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こんにちは。
はまだ施術院ブログへ ようこそ。
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ご覧いただきありがとうございます。
先日畑の作業で指を鎌で切ってしまいました。
傷口を軽く触れるとシビレの感覚があります。
「機能的な障害でしびれる」ってこういうことなのだな
と改めて感じました。
今日は「手のシビレ」について考えてみたいと思います。
「しびれる」には多くのメッセージがあります。
怖いのは脳や脊髄の障害です。
同側の手足がしびれるときは病院で診てもらいましょう。
では、我々の範疇では、
神経が筋肉などで強く圧迫される
「神経の絞扼」があります。
カイロプラクティックでは「整形外科検査」を行って
橈骨神経・尺骨神経・正中神経の
3本ある神経のどれが絞扼されているか検査します。
結構多いのが
「以前は肩こりに悩んでいましたが、
それが治た、と思ったら手がしびれてきました」
という方。
肩を触るとかちんこちん
「触っているのがわかりますか」
と尋ねると
「あまり…」
ぎゅっと握っても
「きもいちいい」
程度。
この場合、首の根元で神経が絞扼されています。
クリニカルマッサージより
この場合は肩甲骨から頭方の循環を改善することで緩和されていきます。
こうやってみると身体って面白いですね。
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
お力になれるように努めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
メールや電話で健康相談を受けつけています。 施術が終わりましたらこちらからお電話いたします。 |
手足のしびれ
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手足のしびれは老若男女結構多いです。
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こんにちは。
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神経にも神経や血液が供給されています。
神経症状の多くは、神経に行く血液の滞りではないか
という仮説をたてています。
神経や血管は多くの筋肉や靭帯のトンネルを通って目的地までいっています。
そのトンネルで何らかのトラブルが発生し、神経に対する血液の流れが悪くなることでしびれたような症状が感じられているのではないでしょうか。
正座して足がしびれますよね。
これは身体全体の重みがふくらはぎにかかり、
血流不足になってシビレ感がおこるとされています。
原理はこれと同じです。
神経を絞扼している部位を見つけて解放すると
かなりの方はしびれから解放されると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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こんにちは。
はまだ施術院
院長の 濱田 です。
シビレの経験ありますか。
お坊さんがお経をあげている間正座をしていて、
お経が終わって帰られるのを見送ろうと立ち上がろうとして
「あ、た、た、た、た、た・・・」
よくありますよね。
では、手のシビレはどうでしょう。
ある日突然シビレという体感覚が現れたら・・・
手にシビレが感じられた場合
カイロプラクティックでは、胸郭出口症候群というのを疑います。
シビレと感覚鈍磨は神経が圧迫されて起こる症状だからです。
また、だるくなったりしんどくなるのは、血管障害です。
では、どんなのがあるのか見てみましょう。
① 斜角筋症候群;斜角筋という筋肉が硬くなって神経や血管を圧迫するというやつです。「首を回すとシビレが強くなる」というのは、斜角筋症候群の可能性がでてきます。
② 肋鎖症候群;場所的には①と似たようなところですが、鎖骨下筋という鎖骨と第1肋骨をつなぐ筋肉の異常によって、神経と血管が鎖骨と第1肋骨の間に挟まってしまうことによって起こる症状です。手をあげていると大丈夫だけど、「下ろして少し後ろに引くとしびれる(しんどい)」場合、これを疑います。
③ 小胸筋症候群;小胸筋という筋肉の異常によって引き起こされる。仰向けに寝て肩が床に着いていない人は要注意。腕を後に回すとシビレが誘発される。
これらは症状が出ていなくても、検査は陽性の方が結構いらっしゃいます。
「あれ?」と思ったら、
早めに「カイロプラクティック」ですよ(笑)
今日はこのへんで。
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足のしびれや痛みに悩んでいる方結構多いですよね。 一般に 「坐骨神経痛」といわれる方にも 大きく分けて 神経根症(腰椎ヘルニアなどによる) とそれより先での筋肉に強く挟まれた場合とがあります。 たとえば 梨状筋という筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫します。 これでも挟んでいる部分から足にかけて 痛みやしびれがでます。 神経根症の場合は時間(期間)がかかりますが、 筋肉の場合は意外と早く解消させます。 お悩みの方、一度ご相談ください。 (図はネッターより引用)
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こんにちは はまだ施術院 院長の 濱田 です。 先日病院で「腰椎椎間板ヘルニア・椎間板圧迫症」と 診断された方(男性、70代)が来院されました。 相当おつらいのでしょう。 足をひきずっておられました。 いろいろ検査した結果 足の甲の知覚異常と膝蓋腱反射の低下がありました。 施術後、「ヘルニアはすぐには主だった変化は見れないですよ」 と伝えて帰っていただいたのですが、本当に変化がなく 再来院の時、やや疑いのまなざし(後で聞いた話)。 しかし、3回目でほぼ痺れがとれ、 4回目で 「立って靴下が脱げるようになったし、仰向けに寝れるようになった。」 ということ。 えらいはやいなー。 5〜6回目で痺れが弱くなっていくのが一般的だが(人によって大きく異なります) こんなにはやいのは初めて。 確かに私がターゲットとしている筋肉や軟部組織の変化もいいようです。 ここで私のまとめた考えは、
「体内循環がかなりよく、自然治癒力の高い方」 なのでしょう。 だから私がちょっと押しただけで転がるようによくなったんでしょう。 常日頃から「健康管理(心も含めて)」大切ですね。 |



