|
前回腹式呼吸についてお話ししましたが、
ポイントがあります。
それは、呼吸に意識を向ける
こと。
何が重要なことかと言いますと
今に集中すること
です。
私を含め多くの人は
未来や過去、はたまた妄想の世界に意識しています。
「たられば」なんかその象徴ですよね。
これは、仏教から由来する
マインドフルネス
と言い、自己啓発に多く用いられています。
ガンと診断され、抗がん治療を拒否されて
自力で生き延びておられる方が
瞑想を含めたマインドフルネスを実行されているみたいですね。
私もこれから勉強するので、詳しくはお伝えできませんが
興味ある方は著書もたくさん出ていますので
読んでみてください。
|
心と身体の関係
[ リスト | 詳細 ]
|
私たちがいつも行っている呼吸。
これが密かなブームとなっています。
それは「ヨガ」。ヨガを行う時、
「はい、ゆっくり吐いて」というふうに呼吸の指導も入ります。
それだけヨガにも呼吸は重要なのです。
今回はご自身の人生を変えてくれるかもしれない呼吸の仕方のお話です。
方法はいたって簡単
ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。
ただこれだけです。
慣れてきたら、深い呼吸に意識します。
一番重要なことは
呼吸を意識すること。
鼻から空気が入ってくる様子
肺が広がって(縮んで)いく様子
横隔膜が下がって(上がって)いく様子
体の中を空気が充満していく様子でもいいでしょう
とにかく、5〜10分でもいいので毎日行ってみてください。
何が起きるかと言いますと
副交感神経が優位になります。
今の世の中は、情報がたくさんあり、
交感神経が優位になり、脳は疲れています。
副交感神経が優位になると
・血管が膨らみ、毛細血管までしっかり血液が届きます。
・消化が促進されます。
・リンパ球が促進され、免疫力が上がります。
・心拍がゆっくりになります。
・血圧が下がります。
・精神的に落ち着きます。
などなど。
当院をご利用頂いた方なら、施術中は私の手が温かいことに気づかれていると思いますが、
これは集中と腹式呼吸のおかげだと思っています。
ぜひ毎日行ってみてください。
|
|
腹式呼吸はその名の通り
お腹を膨らませて呼吸します。 ただ、お腹を膨らませることに意識すると 腹直筋に力が入ってしまい うまく出来ない場合があります。 そういう場合は、空気をお腹に入れるイメージをするとうまく行きます。 私の場合、すぐに詰まってしまうことがあります。 沢山空気を吸える時とそうでない時があるんですよね。 そんな時 お腹の何処かに空気が入るところはないかな と探しながら空気を吸うと 沢山空気が入りました。 自分の身体をより丁寧にみるということは 重要なんだな と感じた瞬間でした。 施術においても 身体をスケルトンに見れればより変化が早い と言われているだけにより丁寧なイメージは重要なんだと思います。 これからはより丁寧を心がけていきたいと思います。 |
|
こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
沢山あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます。
施術において腹式呼吸はよく使います。
目的は
1. 自律神経の正常化 2. 横隔膜の正常化 3. 肋骨の可動域の正常化 などです。
先日、瞑想の前に腹式呼吸を行ったところ
ひょんなことに気が付いたので投稿します。
科学的にあっているのかはわかりません。
腹式呼吸は横隔膜を使って、おなかを膨らますように行います。
私の場合、仰向けに寝て行いました。
限界まで吸うとお腹が突っ張るのを感じました。
「膜が緊張している」と思い、更に吸ってみました。
]
3−4回行うと、膜の緊張が取れていくのを感じました。
すると、背中から骨盤と床の接地面に違和感を感じました。
ゆがんで寝ている違和感です。
人は緊張(交感神経優位)して生活しています。
そのとき膜も緊張しています。
ゆがんだ姿勢をしていると、膜が覚えてしまい
「自分はこの姿勢が楽なんだ」とその姿勢をとらせようとします。
椅子に座ると足を組んでしまったり
お姉さん座りをしてしまったり
するのも膜の影響があると思います。
こうやってみると身体って面白いですね。
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
お力になれるように努めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
|
|
こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
沢山あるブログの中から
ご覧いただきありがとうございます。
今「ヒーリング・バックペイン」という本を読んでいます。
ヒーリング=治療
バック=後ろ・背中(この本では起立筋)
ペイン=痛み
緊張性筋炎症候群TMSと言います。
症状としては、首から肩、背中、腰、臀部に至るまでの痛みとそこから起因する手足の症状です。
著者はサーノ博士(NY医科大学リハビリテーション科教授)
サーノ博士は
潜在意識下にある怒りや不安、悲しみが肩や腰、臀部の痛みとして現れる
と、この本でといておられます。
怒りや不安などは脳にストレスをかけますので
それを避けるために身体に痛みとして感じさせるようです。
どの様にして起こるかというと
怒りや不安、悲しみがありますと
交感神経が優位となります。
交感神経が優位になりますと
本来なら「闘争・逃走反応」と言って
筋肉に血液が行くようにするのですが
ある部分(あなたが痛みを感じている部分)に血液がいかなくしている
(これを虚血と言います)ようです。
こうやってみると身体って面白いですね。
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
お力になれるように努めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
メールや電話で健康相談を受けつけています。 施術が終わりましたらこちらからお電話いたします。 参考文献
ヒーリング・バックペイン
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






