カイロプラクティック

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KOセミナー 手の力


こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
 
沢山あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます。
 
3月7−8日とおやすみをいただき
JSC主催KOセミナーを受けてきました。
 
優秀な先生の知識や価値観などを学ぶためです。
 
「すごいな」と思う手技がありましたので
ご紹介します。
 
この手技は
骨折などの外傷が治った後、
力が入りにくいなどの障害のケアに用いる手技です。
 
手技としては
骨に対して圧を加えるだけ。
 
圧加減は表現が難しい(人によって解釈が違う)ので割愛します。
 
圧を加えていると、手の下で感じられている筋肉の緊張が
変化していくんですよね。
 
上肢なので肩周りで練習したのですが
腕の可動域が増し
肩コリ感が減少しました。
 
自宅に帰って妻で試しましたが
同様の結果が得られました。
 
骨が持っているストレスが
筋肉にも影響しているということなのでしょうかね〜。
 
こうやってみると身体って面白いですね。
 
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
 
お力になれるように努めます。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
ご縁に感謝いたします。
 

メールや電話で健康相談を受けつけています。
施術中の場合電話に出られない場合がございます。

施術が終わりましたらこちらからお電話いたします。
090-5042-2682
お問合せ・お申込みはこちら

参考文献  
新マニュピレーション アプローチ(上肢)

上肢の勉強 KOセミナー

昨日今日と大阪にカイロの研修にきています。

カイロは関節にアプローチしますが、新たな学びは骨折の後のケア施術。

体験したくて、補助講師の先生にしていただいた。
上腕骨にアプローチしていただいたのに
肩甲骨周りの緊張が取れた。

この手技にであっただけでも、今回参加した価値を感じます。

次はクライアント様に感じていただけるよう練習あるのみ。

地獄部屋ではいつものT先生の元へ、施術者としてのあり方の勉強。

こちらも大きな気付きをいただきました。

今日も一日楽しみます。

筋膜と循環

 
こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
 
沢山あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます。
 
皆さんのお持ちの筋肉は
「筋膜」というものに包まれています。
 
身体の中には筋肉がいっぱい入っていて
ひしめき合っています。
 
筋膜は筋肉がこすれあって筋肉が傷つくのを防いでいるわけです。
 
隣同士の筋肉が触れ合っている部分の筋膜を
「筋間中隔」といいます。
 
イメージ 1
 
血流が悪くなり代謝が下がると
その筋間中隔が硬くなり、滑りが悪くなります。
 
一番解かりやすいのが「第二の心臓のふくらはぎ」
 
押して痛いのは筋間中隔が硬くなっているかもしれません。
 
ほっていると夜中にこむら返りがおこるかもしれません。
 
実際に筋間中隔に対する施術を行うと
硬くなっていた筋肉が柔らかくなっていくのが感じられます。
 
 
ご縁に感謝いたします。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
 
メールや電話で健康相談を受けつけています。
施術中の場合電話に出られない場合がございます。
施術が終わりましたらこちらからお電話いたします。
090-5042-2682
お問合せ・お申込みはこちら
 

 
 
こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
 
沢山あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます。
 
大変な事故がありました。読売新聞
 
クライアント様の身体を触らせていただく仕事なので
他人事ではありません。
 
私も以前はアジャストメントを行っていましたが
アジャストメントに疑問を持つようになり
NCAにはいり勉強を重ねるごとに数が減り
近年では年に1-2回程度となりました。
 
話すと長くなりますので本題にはいりますね。
 
 
カイロプラクティック トライアングルというのを
以前紹介したと思いますが
構造 栄養 心(精神)
ですが、施術中主立って見えるのが構造ですよね。
 
カイロプラクティックは関節の遊びJoint Playを復元しています。
 
よく「背骨のゆがみ」とか聞きますが、その元となっているのが
関節の遊びの消失です。
 
では、関節の遊びとは何か?
 
ひじ関節を例にとりましょう。
 
まず、ひじを曲げて「力こぶ」を作ります。
ひじを伸ばした状態から曲げたところまでを自動可動域といいます。
 
もう片方の手で曲げた手首を持ち軽く身体の方に押します。
少し動くのが、他動可動域と言います。
 
「もうこれ以上行かないよ」というところで
カツンとは止まらないと思います。
ふにゃーみたいな(笑)
そのふにゃが関節の遊びです。
 
そのふにゃがないことで痛みやこりといった症状がでるというのが
カイロプラクティックの考え方です。
 
カイロプラクティックの施術院で背骨をさわりますが、
ふにゃのないところを探しているわけですね。
 
そのふにゃを作るために以前はアジャストメントを行ってきましたが
近年は研究が進み使わない方がいいのでは
という考え方が増えてきました。
 
では、今日はこのへんで。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

本を三冊買いました

イメージ 1

医道の日本社が夏期特別セールをしてたので買いました。

欲しい三冊なので嬉しいです。

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