓の状態は他の内臓臓器の指標となります。
こうやってみると身体って面白いですね。
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メールや電話で健康相談を受けつけています。 施術が終わりましたらこちらからお電話いたします。 参考文献
オステオパシーの内臓マニュピレーション
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こんにちは。
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胸郭とは背骨と肋骨とで構成され、
心臓と肺を入れる鳥かごのような骨格のことをいいます。
働きとしては
肺や心臓を守る
肺を拡張、収縮させる
血液循環を促す
などがあり、
胸郭に対するアプローチは主に
体内循環と呼吸器に対するアプローチの基礎となります。
例えば、手足が冷たい
また、手足がしびれる
という人で
「深い呼吸ができない」のであれば
胸郭に問題があるかもしれない。
カイロプラクティックはあなたさまに変わって
こんなことを考えるのが仕事です。
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こんにちは。
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今回は女性の生殖ホルモンの流れで、
多くの女性の悩みでありましょう「生理痛」を取り上げてみます。
生理前食欲が旺盛になっておられると思います。
これは、妊娠に備えて栄養の吸収率がアップするからです。
この時、お菓子のようなカロリーが高く栄養価の低い食品をと
生理中は出血の為、鉄分不足(血中の酸素不足)による生理痛や不定愁訴・低体温状態を起こしやすくなってしまいます。
では、どのような食事がよいのでしょう。
生理前・中も食事
生理中は血液を失い身体が冷えることで、
下腹部の痛みや冷え・倦怠感を感じやすくなります。
ですから、血液を産生する鉄分やたんぱく質、水分を
しっかりと補給しなければいけません。
おススメは、大豆と牛肉・貝類です。
胃腸の改善を合わせて行う観点からは、
腸内細菌にとって良い食材
わかめ・大根・キャベツ・玉ねぎなどの白い野菜がおススメです。
後は便通に必要な油(オリーブオイル・キャノーラ油)を
繊維質の多いかぼちゃと食べるのもおススメです。
生理後の食事
大豆食品はエストロゲンのもととなるイソフラボンが多く含まれているので
意識してとることをおススメします。
ビタミンC;サツマイモ・ブロッコリーなど
ビタミンB2;卵やレバーなど
ビタミンB6;鮭やマグロ、背の青い魚など
カリウム;瓜系、バナナなど
食物繊維;きのこ類や胚芽米など
朝ごはんはごはん中心がよいと思われます。
野菜たっぷりの味噌汁は毎日とるよう心掛けるとよいと思います。
では、今日はこのへんで。
質問などは
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お名前とご連絡先を明記して送信してください。
ご予約はメールではなく、お電話にてお願いします。
079-662-3533
あなたの治したいを応援します
はまだ施術院
濱田 浩
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