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今度の3月7日に結婚披露宴があるので、突然そこらへんの話。
そういう場で発する言葉について―――
今さら言うのもなんですけど、結婚披露宴の主役は新婦。
新郎は、準主役…というよりは、主役の隣にいる人。
披露宴の写真なんかを見ても、写っているのは花嫁がほとんどでしょ?
新郎新婦2人で写っている写真と、新婦が1人で写っている写真はあっても、新郎が1人で写っている写真はなかなかありませんしね。
実は、当日の招待客は、新郎側も新婦側も、綺麗なメイクで素敵なドレスを着ている花嫁を見に来ているワケです。
なので、結婚披露宴では、主役の花嫁から、来て下さった来賓に一言でもいいから肉声の【感謝の言葉】が欲しいと思うのです。
この頃の花嫁は―――
「私、最後に手紙なんか読むの嫌です。なので司会に代読を…」
とか
「人前で話したくないです。なので全部新郎が喋ると言うことで…」
なんつーことを言う人が増えているんですけどね。
披露宴当日、金も時間も使わせて人を招いといて、花嫁は1番目立つ格好でそこにいるのに、恥ずかしいから絶対挨拶したくないなんて言われると、ホントに困っちゃいます。
それって、街を練り歩くチンドン屋さんが「私に注目しないで」と言ってるくらいのイキオイは充分にあります。
だから、「ありがとうございます」の一言でいいから言って欲しい…。
いきなりですが、欧米では、人生で教会の鐘は3度鳴ると言います。それは、生まれて洗礼を受けた時に鐘が鳴り、結婚式の時に鐘が鳴り、葬式の時に鎮魂の鐘が鳴ります。
人の一生において【誕生】と【死】は、もちろん大事件ですが、それと同列に【結婚】があるというのは、それだけ結婚がインパクトのある事件だっつーことです。
結婚式は、当人のために縁者が多く集まってくれるという点で、洗礼や葬式と同じですが、大きく違う点が1つだけあります。
それは、唯一、集まっていただいた方々へ、当人の口からお礼が言えるということ。
なので…結婚披露宴では、新郎だけでなく、是非とも、新婦からも皆様へのお礼の言葉が欲しい!
結婚式って、世界のどんな土地に行っても…、それがサバンナだろうとジャングルだろうと、カタチは変われども必ずあって、そして、遥か昔から存在していた行事で、これから先の未来もたぶんなくなることはないという行事。
その当日に贈ったり貰ったりする【言葉】は、結婚式や披露宴そのものを彩る必要不可欠なものです。
どんなアホな発言をしようと、どれだけスベろうと、カミまくろうと、普段はなんてことない一言が特別になる不思議な日なのです。
言葉を発することに躊躇などせずに、たくさん自分の言葉を贈りましょうね。
ま、再婚するにしても、言葉だけは贈り続けましょう。
てゆーくらいのことを、ブライダルコーディネーターとかウェディングプランナーは言えるようになっときなさい。
中身の無い物販トークばっかして良かった時代は過ぎた…
まったく…金をどんだけ取るかしか考えとらん…ブツブツ……
(言い方が荒かったのを訂正しました)
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フムフムと読んでいたら・・・・・
最後めっちゃビックリしたやんけ(。❁ฺω❁ฺ。) うるうるっ。。。
コーディネーターさんって
なんも指導なんてできないよ。ってか進行係やもの
それにプランナーは式の計画を立てる人やし
それに“事なかれ主義ジャパン”にゃ言えん人多いと思われる。
ウエディングコンサルティングって職業があるならば指導するんやろうけど
新郎新婦には関係ないやろし、エンドユーザーにそこまで求められてないかもしれないし。難しい話だわねぇ
クライアントにウエディング関係者多いけど仕事に対して結構冷めてて打合せでイライラしてる婚期逃したねーちゃん多いから
言うわけない( ̄m ̄〃)ぷぷっ
2009/2/25(水) 午後 7:54
びっくりした?
僕もびっくりした。
最初あんな風になる予定じゃなかったんだけど、不安を抱える客をただのクイモノにしている方々に、あまりにも頭にきていたんで、あんなに荒れた言葉に……
餌状態の食事で15000円以上の値段。しかも、クダクダの内容でプロデュース料ががっちり請求されてる。
それも全て前払いだから、クレームを上げてもひたすら謝って金は返さずに済むシステムが出来上がっている。
当日の新郎新婦は頭の中真っ白になって現場にいるので、後日来賓の感想を聞いて、やっと当日のことが把握出来る状態。しかし、招かれた人たちは、新郎新婦のことを思いやって「良かったよ」しか言わない。
で、数年経ったある日、ほとぼりが冷めた頃に「あれビドかったね」と近しい人から聞かされてショックを受ける…という繰り返し。
ブライダルに関わる現場の人は、それがいいことなのか悪いことなのかよく分からずに動いている。上の人間が教えないから。
てか…こんなの記事で書いたほうがいいね。
2009/2/26(木) 午後 0:22 [ BOSSA TOM ]
はじめまして〜読ませていただきました、イラストすごいうますぎです、、また遊びきます^^・
真鶴のといといより
2009/2/26(木) 午後 1:51 [ てけてけ猫 ]
といといさん ありがとうございます。
こんなのでよければ、また描きます。
2009/2/26(木) 午後 4:25 [ BOSSA TOM ]
深い意味があるのですね@@!
非情にお勉強になりました@@!!!!!!!!!!
ポチ@@♪
2009/2/26(木) 午後 9:32
あちゃ〜。私は反対のことをやらかしてしまいました。
金屏風の前で、白内掛け姿でで、新郎、仲人、両方の親とで、
招待客をお迎えするわけですが、そこで、にこにことまるで、料亭の
おかみさん(って行ったことありませんが)みたいに振舞ってしまったんです。
もうちょっと、しおらしくするべきでした。
2009/3/6(金) 午前 1:09 [ - ]
いえいえ、それでいいと思います!
あると思います!
日本は、嫁にあげる、嫁に貰うというように、本当に【モノ】扱いでしたから、というより女性には人権がなかった時代がありましたから、花嫁は黙って俯いて喋らなくていいっていう変な文化が出来上がってしまってたんですね。
今はそんなアホな時代じゃないので、ひすいさんのが正しい姿だと思いますよ。
でも…料亭のおかみさんって…いったい…
2009/3/6(金) 午前 1:18 [ BOSSA TOM ]