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また貼り付けすみません。
今日はポール・ウェラーの『The Whole Point Of No Return』です。
この曲は、ギターをふと手にしたりした時、感触を確認するための試しに、弾いてしまう曲でした。
カッティングでの試し弾きは、トーキングヘッズの『Psycho Killer』なんですけどね。
ブリティッシュパンクのバンドのフロントマンだったポールが、スタイル・カウンシルを始めたファーストアルパムにこれが入ってました。
しかし、当時、この曲がなんて歌っているのか、意味を見ようと思って、アルバムの歌詞を見てみると、「解訳不能」となっていました。
あまりスタイルカウンシル自体、売れると思われてなかったのか、訳者がサジ投げたそのままにしてあって…笑ってしまいました。
しかし、この曲はギター1本で歌える曲なので、僕にとっては貴重な1曲だったのでした。
歌詞の中身は、パンクの時代から引き継いだ、社会に対するプロテスト的内容となっていまして、貴族階級と労働者階級の軋轢と歪みを軽妙に歌っています。
法律は金持ちや特権階級のためにあり、その様々な代償は下々の卑屈な連中によって支払われるという、とても簡単な仕組みになっている…みたいなことを言ってるんです。
僕は、そんな反体制的批判を込めて歌うワケではありませんけど、何か不条理な現象を目の当たりにすると、誰のせいでそうなってしまったのかを思ってしまい、いつでも―――
Oh it's easy.
So, so easy という部分が、つい思い出されて、口から零れるのです。
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新着からオジャマしました。
スタイルカウンシル大好きです!CDも何枚か持っています。
ジャムも頃とはまったく違うポールが好きです。
「ホームアンドアブロード」だっけ?
特にこのライブのCDいちばん好きです★
2011/8/11(木) 午後 1:39
アズマックスさん こんにちは
スタイルカウンシルは、とてもイギリス的なグループですね。
僕、ポールの向く音楽方向が好きなんです。
スタイルカウンシルを聴くと、ジャムの時代に、すでに何を考えていたのかよく分かりますね。
2011/8/11(木) 午後 3:57 [ BOSSA TOM ]
スタイルカウンシル…懐かしい〜Shout to the Top!しか知らないですが
元、オアシスとも仲が良かった…兄弟共になのか、お兄ちゃんだけなのかまではわからないケド〜
毎日毎日…お暑うございますが、熱中症には気を付けましょう
随分と後に知ったのが、前のバンドでスモールフェイシズのカバー曲もあったってこと←マリオットファンだった?らしい&離婚後に病気になり、超貧乏なロニーの援助?をしたらしい…位しかしりません
2011/8/12(金) 午後 7:27 [ ちえ ]
ちえさん
ポールはモッズですからね。
ジャム時代は、ただパンクしてたワケじゃなくって、ファンクをカヴァーしてます。
ギャラガーはポールを尊敬しとります。
これから少しは涼しくなると思います。
2011/8/13(土) 午前 2:09 [ BOSSA TOM ]
なつかしい〜!
大学の頃、先輩とフォーク部のライブに出た時、先輩が演ったのが
この曲です。ちなみに二人で歌ったのは、「ヘッドスタートフォー
ハピネス」アコースティックヴァージョンでした。
2011/9/17(土) 午前 2:08 [ erotic ]
eroticさん
へえー
この曲やるなんて珍しいですね。
僕がやってても皆知らなくて、誰の曲?って訊かれてました…
2011/9/21(水) 午前 2:49 [ BOSSA TOM ]