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こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
人は案外自分のことを知りません。
施術台の上で骨盤の位置を正すと
「なんか歪んで寝ているみたい」
というのもそうでしょう。
自分の今の状態をわかっていないのでしょうね。
だから病気になるんだと思います。
本来病気になる前に2〜3回身体からのメッセージがあるはずです。
なんかいつもと違う。
少しチクチク痛い。
とか。
しかし現代人は時間に追われて
ついつい「そんなもの、大丈夫」と無視してしまいがちです。
しかし、行動瞑想をしていると
自分の身体のことがわかってきます。
「これなら大丈夫」
「これはカイロプラクティック施術を受けた方がいい」
「これは病院に行った方がいい」
とか。
(きっと)身体の声を聴くことが出来るようになります。
行動瞑想は身体からのメッセージを翻訳してくれる
ガイドさんかもしれません。
では、今日はこのへんで。
質問などは
hamadasejutuin1962★gmail.com ★を半角@に変えて、
お名前とご連絡先を明記して送信してください。
ご予約はメールではなく、お電話にてお願いします。
079-662-3533
あなたの治したいを応援します
はまだ施術院
濱田 浩
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脳科学
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こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
先日のKOセミナーで従弟と「瞑想」について話していたら
「行動瞑想」なるものを教えてくれました。
人は行動をしている時
ほとんど無意識に行動していることが多いです。
その行動を「実況中継」するのです。
初めはゆっくり歩きながらがいいと思います。
かかとが着いた
土踏まずのところ
つま先にいくところで、片方の足が着いた
慣れてくると、ひざの感じ
股関節の感じ
腰の振り方
身体のバランス
手の振り方
肩甲骨の動き
首の傾き
などなど
食べているときなんかも面白いですよ。
素材の味を味わって食べてみる
なんていかがでしょうか。
以前「ブッタの呼吸法」という本に
呼吸を実況中継する
というのがありました。
それの応用ですね。
明日はなぜおススメするかをお伝えしますね。
では、今日はこのへんで。
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はまだ施術院
濱田 浩
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「現代はストレス社会と言っても過言ではない」ですよね。
有る意味難病も増えてきているし、
原因にはほとんどある「ストレス」の文字。
じゃあ、そのストレスから脳を守るにはどうすればいいのでしょう。
身体の中には「β‐エンドルフィン」という脳内麻薬があります。
わかりやすく言うと「ランナーズハイ」の状態を作る物質です。
「モルヒネの何倍も効果がある」とも言われています。
β‐エンドルフィンが分泌すると、幸せ感や高揚感、
またはストレスや痛みの抑制などがおきます。
ジャー、どうやって分泌を促したらよいのか。
走り続けるわけもいかないですよね。
一般的に生活している時の脳波は「β波」と言われています。
では「β‐エンドルフィン」を分泌する時の脳波はと言うと
「α波」以上が必要。
α波;集中、瞑想、精神的安定時
θ波;まどろみ状態
δ波;無意識、熟睡中
という条件が必要となります。
瞑想した後の幸福感って、β‐エンドルフィンだったんですね。
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いつもご訪問ありがとうございます。
高齢になってくると(最近は若年性もありますが)怖いのが
認知症ですよね。
病気は何でもそうですが、
ある日突然やってきます。
そして、健康な時に戻すのには
大変な苦労が必要です。
人は生まれた限りには必ず訪れる
「死」に対して
誰しも
「ピン、ピン、コロリ」がベスト
と思っていらっしゃるでしょう。
私もそうです。
ですから、病気になってからの努力を
少し前倒しして
努力してみたらいかがでしょう。
認知症予防には、
考える(脳を活性化させる)のが
いいそうです。
先日スポーツマンの父に
「高校3年生の時、レジュラーだった人の名前を言ってみて」
というと、意外とすらすら言える。
やるな〜。
と思いながら、
「学科の担任の先生を5人言って?」
「近所の同級生を10人言って?」
とか、
顔は思い浮かぶが後3人の名前が出てこない
という質問を探して投げかける。
「だれだっけな〜」という
この時、脳の血流があがり、脳は活発になっています。
これで、認知症の予防になるそうです。
全く分からないのは思考が停止するのでNGです。
縁あって「親子」という繋がりを授かったのですから
親の「ピン、ピン、コロリ」は
私の最初で最後の親孝行だと思っています。
いつものように長くなりましたが
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ココロとからだのヒーラー@濱田浩
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脳科学を成長させた有名な方がおられます。
名前を「フィアネス・ゲージ氏」と言います。
彼は仕事中鉄の棒が頭を貫きました。
幸い命には大事にいたらなかったのですが、
損傷した部位が『前頭前皮質』。
脳の前で内側になります。
これにより性格が全く変わってしまったのです。
真面目で根気強く精力的に仕事をこなしていた彼が、
事故後、理性と感情の障害が起こってしまいました。
意思決定の低下、感情表現がない、思いやりがない、コミュニケーションの欠如
が起きてしまったのです。
じつは最近よく言われる「多動児」
彼らはこの『前頭前皮質』が未発達で、あのような行動を取ってしまっているようです。
これには、生後〜3歳くらいまでの母子関係が大きく影響しているようです。
子供はお母さんのおなかの中にいるころからお母さんを意識して育っています。
生まれてからもそうです。
しかし、何らかの原因によりお母さんがそばに居ない、
いても感情を子供に向けないなどにより、
3歳までの脳の成長に影響を与えてしまっているようです。
これが、お父さんがなんぼ頑張ってもお母さんにはなれない所以です。
5歳くらいまででしたら取り返しはつくようです。
「お母さんと一緒にご飯を作る」ことだそうです。
何食べよう から始まって
何がいるかな
買い物しながらも「イメージ」をふくらませる。
などなど 子どもと一緒に考えて、計画を立てる。
そして、できたものを想像して「おいしそう」という感情を引き出させる。
これを何回もしていくといいそうです。
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